限定キットの製作中

こんにちは、Fairytaleです(^^♪


朝晩肌寒く、今朝は曇り空だったけれど、窓際ではぽかぽかの日差しがはいってます。


最近のワタクシは、時間の流れがゆっくりと流れ、ぼんやりしているわけではないのですが、濃厚な時間を過ごしている満足感があります。


只今、来年の上野の森美術館での限定発売のキットデザインに取り掛かっています。

Fairytaleとしては、シンプル目なデザインに落ち着かせました。

やはり、カルトナージュ愛好家の方が楽しんでつくってもらえる作品であって、完成したら使いたくなる作品でないといけないと思っている。


からくりは色々とあるのだが、個人でつくる手間と精密カットは購入する価値のある技術を含むキットであり、材料に関しては卸値の底値、生地も協賛依頼したりと、やれることはやった。

利益を出すのは当たり前だけど、そんなのつまらない。
なぜ、こんな低価格が実現できたのか不思議なキットにしたい(笑)

いや…魅力的なキットにしたい(笑)



東銀座教室前の安定した味のイタリアン↓
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友人に、、最近1年くらい前にFBで出会ったリアルの出会いでないMちゃんや、15年ぶりに再会できた悪友戦友だったRちゃんとコンタクトをとった。


時間とはループのようなもので、直線ではないということを実感するのだ。

Mちゃんは実際会うまでそう時間はかからず、意思の疎通といったら言葉よりも感じることで会話を重ねたと言ったら、伝わるのだろうか。。。

MちゃんのsideBは、メンターであることもあってか、話は前置きなんかいらなかったのでつながるのはとても速かった。


ワタクシのカルトナージュ作品って自分ではくどいと思っていたし、曲線デザインに関してはかなり意図をこめて制作していたから、そんなの見る側からしたら押し付けられてお腹いっぱいなだけだと思っているからだ。


それを無条件でほめてくれる…

ワタクシの鎧を通り抜けて、ほめてくれる。

Mちゃんの直球は素直なラインとなって、こちら側へ届くのだ。

子どもみたいに、うれしいと思える。



作品は自分の分身がゆえ、褒められてもなかなか素直にはいってこられないものなのだ。

繊細に震えるような小鳥のハートは、けっして強くはない。

画面の向こう側の知り合いの人は、皆笑っているのかもしれないけれど、、、

いいよ、笑っても。


人からどう思わるかなんて、もう気にして生きてないから。



自分がこうしたいと思ったことを、生きている間にどれだけ実現させることにしか、もう興味はない。


手段は選ぶけれど、人を傷つけてまでのやり方は考えるけれど、あとはもうやりたい放題よ!




ある日のタイムラインに、15年ぶりのRちゃんの顔らしき画像があがってきた。


しばらくは、顔が違うというか、雰囲気がちょっと微妙に変化していたので、いやいや間違いだったら恥ずかしいしなーーと、躊躇していた。

でも、そんなの生き方としてはよろしくない。


思い切って、メッセンジャーで連絡してみた。



Rちゃんの返信があったのは翌日で、それまでは、、、やっぱ拒絶されてるのかなー?

嫌われたままなのかなー?とどんどん落ち込み出した。



すると、起きてられず早い時間にめずらしく就寝してしまった(笑)


翌朝は、Rちゃんのメッセ音で目が覚めた。



めでたく再開できた。



あぁ、最近の自分、しあわせだな。。。




ここではまだ書けないけれど、MちゃんもRちゃんもそれぞれの自分の道を見つけ歩み出している。


自分の個性を愛して信じている。

もちろん、不安だってあるよって言ってた。


でも、道が決まると女性ってたくましく美しく輝きだす。

それは年齢なんて関係ないなと、つくづく思う。

Rちゃんなんて15年前の若かりし頃よりうんときれいになってたし、笑顔が増えて魅力的に変身していた。(時間の経過とともに、変わるものだけど変身という言葉が合う)


夕方、帰宅したムスメの開口一番が、、、

『ママちゃんのいつを知っているの?』

この意味は、ほんとうにママちゃんは若い頃痩せていたという事実を確認しているな、、


と気が付いた( ;∀;)


このやろー






ワタクシはどうなんだろか…


ただ、年をとっただけなのではないのかー?



少々、気にかかる。。。。



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by fairytalem | 2015-10-06 13:49 | カルトナージュ

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