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飾り引き出しケース◇リニューアル

こんにちは、Fairytaleです^^


体調の波に振られながら、初級コース作品のリニューアル試作をしました☆


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引き出しが飾り枠と同じ形状でピッタリとハマるデザインです。

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オランダ製のDen Haanのコットン生地でつくりました。

このメーカーさんはオランダ独特のお花デザインが特徴で、好き嫌いがあるようですがなかなかいい感じに仕上がりましたよ。


ネット注文で入手できますが送料が生地と割に合わないので、よほどのファンでない限り使いにくいですね。

こちらの生地はアシスタントさんのお嬢さんがアムステルダムへ行く時に、わざわざ店頭まで行ってゲットしてきた貴重なものです056.gif


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奥の作品は初期のもので縁形状がアーチとシンプルになっています。

色も褪せてしまってますが、リバティーのキティーという名前のデザイン柄は、当時とても気に入ってよく多様していました。

なつかしい…053.gif





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by fairytalem | 2014-11-21 11:53 | コース | Comments(0)

女性であるゆえ制限する必要はない

こんにちは、Fairytaleです^^

今日は気になる記事を読んで、思うことを書きます。

キャリアコンサルタントの柴田朋子さんのブログ記事から↓
http://ameblo.jp/juno-career/




女性男性問わず、好きなことを仕事にしていくことが難しいのが今までの世の中だったけれど、私自身がそれを選択せざるを得なくなり、実際に好きな事を仕事として世の中へ落とし込んで展開していくいことは頭で考えるよりも難しくなかった。
寧ろ、今まで企業戦士だった(女性ですけどあえて)頃よりも、ずっと気分もラクにスムーズに目標に向かって進んでいるし、きちんと生計も成り立っている。
ただ、時間の使い方の問題だけが古い習慣から抜けだせずに、睡眠時間は少なく3~4時間とれればいいし無休で3年以上やってきた。年末年始は特に書入れ時で徹夜状態。家族の集まりも不参加が続き親族からはいないもののように扱われている(笑)

男性社会ゆえ、女性は家庭の中での役割に徹し、家事は労働であっても決してお金を直接的に稼ぐことと結びつかないもの、当然の女性の役割として「家事をお金に換算すると~」と、哀しい表現でしか家事の労力を認めることができなかった気がする。

家族への奉仕(家事を指す)は無償であり、何かを期待してやることとは違う。

だからこそ尊いなどどいうつもりはない。

そういう輩は家事を本気できっちりやってから言うもんだ。

当の女性が自らを清い価値感は正しいとばかりに、陥れている気がしてならない。


家事は、誰がやってもいい。

私はそう思う。

身体がしんどい時は母親(親でなくても)だって家事をきっちりやれないし、やらないで放って溜まっていくと家族から苦情が出るし、仕方なくそのしんどい人間が請け負うというのも何かおかしな話である。

手が空いている人がフォローすればいいと思わないのか。

男性は外で稼いできているからと言って、家事の役割をすべて放棄していいと本気で思っていた今までの男性諸君は、もういい加減目を覚ませ。

頭が石器時代か?

女性もパートだったり、家庭と仕事の両立に更に子育てと奮闘している人が多いのに、である。


もちろん、家事を手伝うというスタンスを超えて一緒に家事をやっているパートナーシップを結んでいるご夫婦も増えてきている。

私の同級生の大学教授も奥さんは専業主婦だが、家事育児できることをやっているぞ。

仕事を持っていても、一部を担うことはパートナーシップとして当然ではないか。



女性だって外で働くことで、やりがいだけを求めたいんじゃない。

きちんと責任をもって利益を上げてお給料という対価で正確に数字や金額でハッキリと知りたい。(ここでは評価という言葉は使わない)

家庭もパートやバイトで空いた時間を有意義に無理なく働くペースも、もちろん選択の自由の中にあっていい。

女性全員がもれなく、その枠の中だけでいいと思っているわけではない。
寧ろ女性なら皆経験しているであろう、あきらめだったり、無理解からの家庭内外の摩擦回避のため仕方のない選択であったのだ。

女性でも才能があるのに、外へ向けたら喜んで報酬を出す人がいるのに、家庭の中だけで納まるなんて、勿体無いと思わないでしょうか。


人類の大きな損益の一部だと思いやしませんか?

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古くからの上流だけが受け取るシステムの「搾取」にいまだもって誰もが知らないうちに加担していることを認識していただきたい。

子供みたいに「悪気ない上に知らないことだから」 と逃げないでほしい。

ここでいう加担とは、直接的なことでなく女性自身のあきらめであったり、可能性を求めて働きたいのにそれを認めてあげていない女性自身も含む。


今の日本経済は下降していて、中間世帯はなくなりつつある。

非正規雇用は女性問題イコールであり、すでに徐々に男性や、若い世代でも浸透している。

ワーキングプア、貧困層、母子家庭が増えているということを無視していると、とんでもない日本になる。

徐々に弱い者から浸食していき大半の男性が気付く頃にはこの日本はひどいことになってしまわないのかと危惧する。

以前ブログにも書いたことですが、年収400万以下の家庭から30%、1000万以上60%の大学の進学率である意味は、「年収のない家庭のお子さんは進学できない」というのがこの豊かなハズの日本の現状であります。
年収400万以下の大学生は高い利子を何十年も払い続けなくてはならず、就職先が正規雇用でない場合奨学金未納問題というのも聞いたことがありませんか?

実際は奨学金を本人が支払っていくのはかなりのリスクがあり、ギリギリの生活を余儀なくされています。NHKでも放送していましたし、私の従妹も特許庁の下請け会社で働きながら20年ローンを払ってやっと生活しています。

これは幻想でもなんでもない、まぎれもない事実です。


これでは若い層は、家庭なんて持てる期待も希望も湧かなくて当然で、子どもの出生率に影響しているのは言うまでもない。

自分達がやっていくだけで精一杯というのが本当のところで、子どもどころではない上に、育てていくには子ども1人2千万円必要という嘘か誠かという恐れから現実化していったし、私学に通う御子息では3千万以上裕に超える。

子どもを育てていけるしっかりとした保証が日本にあれば…一部にだけ流れるシステムに早くに気がついていたら…違っていたかもしれない。


また、弱きものに保証をすることを嫌う思想も危険だ。

何故なら、その根源には人類の生命に関わる意識と直結しているからだ。

その弱き者たちがやがて成長しすばらしい発見と発展を遂げる可能性を充分考慮してみるといいだろう。

種の保存の理からも、たくさん子どもを産む動物には、その機能がある。

人間のみ自由意思で選択する意外になく、選択ミスはいずれ生存⇒発展⇒繁栄していかないのだ。



人類の一部が搾取するシステムを構築しそれに則って従ってきた多くの搾取される側の人間は、そろそろ年代物の奴隷システムを放棄して、自らの心の声に従って人生を謳歌して欲しい。


ほんの勇気と行動力で。




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by fairytalem | 2014-11-05 18:29 | つぶやき | Comments(0)

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