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カテゴリ:コース( 18 )

テクニカルエンボシングコース◇ペガサス

ごきげんいかがですか?Fairytaleです!


今朝は7時に家を出て家族一緒に事務所まで移動してきました。

ムスメはお友達の家まで迎えに行くと言って途中で降ろし、

パパは一旦事務所で時間調整。


いつもより早いので(前はコレが普通)

パパッと全体とムスメのデスクとピアノ周辺を片づけて、

掃除機のフィルター掃除をしてからすべての床と階段に掃除機をかけましたw


ここからはマニアックな修整です。

木製のエクステンションできるテーブルの小傷が気になる前に、高級木製楽器用の蜂蜜とオレンジピールの高級オイルを塗りました。


食べてしまいたいほどいい香り♡


コーティングらしいことは実質できてませんが、色艶と劣化を防ぐにはとてもいいアイディアです。


何事もいいもの好きで困るのですが、見つけてしまうと即買いです(笑)


アトリエには芳香剤なんて要りません。(時々、お香を焚きますが)





一昨日、差し歯が突然抜けてしまいました。

この差し歯は2年前つくったもので、それまでよくもってくれたなという感じでした。

しかし何故この時期?


スピリチュアル的な意味を調べてみると、

人生の転機や新しいことをはじめようと気持ちが更に次のステップへ向いた時は、

定期的に歯の詰め物が取れたりする最適の現象、、、、

なのだそうです。



やはり、そうなのか。。。。


これまでの歯が抜ける詰め物が取れる現象を思い起こすと、思い当たることがあります。



本日やっと抜けてしまった歯をもって歯科医で歯茎をけずって埋め込みました。

歯が合わない!となる可能性もあって、歯の型を取り何度も通院する時間を思うといやだなと思っていたので麻酔も効いていて痛みはありませんが、これから痛むらしいので歯磨きはしないでそっとしておいてくださいと優しい歯科助手のおねえさんにニッコリされました。(どーして歯科助手のおねえさんってキレイな人が多いの?)


アトリエに戻り、ペガサスのエンボスの下絵を仕上げました。

指示書も同時に書き入れあとは、週末にエンボシングします。

向かって左側から

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原画線画→illustratorでトレースした線画→指示書(ラインの微調整と最終ライン決定と色指定)


《テクニカルエンボシングコース》では、エンボスのデザイン紙の種類はたくさんございます。

課題は4作品となっておりますが、変更して他のデザインに対応可能なものは対応していきます。

基本的に、作品に対してエンボスデザインをセットしてありますが、変更時サイズ的に合わない以外はすべてどのデザインを用いてもOKです。
(デザインした側とするとエンボスと作品のデザインは同時に行っているので融合している作品ではあります)


このペガサスは難易度は高くないので、どなたでもカッティングできます。

おすすめのエンボス生地はスキバルの牛革のブラックかこげ茶ですね。

他の色目もいいと思いますが、ペガサスをイメージした時に同時にこのスキバルのイメージがきていたのでワタクシの中では決まりです☆彡


男性的なデザインに傾きがちのFairytaleですが、女性らしい視点のデザインですので女性から男性へのプレゼントに使っていただけそうですね!

早速、気の早い講師のひとりはライオンエンブレムをご主人様へプレゼントする予定だそうです♡



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by fairytalem | 2016-10-18 16:35 | コース | Comments(0)

生地選びで悩みますか?

ごきげんいかがですか?Fairytaleです^^


シーズンレッスンお休み中ですが、

初級コース作品のリニューアルで新作の試作もしています。

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仕様生地はフランス製です。

中世の貴婦人柄のトワル柄。

これを多用すると、くどくなるので使い方は結構気になります。

今回は、初級コース作品とはいえFairytaleらしく本格的にしっかりした作品実用性もあり簡素な美しさをテーマにデザインしました。


デザインするとき、やりすぎないようにどなたでも嫌みのないものにしたいと常々思うところです。

しかし仕上がるとエレガントラインが主張する作品群。


抑えようとデザインラインの原稿を描いているのですが、シンプルに抑えめにというラインはなかなか難しいものなのです。

初級者さん向けであるので、なだらかなラインで折り代の始末がすんなりいくようにしました。

そして、美しさは損なわないこと。

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トワル柄がその辺をサポートしてくれそうと思い、カラシ色の地に貴婦人とその愛人?と犬という柄。パターンとしては、犬や猫、天使などが多い組み合わせです。
まぁ、これも意味があるから面白いところなんですが、ふたりの密会をこのワンコは知っているんだぞ…というメッセージや、天使が導いているというものもあったりします。

今の現代での価値観では理解しにくいようですが、中世ヨーロッパでは貴族のご婦人は下級の身分の低い男性と愛人関係とか、ざらだったそうです。もっとも、キリスト教などの戒律が不倫を許さないことで、旺盛であった性愛も男女の関係のおおらかさと緩さは、現代の方が厳しくなってきていますけどね。

背面のミシン刺繍生地は、リネンと綿の混合の良質なフランス製のブランド生地です。
今のユーロですと、メーター14000円以上のものですね。ワタクシにしては、めずらしく以前制作した作品の余り生地です(笑)

背面を赤のリネン刺繍にした理由は、すべてトワル柄ではくどくなりつまらなるうえに品がなくなることから生地の中の色で最もきれいな赤にリンクするからです。

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生地選びは、、、

秒速で決定します(笑)

悩みません。

背面に赤と決めたら、このリネンの刺繍生地が脳裏に浮かんだので、即決です。


もともと、生地選びには悩みようがないんです。

自分の中で選定の基準があるからです。

制作時にある程度イメージができていて、そこに近づけるようにするか、テーマをこわさない生地を選択していくか、使ってちょうだいと訴えてくる生地の意見も聞き入れます(笑)


お教室を始めた頃、生徒さんたちが悩んでいる姿が不思議でしたね~
裁断した後から、やっぱり変えてもいいですか?
という生徒さんの気持ちは今でも理解できません(笑)すんません。

生地選びには時間がかからないので、悩んでみたい気もしますね( *´艸`)




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by fairytalem | 2016-05-27 16:50 | コース | Comments(0)

飾り引き出しケース◇リニューアル

こんにちは、Fairytaleです^^


体調の波に振られながら、初級コース作品のリニューアル試作をしました☆


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引き出しが飾り枠と同じ形状でピッタリとハマるデザインです。

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オランダ製のDen Haanのコットン生地でつくりました。

このメーカーさんはオランダ独特のお花デザインが特徴で、好き嫌いがあるようですがなかなかいい感じに仕上がりましたよ。


ネット注文で入手できますが送料が生地と割に合わないので、よほどのファンでない限り使いにくいですね。

こちらの生地はアシスタントさんのお嬢さんがアムステルダムへ行く時に、わざわざ店頭まで行ってゲットしてきた貴重なものですemoticon-0155-flower.gif


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奥の作品は初期のもので縁形状がアーチとシンプルになっています。

色も褪せてしまってますが、リバティーのキティーという名前のデザイン柄は、当時とても気に入ってよく多様していました。

なつかしい…emoticon-0152-heart.gif





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by fairytalem | 2014-11-21 11:53 | コース | Comments(0)

クラシックオルガン

おはようございます、Fairytaleです^^


昨日、グラスボードに続き…『クラシックオルガン』 が完成いたしました。

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ファニチャーコースを受講されている方には、慣れた手法の積み重ねですので、難しくありません。

アソビと布厚を考慮しておいた、予測計算もバッチリでしたので調整ナッシング。

~これが設計の魅力です~


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この子はバックシャンなんです(笑)

実際はこんな穴なんてありませんが、鍵盤を納める扉を、大きくして使える収納物にしようとすると

オルガンじゃなくへんてこりんな中途半端なものになってしまうので、背面をカットしてすべてを見せ

る形状にしました。

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この背面と足元スペースに空間が生まれます。


FIXスペースはありません。


何かを入れたりと使用できないわけではありませんが、実際はVIOD的なものになってますね。

…このVIODという言葉がしっくりきます。

法律では「無効」「取り消し」

パスポート更新では古いものにVIODと印が押されます。

プログラミング言語では「データが無い」何もないという意味をもった型に使われる。

建築では、吹く抜けのスペースにクロス線を描いてVOIDとし、よく建築設計図で描いてきた。

英語で形容詞としては「まったくなくて」「欠けて」という意味だったり。

宇宙空間では銀河がほとんど存在しない領域をさす。


なんか深くなってきたぞ(笑)




オルガンのスタイルはクラシカル調にし、エンボスは細かすぎないように、シンプルにしました。

各サイズは、オルガンやアップライトピアノのサイズを参考に、結構調べました。

縮小サイズに各パーツの割合バランス調整をしました。

厚みのあるボアを使用したこともあり、納まりに工夫が必要でした。

作りやすくするため、金具蝶番を横付けするしくみにし、倒してフタをつけられるように設計。

作りやすくすることが、コース作品にとって重要なポイントです。
難易度が高いことで、根気と集中力を維持するのが容易ではありませんから、せめてつくりやすくしてあげることが設計者の心遣いかと。

とはいえ、細部まできれいにつくるには体調がよくないとできません。

ベストな状態であることを維持できている人は、それだけで幸せですね。

深夜にしくしく痛む関節に腰痛、○ンピでは、集中力なんてもてませんから。


完成して良かった~



…マジで。




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by fairytalem | 2014-09-12 10:18 | コース | Comments(0)

ファニチャーコース受講者様作品◇引き戸キャビ

こんにちは、Fairytaleです^^


ファニチャーコース受講者様のI様より、しっかりと画像とレポートが届きました。

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自身で出来栄えの評価など、工程の感想など真面目に取り組んでいた様子がうかがえました。
先貼りしたパーツを数点拝見していたので、丁寧なパーツ下準備から、完成度も想像できました。


人は心の内をそのままものづくりに反映されるので、その時の心情や抱えていることもしっかりと出ているものです。

心落ち着くとき…心華やぐとき…

心が上向きであるか平常心であるかで、作品が違ってきます。

個人的には、心落ち着くときがベストですね。

または、心に波紋が広がっていても取り組み出すと自然とすっと波がなくなることも…取り組み方がわかってくると自分の心がいつものベクトルへ向いてくれるようになってきます。


そのときの時間は実際は短いものですが、長い時間取り組んでいたように錯覚するのが特徴です。

ものすごく早い作業ができることがあるのですが、イワユル神業的な進み具合で説明しにくいのですが、時間軸が完全に違うところに居たような感覚です。

カルトナージュに限らず、自分の時間を持てるような心の置き方を見つけられたら、誰でも体感することができますよ。



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長かった今年の夏休み…

すっかり、子ども時間で過ごしたせいでしょうか。
慌ただしく過ごす私たち大人は目先の「やるべきこと」に意識をおいていることがほとんど。
子どもは、「やりたいこと」に意識をおいているので、それもものすごく強く要求しています。
そのエネルギーの強さはどんな大人が束になってかかっても、敵うものではありません。

今年の夏は、心も身体も大人に近づいてきたムスメの一見反発とも見える姿は、実は裏返しの真意が垣間見えた時間でもありました。

気がつけは、2歳半頃からカルトナージュ熱におかされたワタクシに、不平不満も言わずに保育園と実家の母や周囲の人から育てられ、健やかに何の問題もなく育ってくれました。
その間ワタクシはカルトナージュの研究に勤しみ、データ収集と素材の性質を理解し、適材適所への方法を見つけ、同時にデザインを個性的に少しデフォルメして計画的に自分の展開する方向を見つけて行きました。

年長さんになって間もなく、大きな百貨店の展示会に作家として参加したことがきっかけになり、お仕事にしてもいい時期だとエンジン全開にした直後、弱視発覚。
この発覚が1週間早かったら間違いなくお受けしていなかったと思います。

発覚後、1週間ろくに睡眠もとらず、アニメキャラクターを散りばめた手づくりのトレーニング用紙を何十枚も毎日つくり、年長さんのムスメにたのしんで取り組ませるために必死でした。
周囲は案の定と言ったところでしょう、母子ともにダウンし、パパがそれからは毎日数種類のトレーニング用紙を更に工夫を凝らして5年経ちました。

その間、ムスメの見張り役をワタクシがカルトナージュ製作とレッスンの傍ら、実行してきました。


もれなく、ムスメには嫌われました。

その関係性の修復をこの夏で最後のタイミングと判断したので、なるべく一緒に出かけたり、同じテーブルで宿題と作業をやったりして過ごしました。
相変わらず小競り合いになるテーブルスペースで、ケンカをしながら。

今年の夏にわかったこと、私がムスメに対して完全に間違った認識を持っていたことが判明しました。

よくお父さんがムスメと仲良くしたくて、オヤジ的にイジル言動にお年頃のムスメが、あきれ顔になるという風景ありますよね。
…それっぽかったのです(笑)

ムスメの反応がおもしろくてイジる方法で表現していたために、ムスメにはわかりにくかったようです。

からかうことはやめると約束しました。(たのしいのに…)

…ワタクシって、ほんとお父さん的ですね(笑)


昨日、ムスメが同じクラスに好きな子がいると言ってきたので、聞いて欲しいのかと思い『ママちゃんの知ってる子?』 と即座に聞くと、『絶対誰かに言うから言わない』といいつつ、『ママちゃんの知らない子だよ』 と、聞き方をいろいろ変えると話し出してきました。

反応が厳しくなってきた頃を見計らって聞くのをやめると、なんだかもう少し突っ込んでもらいたそうな感じでした。

まぁ、今回はこの辺でいいでしょう。

子どもにも自分の世界があって、親であっても立ち入ることができないものだとよく知っているので、お好きにどうぞ~という感じですね。

さて、子ども時間はもう一昨日終わったので、これからは定期レッスンと年内最後の単発レッスン、キットショップ新作UP、自分の作品製作の準備など年末までやりきりたいと思います。

そして、少しずつレッスン数も減らして、その間次の新しいことの準備に入りたいと思います。

もう徹夜しなくてもいいんだ~!emoticon-0140-rofl.gif

…いや、それは甘いかもよ。



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by fairytalem | 2014-09-03 10:25 | コース | Comments(0)

Sliding door cabinet◇制作での考察

こんにちは、Fairytaleです^^


ファニチャー新作〈Sliding door cabinet〉完成しました。

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オランダ生地のチンツ加工の超薄くしっかりした生地とマドヴァンでつくりました。

「やっぱこれだね。この薄さ。」

カルトナージュを正確に精密につくれるようになってくると…どんどん使用する生地が薄地のものになっていきます。
生地が薄いとカルトンに貼るとパーツ角の断面のガタガタ感が出てしまうとか(それはカルトンが正確に垂直にカットできてないから)パーツに貼るとプリント柄がよれるとか(それはボンドが適量でなかったり、一度貼って剥がしてとかやってるうちに生地がのびてしまったから)いろいろ、薄地のデメリットが気になるらしいです。

デメリットはメリットにもなります。

その特質を利用することができるには、カルトンパーツをまず正確にカットすること。

薄地でプリント自体がずれているようなものはまずアイロンをかけてきれいに柄を整え、薄い裏打ち紙で熱接着させ、薄地そのままではボンドの水分でよれることがないように先に定着させてしまいます。

何より、布厚が少ないことで布を貼ったパーツを自在に使用できることで、布貼り後の厚さを計画できるためカルトナージュの枠から表現が広がります。

何を言っているのかわからないかもしれませんが、要するに、
単体もののカルトナージュ(箱もの等)の場合、ヌードパーツを組み上げて水貼テープで固定してから布を貼るだけ他の要素にかぶらないため単純なわけです。

厚みが出ても他のパーツや面、辺などに関わらなければ単に作りながら裏打ち紙の調整カット程度で済みます。カット慣れしていなかったり、正確にカットできない場合を除いて、パーツ自体の調整は少ないです。場合によってはほとんどその必要性はないです。


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しかし、こちらのファニチャーの骨が折れるのは一度、試作段階で布厚が生じたパーツを組み上げながら、整えていくことが大変です。また貼り方で1パーツの辺の長さが0.5~1.5ミリとサイズまで変わってきますから、
アソビをどれくらい確保できるか、少し厚い生地を使う場合は調整カ所を1~2カ所以内で済む計画にするなど配慮します。

とても細かい計画が各パーツごとに、せめぎ合っています。

レッスンではすでに試作時に各工程でのアソビを把握している状態です。

そもそも2レッスンで制作すること事態に無理がある内容を、何とか実現させるべく事前把握と準備は必須。

なので、皆さんに薄地でつくってもらえるとホッとします。

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そして、〈妥協してもいいときとしてはいけないとき〉、を見極められるようになるにはやはり何と言っても自分で設計し、布貼り途中や後でパーツ計測をしてどの程度仕上がりサイズがプラスされるのか、図面に記入する根気が必要です。
ここの数値は〈守り〉で、0.5ミリも許せない。
ここは見えなくなり、構造の支えの関わりが少ないので布でフォロー貼りが後からでもできるから、多少小さいのはOK。

などと、そのうちエアーでわかるようになってきます。(書かなくても記憶できます)

作品の試作段階で、各パーツのサイズは記憶できていないと作業ロスが起こりますから私は無意識に設計段階から記憶しているようで、カルトンにサイズ取りを製図用シャーペンでポイントしていく作業では確認をするためだけに設計図を手元に置き、記憶で取っていきます。
ついでに、この段階で1カルトンでパーツをいつくとれるか、無駄のない配分を計画しながらサイズ取りをします。(時間がある時は設計時に、カルトン配分計画をして積算までしておきますと概算で予算をはじき出すことができます)

慣れてきますと、作品を設計した時点でおおまかな材料費がわかりるようになります。
これも意識してやっていないと何事もただやっている状態で単にカルトンの紙取り作業ができればいいという具合になりがちです。

1つの作業で2つ以上の意図を持って取り組むこと。

それは面倒気質からその意識が発生し、〈一度の作業で2~3工程分兼ねた先を読んで進める〉が染みついてしまいました。



さて、本日は200枚以上撮った工程写真から約70枚を加工し、レシピを作成します。
その間にプリント作業を同時進行です。


ほぼ完全にひとり作業でこなしていますので、お待たせしておりますがもう少々お待ちくださいね。



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by fairytalem | 2014-06-19 09:36 | コース | Comments(0)

スウィングするトレイ


こんにちは、Fairytaleです^^


すこ~しずつ初級リニューアルコースの新作の試作をしております。


わずか、3パーツのカルトナージュ。


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ゆらゆらとスウィングしちゃいますよw
動くのがイヤだったら、足をつけて固定させるのでもいいですね。

初級コースでもFairytaleらしくシェル型側面にスカラップのエンボシングデザイン…



明日は飾り仕切りのあるペントレイの試作にとりかかります。


今日も、向こう側にいるであろうカルトナージュを愛してやまないひとにぎりの人、これから出逢うであろう人を想い心の波をたてずに、ただただつくりつづけます。




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by fairytalem | 2014-03-20 17:19 | コース | Comments(2)

Furniturecourse◇System cabinet

こんにちは、Fairytaleですemoticon-0100-smile.gif


雪の後、晴れた空に気分よく仕上がった、『Systemcabinet』 

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ベースキャビネットの上にミドルキャビネットを重ねおき、さらにトールキャビネットを重ねます。

ミドルの扉を開けると…

フックを付けたので、ファータッセルの巻き玉をいれてみました。

棚板を1枚いれてもいいですね。



このサイズ感をねらっていたので、まずますです。

大き過ぎてもかわいくないし、小さいと扉がつけられません。



次のFurniturecourse作品引き出しが円弧になった形状をつくりますよ。

これも新構造です。

おたのしみにemoticon-0127-lipssealed.gif




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by fairytalem | 2014-02-11 12:39 | コース | Comments(0)

テクニカルエンボシングコース◇新設開講4月から

こんにちは、Fairytaleです^^


この春4月に開講する新講座 『テクニカルエンボシングコース』 カルトナージュに特化したデザイニングカットをメインとした講座がスタートします。

まずは、トレイにエンボシングをする効果を 『エンボシングトレイ』 で観察してください。

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波形に縁デザインされたトレイの外側や内側にエンボスする効果として、派手な演出というよりは、凹凸の細工により特別なトレイに仕立てられることで完成度がUPします。

ぱっと見は地味ではありますが、縁周りのカットの時のひと手間は、カットした本人と見る側が想像する細工へのエネルギーを感じて、カルトナージュ本体に力が出てきます。

陰影の効果は、ごく自然に内側から力強くうったえてきます。

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エンボスの凹凸での制約の中でこそできる表現を、じんわりと喜びを感じられる感性を育てていけるといいかなと思います。


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『テクニカルエンボシングコース』 では、Fairytaleデザインの絵柄のエンボス紙をアートナイフで丁寧に効果的にカットをし、カルトナージュに仕立てる途中の表面や内側面、フタ面などに貼り合わせ、布地を中心に表現していきます。

切り絵のような細かな表現をエンボスで仕上げることは、それだけで額に飾ってもいいくらいかもしれません。

Fairytaleでは、基本的に布の薄地を使った繊細なエンボスを提案していきます。

カット技術やコツをつかんでいただく 『テクニカルエンボシングコース』 の最初の6カ月は、Fairytaleデザインのエンボスカットを徐々に難易度をあげながらエンボスのカット効果的な表現や手法を学んでいきます。



その後、ご自身のお教室にてエンボス手法を取り入れられるディプロマを習得されたい方はさらに 『テクニカルエンボシングディプロマコース』 へ進めます。

フレームデザインやエンブレムデザインをディプロマ習得課題に取り組みます。デザインのコツとヒント素材の中から完成していきます。

デザイニングから学べることでご自身のオリジナルエンボスを作りだしお教室で展開していきます。


Fairytaleオリジナル絵柄も教室活動で使用できますので、始動準備のサポートになれば幸いです。


カルトナージュにおけるエンボスの手法をお伝えしていくことで、お教室でのレッスン内容の幅をもち、さらなる広がりとなるよう祈願し、たくさんの受講者様をお待ちしております☆



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by fairytalem | 2014-01-28 18:32 | コース | Comments(0)

エンボシングトレイ~Mediumチューリップ~


こんにちは、Fairytaleです^^


新しい年になって半月を過ぎました。

年末年始のレッスンは控えめにして、春からの新コースの準備で2つずつ制作するペースで進めています。


今日は、いちばんかんたん!…のはずのトレイが完成しました。


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こちらは、『テクニカルエンボシングコース』 のためのトレイにエンボスを施したものです。

エンボスコースでは、2時間枠という都合上カットがメインですので、カルトナージュづくりはございません。

ですが、カルトナージュに組み合わせする提案としてカルトナージュのレシピは、受講者様にお渡しするのでご自身でカルトナージュに仕立てられます。


エンボシングトレイ~チューリップ~は3㎜カルトンボアを芯材にした贅沢なものです。

縁周りの3㎜をきれいに出した方が波のラインが効果的になります。

布クロスは厚みが出ることもあり、それを意図して厚みを利用し波の面の歪みをフォローさせます。

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この布クロスは2重折りになっていて、カットがイマイチきれいににできなかった場合にも、レスキューになるという…下準備がチト手間がかかります。

その甲斐あってか、まずまず。


この他にもう1種類スモールサイズのトレイのスカラップちゃんもスタンバッております。


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昨夜はムスメが卒業式の時の伴奏候補になったので、アトリエで猛練習していました…

『え?やる気あったの』 とこちらは無関心に近かったのですが、ピアノのレッスンに行って久美子先生に候補になった話をしたところ、状態を見せたらしいんです。

『1週間なにやっていたの?』 と、言われさらにやる気があるのなら明日プライベートレッスンにいらっしゃいということになり、7時にレッスンから帰宅してから10時まで夕飯抜きでヘッドフォンをして弾いていました。


ワタクシはここは関わっていないので無言でこのトレイを作っていました。

大人を振り回す気まぐれなムスメ。

『指が痛い』 『腰が痛い』 など文句を言いながら弾いているので、

つい 『弾きたい気持ちがあればそんなの感じないよ』 と言ってしまい

 『ママちゃんだって肩がこったとかよく言うじゃん』 

 『……(確かに)』


ワタクシは11時半まで頑張って、後を追って自宅へ帰りました。


要領の悪さと言ったら…親子の証明でもある。





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by fairytalem | 2014-01-19 16:40 | コース | Comments(0)

カルトナージュやタッセルなど手仕事をご紹介


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