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カテゴリ:つぶやき( 98 )

自由であるというほんとうのこと

ご無沙汰しておりますです、Fairytaleです^^


梅雨ですね…

今日はピーカン、梅雨の晴れ間で31℃まで上がる前橋。

昨日まで肌寒かったので、気温差で熱中症になった去年を思い出し、エアコンかけています。

こうなると事務所PC前から動かなくなるのですね~~


単発レッスン用のアクリル板の特注(繭型)も届き、試作の途中頓挫から来週完成画像をUPできそうです。

…やっと届きました。レーザーカット加工なので、イラレでライン作成したデータ添付して、オーダー注文しました。まぁ~これが高いんですよ(T_T)


その甲斐ある仕上がりとなりますから、よしとしています。



6月はワタクシにとっての受難の月。

毎年、無事に過ごせますように…と祈っても…

何かしら起こります。

それも大きなショックを毎回受けるというものばかりです。

そして、振り返るとその難儀な大きな大きな課題は、ちゃんと昇華して必ずよきことに変化しています。

しかし、ちゃんと取り組まなかったり、放置したままであると…

なーーんにもなっていませーーん。



ですから、今回は真摯に受け止めて決意と共にコツコツとはじめること、積み重ねることをしています。

それが、新鮮な流れを作りだしはじめています。



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1日にスキマスイッチの武道館ライブがありました。

6月末のショックな出来事ですっかりとんでしまっており、前日に友人からFBのメッセンジャーで知らされ気がつき、予定をすませて参戦して参りました。
このツアーの最後となる東京は武道館と大阪で追加公演で、2月の頭にも高崎でツアー2日目参戦していたのですが、最後だったので内容もかなりよくなってDVD化する武道館公演でした。
アリーナ7列目は、ピアノのシンタ君を通して私のデカイ顔がバッチリ大きなスクリーンに何度も映し出され…
まさか、これがDVDにも編集されませんかね…といや~な予感がしています。
思いがけず、励まされた気分になりました。
一緒に行った女優でありビルダーのMちゃんも、ノリノリemoticon-0170-ninja.gifでたのしんでくれたのでワタクシもすっかり上々!
スキマもノリすぎてMC長すぎで3時間ライブになり、終電に乗れても高崎止まりということが判明。
Mちゃんちに泊めてもらうことになりました。
先日も新居マンションに泊めてもらったばかりで、すっかり慣れたワタクシemoticon-0102-bigsmile.gif



こーんな自由な時間が翌朝まであるなんて。

『自由だーーー!』

って思いましたね。

家のことを心配することもなく、自由きままにこんなふうに予定と違うことが平気でできるようになったことに、新鮮でした。(高崎線動かないし、いつ動いてんの?というくらい最近ヒドイ。帰ってからが大変でしたけどね)

20代のときに家を出た感じとなんだか似ていました(笑)



いやね、皆さんもそりゃ今どき女性は自由ですよ。本当はね。

小学生の子どもがいて、主人もいて、自分も仕事もっていると…

案外、窮屈なほど自由なんてないものですし、それすら気がつかないほど皆さんお忙しいですよ。

お子さんの心配だけでなくこのあとにもれなくやってくるご実家と嫁ぎ先の両親の介護のこと、

家のローン、学資、老後の蓄えまで心配をしているのが普通なのでしょう。


ワタクシは20代から考え方がらくちんだったので、周囲からは白い目で見られていましたが、今となっては

この持たない生活の居心地の良さは大正解であったなぁと我ながら、気に入っています。

今、断捨離流行ってますけどね。。。


20代で結婚、祖母の介護5年、遅い出産、と順番が標準的な巡りでない経験をしました。

家は祖母の家をリフォームして、今でも住んでいます。

とても古い家であるため、住設メーカーの会社員の頃でしたが営業さんに『新築建てないの?この家住むの勇気いるねー』と何気に言われたひとことですが、いわゆる普通の価値観とやらを知りました。


明日にでもこの家を出ることもできます。

壊れたら修理して住み続けることもできます。

本当に必要なものは1つのバックに入れて済みます。

あとは、ワタクシの頭の中につまったアイディアと心意気だけあればいい。

先の心配はしません。

保険や貯蓄、投資は最低限にして、すぐに使えるお金(自由)を持っていることが大事です。

恐れや心配からの行為はいずれ価値が変わり紙切れになったら…

ワタクシは大丈夫です。(持ってないから心配なし!)

また、何か考えて稼ぎますから。




今の日本人でこの価値観の人はどれだけいるのでしょう。

これからはもっと進化した思考と行動が必要になってくるはずです。

ワタクシはもとから執着を持たない生き方でしたので、作品に対しても作ったらおしまいなんです。




この自由は、皆さんにとっていつでも自分の思うようになれないもののままなんですね。

それは、自分の記号(性別や職業など)に添うような生活をしていて、考えることをしなくなるんです。

情報すらも鵜呑みにしてしまっていませんか?


これからの私たち女性や子どもたちは、いつでも決意すればこの自由は手にいれられるのです。


型にはめないとわからない、できないと思いこみすり込みでガチガチに固まってしまった気持ちもそろそろ解放しないと、この先もっと忙しく考える間もなく、窮屈で退屈なつまらない人生になってしまいそうです。


たのしいことを心からたのしめるような生き方をしたいですね!



単発レッスンは、下記の日程が残すところとなりました。

お席はまだじゅうぶんにございます☆

作品の材料と質は申し分ございません。

レッスン参加料としてはかなりお得な設定まで頑張りました!

是非、たくさんの方に受講していただけたらと思います。



【新作シーズン単発レッスン2Days!!】
[Ring pillowbox]リング収納箱  ~只今、募集中!

東銀座教室
●8月21日(金)1日目9:00~12:00 ※13:00~16:00追加レッスン枠


●8月22日(土)2日目 9:00~12:00 ※午後は初級コースとなります

※24日13:00~16:00枠を初級者の方は追加レッスンとなりますが、受講していただけます。
(軽食ご持参ください)

W260×D130×H105㎜(未体験ゾーンの分厚い8㎜カルトンボア加工仕様)

☆すべての材料が揃った豪華キットレッスンです☆


●受講料2日間6~7時間10000円→2Day割引き8000円
48パーツカルトンボアキット9000
●生地セット(裁断料サービス)2000円
合計19,000


●当日に装飾リボンも用意しますので、別途購入いただけます。
●生地セットは3種類から選択。後日ブログUP。

●試作品は16日(木)頃ブログUP予定です。
●6時間で上級者でも未完成となりレシピにて宿題仕上げとなるボリュームです。
●初級~中級者の方は24日午後枠13~16時枠(追加特別レッスン料2000円)もご予約ください。
●切り絵カットは別途500円にてご予約も承ります。通常入金確認後メール便にてカット紙を事前に送ります。
(アートナイフ必須ですので、お申込み時570円にてご予約ください。ケント紙カットにもとても便利です。)






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by fairytalem | 2015-07-10 14:48 | つぶやき | Comments(0)

渡り鳥の夢

昨日の午後はお休みで、自宅の片付けで捨てるものを処分することにしました。

これはワタクシの意図ではまったくなく、夫が最近ムスメのために部屋を準備してあげたり、ベッドを私の寝室からムスメの寝室へ移動させ、離れ離れに寝ることになりました。

…いや、当然なんです。ふつーです。もう11歳で6年生女子ですから。

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その片付けの最中、急激な脱力感疲れにおそわれ、途中までとなり早々に横になりました。

強烈な睡魔の場合、メッセージがよくあります。


今回は、古いものを徹底的に処分する目的もあって、古いエネルギーを解放する目的とあまり良くない亡くなった方の思いが残留する代物があるらしく、どれもよくわからないので、思い切って古いもの全部使えても処分に踏み切りました。

その量も半端ありません。

よくこんなの持ってたな…というものやすっかり忘れて未使用のもの、数少ないブランドバックなどもぜーんぶemoticon-0146-punch.gif


古いものを処分するにあたり、そのエネルギーが出てきたせいか、急に座り込んでしまいました。

これは、やばい。。。。




それは渡り鳥との不思議な夢でした。
私の夢を叶えるため、何万羽の中から選んだ渡り鳥がドイツ方面?へ飛び立ちました。

夜の川岸に映る夜景が水面にハッキリと、少し幼い私の姿でした。
場所は川岸ではありましたが、幼稚園から小学校まで父の会社の2階で生活していた時のようでした。
6~9歳くらいでしょうか。

この年齢の私はよくヒプノセラピーや退行催眠ででてくる幼少期の私です。
とても大人びた目をした、しっかりした子どもでした。

渡り鳥は使命を果たし、目的の場所まで到達した知らせがなんとも現代チックにGPSでPC確認しました(笑)

清々しい夢でした。

私の人生には鳥がよく出てきます。

動物の中では鳥が一番私にメッセージをくれるのです。

アトリエの壁紙は鳥が多いですし、所有している生地にも意図せず鳥の柄がとても多いです。

我が家にもHappyという名前のセキセイインコを飼っています。

アトリエの屋根裏にはドイツへと渡る鳥がもう何世代も住みついていますが、取り壊さず春になると子どもが増え問題もありますが、優しい気持ちで共存をしています。


今回のメッセージはもうすぐ意味がわかると思います。




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by fairytalem | 2015-05-18 15:55 | つぶやき | Comments(1)

女性であるゆえ制限する必要はない

こんにちは、Fairytaleです^^

今日は気になる記事を読んで、思うことを書きます。

キャリアコンサルタントの柴田朋子さんのブログ記事から↓
http://ameblo.jp/juno-career/




女性男性問わず、好きなことを仕事にしていくことが難しいのが今までの世の中だったけれど、私自身がそれを選択せざるを得なくなり、実際に好きな事を仕事として世の中へ落とし込んで展開していくいことは頭で考えるよりも難しくなかった。
寧ろ、今まで企業戦士だった(女性ですけどあえて)頃よりも、ずっと気分もラクにスムーズに目標に向かって進んでいるし、きちんと生計も成り立っている。
ただ、時間の使い方の問題だけが古い習慣から抜けだせずに、睡眠時間は少なく3~4時間とれればいいし無休で3年以上やってきた。年末年始は特に書入れ時で徹夜状態。家族の集まりも不参加が続き親族からはいないもののように扱われている(笑)

男性社会ゆえ、女性は家庭の中での役割に徹し、家事は労働であっても決してお金を直接的に稼ぐことと結びつかないもの、当然の女性の役割として「家事をお金に換算すると~」と、哀しい表現でしか家事の労力を認めることができなかった気がする。

家族への奉仕(家事を指す)は無償であり、何かを期待してやることとは違う。

だからこそ尊いなどどいうつもりはない。

そういう輩は家事を本気できっちりやってから言うもんだ。

当の女性が自らを清い価値感は正しいとばかりに、陥れている気がしてならない。


家事は、誰がやってもいい。

私はそう思う。

身体がしんどい時は母親(親でなくても)だって家事をきっちりやれないし、やらないで放って溜まっていくと家族から苦情が出るし、仕方なくそのしんどい人間が請け負うというのも何かおかしな話である。

手が空いている人がフォローすればいいと思わないのか。

男性は外で稼いできているからと言って、家事の役割をすべて放棄していいと本気で思っていた今までの男性諸君は、もういい加減目を覚ませ。

頭が石器時代か?

女性もパートだったり、家庭と仕事の両立に更に子育てと奮闘している人が多いのに、である。


もちろん、家事を手伝うというスタンスを超えて一緒に家事をやっているパートナーシップを結んでいるご夫婦も増えてきている。

私の同級生の大学教授も奥さんは専業主婦だが、家事育児できることをやっているぞ。

仕事を持っていても、一部を担うことはパートナーシップとして当然ではないか。



女性だって外で働くことで、やりがいだけを求めたいんじゃない。

きちんと責任をもって利益を上げてお給料という対価で正確に数字や金額でハッキリと知りたい。(ここでは評価という言葉は使わない)

家庭もパートやバイトで空いた時間を有意義に無理なく働くペースも、もちろん選択の自由の中にあっていい。

女性全員がもれなく、その枠の中だけでいいと思っているわけではない。
寧ろ女性なら皆経験しているであろう、あきらめだったり、無理解からの家庭内外の摩擦回避のため仕方のない選択であったのだ。

女性でも才能があるのに、外へ向けたら喜んで報酬を出す人がいるのに、家庭の中だけで納まるなんて、勿体無いと思わないでしょうか。


人類の大きな損益の一部だと思いやしませんか?

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古くからの上流だけが受け取るシステムの「搾取」にいまだもって誰もが知らないうちに加担していることを認識していただきたい。

子供みたいに「悪気ない上に知らないことだから」 と逃げないでほしい。

ここでいう加担とは、直接的なことでなく女性自身のあきらめであったり、可能性を求めて働きたいのにそれを認めてあげていない女性自身も含む。


今の日本経済は下降していて、中間世帯はなくなりつつある。

非正規雇用は女性問題イコールであり、すでに徐々に男性や、若い世代でも浸透している。

ワーキングプア、貧困層、母子家庭が増えているということを無視していると、とんでもない日本になる。

徐々に弱い者から浸食していき大半の男性が気付く頃にはこの日本はひどいことになってしまわないのかと危惧する。

以前ブログにも書いたことですが、年収400万以下の家庭から30%、1000万以上60%の大学の進学率である意味は、「年収のない家庭のお子さんは進学できない」というのがこの豊かなハズの日本の現状であります。
年収400万以下の大学生は高い利子を何十年も払い続けなくてはならず、就職先が正規雇用でない場合奨学金未納問題というのも聞いたことがありませんか?

実際は奨学金を本人が支払っていくのはかなりのリスクがあり、ギリギリの生活を余儀なくされています。NHKでも放送していましたし、私の従妹も特許庁の下請け会社で働きながら20年ローンを払ってやっと生活しています。

これは幻想でもなんでもない、まぎれもない事実です。


これでは若い層は、家庭なんて持てる期待も希望も湧かなくて当然で、子どもの出生率に影響しているのは言うまでもない。

自分達がやっていくだけで精一杯というのが本当のところで、子どもどころではない上に、育てていくには子ども1人2千万円必要という嘘か誠かという恐れから現実化していったし、私学に通う御子息では3千万以上裕に超える。

子どもを育てていけるしっかりとした保証が日本にあれば…一部にだけ流れるシステムに早くに気がついていたら…違っていたかもしれない。


また、弱きものに保証をすることを嫌う思想も危険だ。

何故なら、その根源には人類の生命に関わる意識と直結しているからだ。

その弱き者たちがやがて成長しすばらしい発見と発展を遂げる可能性を充分考慮してみるといいだろう。

種の保存の理からも、たくさん子どもを産む動物には、その機能がある。

人間のみ自由意思で選択する意外になく、選択ミスはいずれ生存⇒発展⇒繁栄していかないのだ。



人類の一部が搾取するシステムを構築しそれに則って従ってきた多くの搾取される側の人間は、そろそろ年代物の奴隷システムを放棄して、自らの心の声に従って人生を謳歌して欲しい。


ほんの勇気と行動力で。




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by fairytalem | 2014-11-05 18:29 | つぶやき | Comments(0)

拝啓、おじいちゃん

こんにちは、Fairytaleです^^


今日は30数年前に亡くなった母方の祖父の命日です。

もう、5年生から毎年毎年この日は自分だけの儀式のような日になっています。

子どもだった頃は亡くなった病院のお部屋まで行ったこともありました。お墓まで行ってお花とお線香を添える年が多かったと思います。

今は亡き祖父を随分長いこと求めてやまなかったため、つらい子ども時代でした。


無条件で愛してくれる存在はこの世に1人いれば充分です。

私の場合それは両親ではなく、祖父だったのです。



祖父はおしゃれで普段は物静かなのですが、役所勤めで最後は収入役だったこともありとても社交家であったようで、たくさんの部下がよく応接間に集まったそうです。

部下の面倒見もよく、できない上司(市長…)のフォローのお役目だったり、祖父を悪く言う人間はいなかったとも聞きました。

その祖父の生い立ちがとても気になり、5年生のワタクシは、周囲から情報収集しました。

福島出身の両親(ワタクシの曾お爺さんたち)は子どもがいなかったのでお兄さんの生まれたばかりの赤ちゃんを養子に引き取り、群馬へ流れてきたそうです。

もののない時代、食いっぱぐれないように曾おじいさんはボイラー技士の免許を取り、ひとり息子を育てるうち実の子どもが生まれたそうで、そのまま二男として育て、次に長女と3人の子宝に恵まれたそうです。

気前のいい曾おじいさんは、友人知人問わず知らない人まで飲みに家まで連れて来るような人で、しっかり者の曾おばあさんは「ばかじじい」と陰で言っていたそうで、そうは言っても来る人を追い出したりはしない曾おばあさんも実は気風のいい人だったようです。

当時はボイラー技士の仕事は大きな病院に重要な仕事だったため、生活はギリギリでもやっていけたようです。

遺影を見ると、曾おじいさんと祖父は実の親子でなかったにしても、親族だったこともありとても似ていました。また二男の弟とは従兄弟になるのですが、一卵性のように似ていたので妹すらお婆さんになるまでこの事実を知らされなかったそうです。またそれはおそらく知る必要性のないくらいほど仲が良かった家族と親族だったのでしょう。

皆、外面はいい人で、家では…という感じでもなく穏やかな人間が多かったと感じます。

…ワタクシとは違って(笑)


祖父は実の子として、両親を本当の親と思っていたようで不平不満なく、また本当の両親がいる福島の親戚の家に行くことは一生涯なかったそうです。

本当のところはどうかわかりませんが、強い精神を持ち合わせていたのは確かです。

大正1ケタ生まれの祖父が高校生の時に、担任の先生が大学進学を勧めに来たくらい成績は優秀だったそうですが、ボイラー技士には子ども3人と妻を養うのが精一杯で進学は諦めたそうです。

…ここできっとかなりの葛藤にあったと想像できます。

祖父の愛情は静かで懐の広いやわらかいクッションのようなエネルギーでしたから、若い頃はきっと情熱も人一倍あったのではないでしょうか。

近所の子どもの進路が決まらず、ぐれぐれしていたので祖父は消防士を薦めたところ、試験日に遅刻し無効になりかけたのを昔でしたので祖父のコネで再試験をし、無事に消防士からレンジャー部隊、消防署長になって最近退職されました。

祖父に足を向けて寝られないという人間の話をたくさん聞きました。

そんな祖父だから出世もできたのは当然の成り行きです。

その出世にもワタクシが想像するに、そんなに躍起になっていなかったと感じます。

この人生の枠内でどう生きるか?を考えていたのだと思うんです。


小学校6年生の頃、ワタクシは祖父の衝撃的事実を知ってしまいました。

祖父に隠し子がいたそうです。

祖父は大正生まれで180センチ近い長身の上、すっとした体形にオーダースーツで身を包み、玄関から呼び鈴が鳴ると速足でか髪の前まで行き髪型を整えてから出る…、誰がみてもダンディー。

小学生のワタクシもおじいちゃんと居てもはずかしいどころか、いい香りのする自慢の祖父でした。


ショックだったけれど、なんだか受け入れられたのは祖父は不幸でなかったんだと思えたからです。

きれいな女性で二人の話は有名だったそうで人目を阻むことなく彼女のお店に通っていたそうです。

母より10歳くらい下の男の子がいたそうです。

周囲からは色んな憶測で 「退職金を隠し子に渡した」 などと言われていたそうです。

それは傍目から見ても贅沢をする生活ではなかったことや持ち家を建てることなく、一生を終えたからです。

祖父の部下でさえ豪邸に住んでいたのでそれくらいの収入は裕にあったでしょう。


でもワタクシが知る限り、祖父はいいものにこだわっていたので、めずらしいものや、とんかつは揚げたてを買いに一緒にいったり、二人で洋食屋に行ったり、毎週末娘家族と連れて食事会は欠かさず、また旅行をたくさんしていたようでした。当時もらった韓国のおみやげは、どこかに仕舞ってあります。

そして、壁一面は書棚になっていて、難しい書籍ばかり専門書ものが多かったですね。

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ある時、記憶をたどったことがありハッとしました。

ワタクシはその女性のお店に1度だけ行ったことがありました。

二人の間には、かすかな愛のようなエネルギーを感じたので幼稚園児だった5歳でも記憶に残っていました。

和服の似合う品のあるきれいな女性でした。

ドラマのようにこぎれいな小料理屋で、少し高級なお店でした。

そして、「お孫さんなのね」と優しく声をかけてくれて、ジュースか何か頂いたと思います。

おぼろげに今でも憶えています。

その女性は間もなく亡くなったそうで、祖父はその5年後追ってあの世で再会を果たしたことでしょう。


不思議とヤキモチや嫉妬としった感情は起こらず、そういう女性がいてもおかしくないと思っていました。
寧ろ、他に愛する女性がいてそれも心から愛する女性にこの世でこんな形でも出逢えた祖父に、ほっとした…というのが本音です。


形式に囚われず、真実からも逃げず、正々堂々とあの昭和を生き抜けたなんて…すばらしいとさえ思います。


祖母からも恨みつらみもなく、お見合い結婚ゆえ仕方無かったと思っている様子でした。

そこには女の嫉妬は微塵もなく、年老いた祖母だけ取り残された風景が今でも焼き付いています。

それは悲しいとか寂しいとかそんな子ども染みた一方的なエネルギーを吸い取るような、薄っぺらいものじゃなくて、人間の一生は計り知れない繰り返された歴史…古い習慣とそれを超える不可能さに苦悩した日々をいかにどう乗り越えるかに、実は目的意図があるのかもしれません。



人間として祖父が全うできたと…ワタクシは今でもそう思っています。

おじいちゃん、そちらではいかがでしょうか?
もう肉体から離れて随分経過していますが…今回は転生しないのですね。

どうやら、弟の指導霊としてついているようです^^
そう感じるので物理的証明はできませんが…おそらく、です。

今生ではワタクシに愛情を注いだことで、祖父はもう充分と思えるので、幼くて何もしてあげられなかった弟へあちらの世界から支える選択をしているのです。


このお話しの、信じる信じない論はもういいかな(笑)

ご自身のいいように解釈なさっていただいて結構です。


人生折り返し地点まであともう少しです。

まだまだ、やりますよ!




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by fairytalem | 2014-10-27 18:51 | つぶやき | Comments(0)

製図コースと前橋まつり

こんにちは、Fairytaleです^^

昨日は朝から中目黒教室へ移動し、製図コース、ファニチャーコースと、レシピ作成コースと3つ講座フルレッスンでした。

製図では、各自の課題をそれぞれ提出していただき、仕様の妥当性と検証していき、図面も見せて工程に大きなミスはないか確認します。

自主性のある製図コースですから、図面の描き方まで指定はしない代わりに、自分だけわかればいい図面でカルトナージュでは充分なのですが、勉強のためきれいに描いてきてもらいます。

皆さん、最初から上手に丁寧に描いていました。

グリッドパースの2点透視で描いていきました。これは復習となりましたが、一度目はなんとなくだった理解も、今回は掴めてきたということで復習も必要ですね。
個人的には理解できたことは復習する必要はないと思いますが、復習して理解が深まるのでしたら真まで理解をしていなかっただけのことです。

もうあと1カ月で製図コースも修了です。

ですが、これで終わりと思わないで各自で継続して自分の作品をつくっていっていただきたいと思います。


講座を終え疲れていないと思っていても、乗り換えを間違えて急行へ乗ってしまい、気がつかずにうとうと…
ここはどこ?!ワタクシは大丈夫?状態で目が覚め、川越駅に。
大宮駅へ戻り、お弁当やお惣菜も売れ切れてしまう時間になっていました。
まいせんのかつサンドイッチだけでもと、店員さんに「これください」と言ったら軽くて薄いかつサンド?!をニコニコと渡され、それがリアルかつサンドプリントのポケットティッシュだとわかるまで少し時間がかかりました(笑)

「あ、本物は?」
「売り切れました」
「あぁ、そうなんですね」

なんておまぬけな会話。

でもね、本当にリアルプリントなんですって!



朝から小学校の鼓笛隊の演奏があるので、起こされて重い身体にムチを打ってお祭りバスへ乗り込みました。前橋市では利根川の河川敷に自家用車を置いて、お祭り用送迎バスが10分おきに発着し、街中まで無料でつれていってくれます。河川敷から近いこともあり我が家では祭やイベントがあると利用させていただいてます。

だんべえ踊りなる市内の各幼稚園年長さんたちの舞は、昨日だったそうでワタクシだけ見られませんでした。

今日は市内の小学校の鼓笛隊の演奏パレードを午前、午後とランチをはさんで見て参りました。

身体はこんなに疲れているのに…

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「ここのベビーカステラはおいしいんだよ」 とパパたちがいうので、40個1000円の焼き立てを屋台で買いました。

おじさんの顔に見覚えが…シンプルな繭形の型で焼いた香ばしいカステラを買った記憶あり、

つい「昨日もムスメが買って、今日もおじさんとこのがおいしいからってまた来たの」 と言うと、

さらにたくさん入れてくれました^^


言葉らしい返事はなかったけれど、おどけてみせるおじさんにうそは見えなかった。

ワタクシもね、おじさんみたいなとこあるのでよくわかる。




お祭りバスに揺られ、人混みで頭痛になる体質を家族はいつわかってくれるのだろうか(笑)



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by fairytalem | 2014-10-12 18:13 | つぶやき | Comments(0)

極上シュトーレンシトラス


こんにちは、Fairytaleです^^

今、ハマっている地元前橋の石窯パンのお店 f.Djonのオールシーズン6種類あるシュトーレン!

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シュトーレンというと長期保存をしながらクリスマスまで少しずつカットしていただくドイツの定番お菓子。

エフディジョンさんのオーナー奥様から聞いたところ、クリスマスだけではなくシーズンを通して6種も楽しませてくれるそう。

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衝撃のシュトーレンシトラス ↓ emoticon-0148-yes.gif
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…あ、ホントはこんな分厚くカットしちゃダメよ。レッスンのおたのしみ用で1回で食べきるサイズにしたので。

薄めに食べる分だけカットして毎日たのしみにいただくんだからっ。

生チョコがセンターに、ラム酒に漬け込んだドライフルーツは熊本産ネーブルオレンジとあまくさ晩柑、宮崎産の日向夏とアーモンド、くるみが入っていて、生地はもっちりとして絶妙なの。

シュトーレンって固くって甘すぎてにがてだったけど、コレにはうなってしまった。


10月に入り、栗バージョンも先週末のレッスンで生徒さんたちといただきましたw

12月からクリスマス本番ナッツバージョンも今からたのしみemoticon-0152-heart.gif


食べる方面で充実しているときって、創作も充実しているハズなんですけどね~emoticon-0136-giggle.gif




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by fairytalem | 2014-10-02 14:19 | つぶやき | Comments(0)

変化しつづけるということ


先日、10年以上前から興味のあった「四柱推命」の鑑定をしていただきました。

昔、四柱推命の独習というタイトルだったか、少しばかり専門書を自分なりに読んでいたもののすべて忘れ去られていたため、初めて鑑定を受ける気分でした。

ワタクシは家庭人としての主婦はまったく向かないという真実と向き合いました(笑)

今更…わかりきったことを、ふんっと言われそうです。


その四柱推命で新たにわかったことは、天徳と言って徳のあるご先祖様が守ってくれる星がありました。
それは何万人に1人という割合の確率でこの日本にいるそうです。日本の人口は1億2560万人として、3万人に1人と仮にしたとすると4200人ほどいるということです。


すごーい、らっき~じゃな~い


なんて、言っていたのも束の間…


それ以上に恐ろしい傷官という文字が横一線に3つ…他にも2つほどありました。
鑑定士さんも怖すぎてどう言っていいかわからないと思います。
TVの報道のような殺傷事件や訴訟問題、刺さなければ刺される、もしくは手術で切る、事故、など身震いするような大きな一大事になってもおかしくないそうです。

こうした芸術的な面では最高にアンテナが張り巡らせている状態でキャッチは充分すぎるほどであるため、だからなのかアイデアやイメージは絶えず降ってきます。
溢れているという感じです。
と、同時にこの状態の正しい見方としては、交感神経のアンテナがすべて立っていて副交感神経が劣勢になっている状態として見るわけです。


…つーことは、私はキチガイなのでしょうか?!


ちょ、ちょっとまって~っ


確かに…ムスメにはすぐに怒るし、頭をぺしっとすることもないわけではないけれど、高学年になってからはほとんどそこまですることもなくなり、寧ろワタクシの一呼吸置くことも意識しているので、問題ないと思うんですが。


明らかに、鑑定士さんどん引きしているみたいです…
そのキチガイになる状態になっているアンテナ6本半、火のエレメントには1つもなく、アンバランスです。
だからなのか、赤は好きじゃないのにカルトナージュを始めてから赤の生地の作品や自分の服装に赤のものは多いんです。無意識で足りないものを選んでいたようです。



そして、火のエレメントの多い人をアシスタントに育てようというメッセージがピーンときました。

…周囲に1人、もしや…と思う講師候補がおりましたのでお誕生日を確認しましたところ…

ビンゴでした!

これでワタクシの不安定なアンテナも落ち着きが出てきました。




そして、この危険な状態が続く中、意識して回避できることがあると懸命に考えました。

まず、ワタクシにいじわるをする人間がいたら愛をもって返すこと、我慢しないこと、無理はしない、ガス抜きは意識して定期的にすること、作品をたくさんデザインすることで瞑想状態を多くすること、ワタクシはとても幸せであることを意識する…

多分、これで大きな事故や怪我には発展しないと感じました。

そして現在の四柱推命の読み解く方向といいましょうか現代に合った見解ではなく、かなり古い解釈に、ちと、もの申す…

同じ命式でも男性と女性では見方が違い、吉星であるかは性別で判断されるという点です。
女性の吉星と男性の吉星が割合で違ってくるんですね。
古い男性社会にいまだにどっぷり浸かっている人には影響があるかもしれませんが、すでに専業主婦をリタイヤし、性別に関係なく活動しているワタクシにとってはまったくもってあてはまらないことです。

自分らしく生きることを自分も家族も許してくれているからこそ、成り立っているわけです。


そして忘れてならないことは、時代と人は常に変化しているということ。
正確にものを観るには、柔軟に時代と人に解釈を変えていくことが不可欠であるということ。




そんなことがあって、ちょっと考えたことがあります。

古い社会、使い慣れた古い習慣、一部の人間の有益のためにその他大勢が犠牲になること、抑圧された性差…
それはもうとっくにワタクシたち女性は気づいて、声高に女性平等などど言う気は一切なく(寧ろこういう女性議員には迷惑)ただそのままであること(女性)を自分から受け入れているし、もうほとんどの女性がそう感じていると思う。

今までの男性社会は男性であるだけで優位になるしくみをつくって、いわゆるゲタを履かせてもらっていたわけです。

こう言ってはなんですが、仕事ができなくても女性より立場は上のポストにいられた時代がありました。
アベノミクスの成長戦略の中核、女性の活躍についても女性自身も勘違いしないようにしないといけない。
明らかに安部政権では女性にゲタをはかせてやるという姿勢だが、実際は今までの男性が女性にはかせてもらっていたわけで、決して女性にゲタをはかせる政策ではない。


現実に待機児童ゼロにインフラ整備が重要で、各自治体で取り組みが必要です。
育児休業3年に延長するよう要請しても、3年に期間が延びたのは選択肢が増える意味では歓迎だが、実際キャリアを考えると長くて1年(ワタクシは5カ月)がせいぜいで3年保証という社会の雰囲気はまったくない。中小企業にその蓄えがないこと、3年後リカバリーする働きができるバックアップ体制が家庭内、企業内にないことがあげられる。

安部さんのいう3年とは3歳児神話でしかなく、確証のないところからきている。
(子どもは3才まで母親のもとで育てるべきという考え)

女性側の整備というよりも男性が育休を率先してとれる社会、企業を増やしていくことで女性が社会で働きやすくなることに直結すると思うのだ。

いままでの経緯をふまえると黙って女性が出ていけるしくみなないに等しいのだから、口だけ政策にしないでほしい。

男女雇用機会均等法が施行されて28年になるというのに、男性諸君、女性比率は1割でしかないという情けない実情をどう感じるのか。

確かに、女性も甘んじている人も中にはいるが、それはそれでいい。
いつか周囲が変化しないと気付けない人もたくさんいる。


女性役員○%、執行役員○%、管理職○%、総合職○%と数値目標を企業側に実行させ、人材育成から評価の在り方、勤務時間残業なし、支援など下地をしっかりと見極めて義務付けしなくては進まない。

その中で女性は女性であるにも関わらず、女性らしさを捨て去り男性社会で奮闘してきました。

この状態はどう考えたって女性には不利です。無理があるのです。



本来なら、女性であることで社会においてもちゃんと会社企業の中でも充分に潤滑して利益を出すことができるはずです。寧ろ、そうであると認めると困る、古い思想の男性が搾取できなくなることで恐れていたのです。

今までの今も継続している社会で、そう感じる場面に女性であれば皆体験しています。

最近でも議員が女性議員にヤジをとばしたり、その内容も残念すぎて言葉もありません。

どこの世界にもまだ古い体質が残っていて継承している部分は否めません。

変化できない世界では、いずれ衰退する経路を辿るのは想像できます。


話はズレましたが、女性であることで社会に生きにくいなんて、はねのけてやる!で企業戦士として産休を使えない実情に組織の長まで訴えた経験上(このお話は後ほど…)、どうしても女性劣勢、男性優勢というしくみには違和感をおぼえます、いえ…怒りをおぼえます。





小学生の子どものいる我が家でも、これから必要となる学費について頭の痛い話がある。


物価が今の半分の時に比べると、大学の学費が50倍になっているという現実、皆さん知ってましたか?


今のサラリーマンは昇給が少ない中(ほとんどないところも多い)学費だけ上がって個人負担増になっているわけです。

昔は国で支えていた学費が今は個人負担となっているのですから、昔のカツカツよりもずっとカツカツになっているのが一般家庭なんです。

諸外国を見ると、学費無料が15カ国(北欧諸国のデンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン…)
授業料のある国でもイギリスでは43%免除、14%減額処置。アメリカでは私学が高いものの、7割の学生が通う州立大が安く各家庭で数十万の減額処置有り。奨学金も欧米では返金しない制度になっている。

日本では奨学金の名にふさわしくない。


優秀な親しい友人がが言うには 『あれは学生ローンという借金制度名に変えるべき』 というのにもうなずける。

社会保障のしくみにも違いがあるにしても、ここまでの違いには格差社会にする意図を感じてならない。

実際、年収400万以下の家庭では30%、年収1000万以上の家庭では倍の60%の大学進学率の意味は、年収のない家庭は大学にいけないという現実の国がこの日本なのだ。


それは国家にとって不利益であることはいうまでもない。

優秀な学生が育つ環境が国にないのだから。


収入のある家庭のご子息ご子女が優秀である確率に期待できない上、圧倒的に多い年収の少ない家庭の学生が優秀であるかもしれず、機会を逃していることに危惧している。


そして、次の世代へどんどんバトンタッチしていくことだと思う。

それはいずれ自分達がたくさんの老人でいっぱいになった世界がやがて混迷し、思惑とちがった現実が待っているとは思わないのだろうか。

目先の追究に忙しい世代は、そろそろ交代して若い世代を育てるしくみづくりを真剣に取り組んでいかないと取り返しのつかないことになりかねないと思うのだが。




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by fairytalem | 2014-08-06 10:24 | つぶやき | Comments(2)

恵比寿と 『嫌われる勇気』

こんにちは、Fairytaleです^^


最近は、都内レッスンが終了した16時以降に今までにない行動パターンが増えました。

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恵比寿です。。。。


こちらで何をしているかは言えませんが、昔から興味のあることはかじっては独学を繰り返すのがスタイルだったのですが、今回は新たに勉強してみたい分野が増えたとでも言っておきましょうか。


楽しげにパラソルの下で夕刻のビールを飲んでいる人たちを横目に、相変わらず遊ぶという選択のない自分(笑)

これも半分以上は遊び以上に楽しいことなのでワクワクしていますが、毎晩少しずつ書籍を読み進めて予習始めないといけません。




読書といえば…

最近の読書は流行りの 『嫌われる勇気』 をやっと読みました。

アルフレッド・アドラーは心理学の三大き巨人、フロイト、ユングに並ぶ心理学者。心理学の書籍を読み進めるのは慣れないうちは眠くなり、読み切るのは難しいものですが、真理を求める若者の質問と哲人の解答の対話形式なので、具体例をあげて理解を進めていくため一気に読めます。

アドラーの提唱する心理学は自分には一番しっくりくるので、読んでいて意外性はありませんでした。

フロイトやユングが提唱する心理学の方がフィットしないものが多いので、アドラーが指摘することは痛みより再確認をさせてもらった感じです。

人格形成の幼少期のマイナスなトラウマのせいでこれができない(親のせいでこうなった)、仕事がうまくいかないのは上司のやっかみのせいだ…こんな話よく聞きますよね。

アドラーはハッキリと否定します。


『あなたが変われないのは、自らに対して「変わらない」と決心しているからです。』

『ライフスタイルを変わらないでおこうと不断の決心をしているからです。』


ここは、すごく納得します。

頑固な人にそれを常々感じます…家族や自分自身にも。



『普通であることの勇気をもちなさい』

『普通であることとは無能ではなく、わざわざ優位性をまわりに誇示する必要性などない』

とさらりと言います。


確かに!


ものすごーく頭のいい方って、普通にしていませんか?

その人に教養があるのは、にじみ出てわかってしまうものだし、わざわざ言いません。
言う人は、認めてもらいたい承認確認したい欲求が満たされておらず、そもそも自己信頼がなされていないという。



怒ることも褒めることもしないことを提唱するアドラーの心理学は、子育てに大いに役立つ気がします。

そもそも褒めることは、上から目線であり(子どもを褒める時なんてよくできましたって言いますよね。主人や取引先の人に言えますかね?)ほめられることで、主導権を握りそうあって欲しい方向へコントロールしているといいます。

ここはかなり痛い話でしたが、深く納得しています。


興味のある方は時間がある時に、読みやすいので読んでみてください☆





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by fairytalem | 2014-06-11 10:57 | つぶやき | Comments(0)

アナと雪の女王

こんにちは、Fairytaleです^^

梅雨入りして、なんだかホッとしている今日この頃。

『アナと雪の女王』 をやっと観てきました。

家族の時間と微妙にズレてなかなかいけなかったので、約束をはたせてよかったです。

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思わぬあのメイン場面(松たか子バージョン吹き替え)がなぜか自分と重なり感情のウェーブが起こりました。


姉のエレナ女王の能力のコントロールができないことで隠す手段を両親がとったことによりエレナは抑えつけられた生活を強いられ自分を信じる事や妹のアナと一緒に過ごせない思春期をおくってきたのですが、女王戴冠式でアナは初対面の他国王子といきなり結婚したいというハプニングで姉妹の絆が揺らぎます。。。
そのとき、エレナ女王は孤独を選びそして自由を選択しました。
それが、あの場面の『ありのままで~、これでいいの~自分を好きになって~自分を信じて~光あびながら歩き出そう~少しも寒くないわ』 と日本語バージョンの松たか子さんの歌声で語ります。

原曲の『Let It Go』イディナ・メンゼルさんバージョンとはニュアンスは違います。

1音に対して英語は1単語、日本語は1文字の差があるので、日本語は情報量ではかなり不利です。


しかし、どうでしょう。


少ない言葉だからこそ意味は1つに聞こえないように歌詞を考えられているように感じます。

英語バージョンでは状況をはっきりを浮かぶように説明じみてしまうくらいです。

しかし、ここの場面は乏しいはずの日本語の劣勢が、ニュアンスや雰囲気、曖昧さなど日本人らしい繊細さを感じさせます。


多くを語れないからこそ、聴く側、観る側に委ねることによって世界が広がったのです。


『アナと雪の女王』 日本語バージョンと英語バージョンくらべ


ワタクシは自分の幼少期とエレナ女王を重ね、自分を信じて自分らしく生きることを選択できた時、悩ましい凍らせる不思議な力は、美しい氷の宮殿を形成させるコントロールへと導きます。

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パァ~っと広がる意識を映像と共に感じ、そして振動しました。

なぜ感動する映画であるのか…

その謎はわかった気がしました。

単なるラブストーリー仕立てではなく、姉妹愛をベースに描いたのがかえって薄っぺらい恋愛物語にならなかったのかもしれません。

そして愛情とは育てるものである…きっとそう言いたいのでしょうか。

または家族愛は普遍のテーマで、移り変わりゆく恋愛よりも強固なものだというのでしょうか。



子どもの映画におさまらず、ディズニー映画らしい仕上がりになっています。


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壁掛け飾棚のエンボス部分とビーズタッセル ↑

ポンポンにスカートをはかせたタッセルをデザインしていたのですが…

材料がフィットするものがなかったので、昨日浅草橋まで足をのばしてきました。

いつ完成するかわかりませんが、気長にお待ちくださいemoticon-0156-rain.gif



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by fairytalem | 2014-06-07 18:11 | つぶやき | Comments(0)

休日

こんにちは、Fairytaleです^^


家族貯金がまったくなくなってきたワタクシは、昨日は東松山まで母のハイブリッドの新車でドライブして、水遊び&自転車コースぐるぐるに、行ってきましたw
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前回の陸上記録会での日焼けで顔の皮がむけるほどになったので、車中でUV用下地を塗りたくり準備OKemoticon-0146-punch.gif


ムスメは何を思ったのか、真っ黒に日焼け済みの小学生が今更 『美白になるから、うちもUV用クリーム買う』 と入口の売店でもめました。
これからプール開きで意味ないから…emoticon-0120-doh.gif


下界はすでに36℃という数字を出し、公園内はバスが1時間に2回ペースで運行している広さをバスが待てずに山道を、『ぜいはぁ』 しながら登りました。

解放されたムスメは子どもらしい時間をすごしました。


森林の中にある公園は、水遊びする子どもたちがたくさんいてにぎやかでした。

アスレチック遊具には幼稚園児から小学生の低学年までのお子様でいっぱいでした。

うちの小5は…大きなお姉さんに見えてしまいます。

小さな子どもたちが目の前のロープを登る姿をぼんやり観察してひとりたのしんでいました。

今の子どもたちは上腕筋が発達していないと聞いていましたが、見事に8割以上の子どもが登れませんでした。

見ていると、お父さんやお母さん、はたまたおばあ様が手伝って登らせようとしたりしているお子様は…登れていませんでした。

中には低学年の体重の軽いお子様は、お猿さんのようにスルスルといとも簡単に登れる身体能力の高い(昔は普通だったかな~)女子が2人、男子3人ほどいました。

若いお父さん2人が見本といいながら、まったく登るどころか、とびかかって次の手が上に延びることなく、面目まるつぶれだったのには、くすっと笑ってしまいました。

自分も含め、体力なさすぎ~の現代人いけませんわw




途中、コースを外れ散歩道になっている土の道を歩いていると、チョウチョがひらひらとワタクシ達の周囲に集まってきました。

土のある森林に囲まれた自然の中で過ごすと、色んな日常のとらわれからリセットしてくれます。

鳥の鳴き声や小さな虫、チョウチョ、トンボなどアトリエや事務所で大半を過ごす生活の不自然さを実感しました。

本来なら、自然の中で過ごすことで地面から伝わるアースパワーを受信し、元気になることができます。

弱り切っている心と身体を感じ解放しました。



帰路では、太田の道の駅に寄ってピーマンやほうれん草、暑いのにパパは炭酸饅頭を買いました。
…まんじゅう好きなんですよ

ワタクシはアイスコーヒーを自販機で購入しようとしたら…この暑さだというのにホットのボタンを押してしまい、不覚にもしっかり握り≪あっつい!≫思いをしました。

ぼんやりしすぎ~でした(>_<)


早い夕食に赤城山の麓にある母のおススメのちょっと高級な焼き肉店で、しっかり食べてきました。


今日から、またがんばるぞ!





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by fairytalem | 2014-06-02 11:37 | つぶやき | Comments(0)

カルトナージュやタッセルなど手仕事をご紹介


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