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はじめましてイエローハルクインのらっきーです

ごきげんいかがですか?Fairytaleです^^


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このGW思いもかけず、我が家に新しい家族を迎えました。

セキセイインコのyellowハルクインの1か月のヒナ。

選んだのも名前を付けたのもムスメ。


でも、なかなか決まらなくて、、、

見た目の好みにかなり違うので、もめにもめて(笑)

候補になかった子が最後一瞬で決定しちゃった感じでした( ;∀;)

ブルーの子はどうしても前の子ハッピーにかぶるし、ムスメっちはブルーの子がいいというので、意見がわれました。


今の我が家にはご縁のある子がいないんだと思いかけペットショップを出ようとしたときの、ほんの数秒ですね、、、決まりました(笑)


前の子ハッピーよりおとなしめで、静か。

ほっといて星人。

インコの本を4冊読んで、その性格から判断すると…

このらっきーの性別は不明。

鼻っぽいところが成鳥になると青色になったら男子。
ピンク、肌色なら女子。
頭が丸い形の子は男子、平の子は女子。

うるさく鳴く、わがまま、意思表示がはっきりしている子は女子(人間と同じやん?)

ひとりぼっちが苦手、寂しがりや、甘えん坊、かまって星人は男子。


らっきーは、まだ我が家に馴染んでいないことと、幼鳥に近く成長していたのでお客さん気分だったのでしょうね。

生後1週間くらいのヒナで迎えたハッピーは、最初からうちの子って感じで見事にうるさい子になってました。

らっきーは1か月経過した5週目でしたから、人格が出来上がりつつある感じです。

スパルタのワタクシにびびりつつ、差し餌してくれるのはこのワタクシ。

おびえながらのご飯タイムっぽいです(笑)(寒いのかコワいのかぶるぶるしてます)

1日6回と回数が多くなってしまい、どうしても1回の量が足りてないんですね。

初日は緊張してほとんど食べず、心配しました。
温度は28℃キープ。
インコの本によっては30℃とあるので、冬場は高めということだろうと。
温度調整器具と、さらに大きな遠赤外線ヒーターと水槽と昆虫を入れるケース、むきアワ1袋、栄養価のあるパウダーフード2種類、差し餌用のスプーンとお皿、を買いそろえました。

遊び玩具も、、と気の早いワタクシ(;^_^A
それはあとにw


ヒナと病気や具合の悪い子は温めると状態が良くなるらしいですが、健康で成鳥になれば過保護にし過ぎると弱い子になり、かえって病気しやすくなるようです。(これも人間と同じやん)

昔のヒナはアワと菜っ葉とカルトボーンなどで育てたので、アワくらいでは栄養価がなくどうしても脚力が育たずに止まり木に止まれない病気になったりしてしまうことも多かったらしいです。
パウダーフードには必要な栄養成分がすべて入っているので、育ちが悪い子が随分と減ったということです。
哺乳類と違って鳥は環境が整わないと自然界でも生存確率はずっと低く、外敵もいるのですから発情・産卵シーズンがあるんですね。春と秋が安全シーズンになるわけです。


我が家は大丈夫、スパルタですから。



ムスメっちすら、授乳で苦労してない方なので、夜中と明け方の2回起きる生活にすっかり寝不足気味。

日中あくびばかり(笑)


でもね、、

育てるっていいですね( *´艸`)

大変だけど、忘れていたことを思い出したり、自分がインコの意識より低い人間なのだと感じたりします。

彼らと人間の大きな違いは、平等であるという意識をもっていること。
深い愛情をもっていること。(一生涯つがいであること。人間はそうもいかない(笑))
言葉を覚える能力は、人とのコミュニケーションツールとしてちゃんと記憶コントロールしていること。

上から目線の人とは、どうしても気が合わないのでしょう。
ガタイのいい男性より、穏やかな大人の女性が好きなんですって(笑)

おそらくですね、、ワタクシはその男性だと認識しているのかもしれません( ;∀;)

いつも差し餌のとき、途中で「うんちタイム」になるんです。
毎度、服や手にうんちをつけられてしまう、間抜けっぷりw
その度に、「あ~もうーらっきー!」と騒いでいるのがいけません。
ここはひとつ大人女子にならないと、、、


年末にハッピーが落鳥してから、廊下にあるきれいに整っている鳥かごを毎日見る度に、ハッピーとつぶやいていました。

寂しさのあまり、次の子をすぐに欲しかったのですが、、

その穴埋めをするのもどうかという気持ちもあって、ペットショップで見るだけでした。


だからこんな日が来るとは思わずにいたので寝不足ですが、たのしいですよ(‘◇’)ゞ



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by fairytalem | 2016-05-02 15:29 | つぶやき | Comments(0)

新しい生活のはじまり


ごきげんいかがですか?Fairytaleです^^


春分からの身体休めに、やっと慣れてきたこの頃(*’ω’*)

朝から自宅を出てアトリエで作業をして、事務所でPC作業をする…という今までの旧仕事専用機の身体を、お弁当と夕食の仕度などの家事、子どもの塾送迎、温泉&塩サウナ、時々作業の身体にバージョンUP?をはかっております。


遊ぶなんていけない…仕事しないなんてとんでもない…ラクするなんてもってのほか!

そんな思いに駆られることもなくなり、主婦の生活をエンジョイしています( *´艸`)


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それまでは時間がないので睡眠時間をけずればいい、と思っていたので時間の使い方が下手だったんだと思うんです。

休むことがとても怖かったこと、家族の理解に甘えていたこと、すっかり自分中心の世界で生きてきました。

それはとても家庭をもっている主婦、母親とは思えないような自己中心的な思考に助長していき、考えも頑なになっていったのですね。

もちろん、物事を達成するにはそれなりの過程を踏んで、学びと、継続、忍耐の中、強靭な精神を鍛えていないとできないことです。


しかし、そこばかりでは疲労困憊してしまうというもの。


そういう経験はもう私にはいらないものである…と気がつき始めたのは2年前くらいでしょうか。

気がついてもなかなかその習慣を変えるということができず、体調が悪くなることで余儀なくされていきましたがそれでよかったんだと思います。


外食や実家での食事が多かったので、家庭でのご飯にワタクシ自身が一番飢えていたのかもしれません。


ごはんづくりって、親子や夫婦間でのコミュニケーションであり、エネルギー交換なので家族の繋がりを実感できるのです。

ごはんづくりで手間をかけることはしません。

が、おいしくなれ~という気持ちはものすごく強いんです(*’ω’*)


 ↓ 昨日のお弁当(ツナマヨとミルク入ふわ玉子焼きが旨かったw)
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去年の9月から自分が食べたいものをつくり続け、3か月くらいで満足していきました。
もう自分のためにつくれるようになってきたので、余裕が出てきたのでしょう。
ムスメからのリクエストを聞くようになりましたw


主婦の皆さんが聞いたら呆れるかもしれませんが、これまで自分にも家族にも優しくなかったのでご飯づくりはどうしても『気力がないもの』になっていたのです。


運動会や校外学習などでお弁当づくりをたまにするのは、できるんです、、たまにだから(笑)


毎日お弁当、夕飯なんて仕事が終わったあとに作る気力と体力が残っていなかったのです。


創作するのと料理をするのは、イコール。

この創作で使い果たしてしまっていた状態だったのですね。

今は、湯治&お家ごはん生活に変えていき、時短クッキングですがたのしく続いています。



不思議と欲しいモノがなくなり、

必要なモノ、必要な状況を整えることに気が向いていくのです。

それまでは、要らないモノを手にすることばかりで、不必要な関係性もお付き合いもありましたが、シンプルな関係だけになりました☆彡


有難いことに、日々気づきと感謝の毎日を送っています。


体調はこのまま改善する生活を送り、体力も徐々につけていこうと思っています。


カルトナージュキットショップの新作キットも、カットスタッフも手ぐすねを引いて待っていますので(笑)もう少しお待ちくださいね♡



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by fairytalem | 2016-04-27 17:05 | つぶやき

思いやること


ごきげんいかがですか?Fairytaleです^^


体質改善、便秘解消、ダイエット諸々の目的のため、湯治を始めました。

と言っても群馬は天然温泉が至る所にあるので、気軽に行けます。

田舎って不便ではないんだと気がついたのは最近で、都内のあの狭い地域を電車とタクシー移動をすることの時間の流れの不思議さと疲労をもたらすだけの人混みの中を重いスーツケースを引きずって歩くことで、骨身にしみました。


田舎なら、朝夕の通勤ラッシュはあるもののそれ以外の時間帯はスムースに車も流れているので、ストレスもなく、人混みなんてありません(笑)

時間もゆったりとしていても早く過ぎることもなく、ワタクシには丁度いいのです。

好きな時に、思い立ったときに車でドライブでおいしいお店にだって気軽に行けます♬

都内では予約しないと行きたくありません。

せっかく歩いて人混みの中、時間をつくって行ったら満席だった!臨時休業だった!なんて絶対イヤです。(それって普通なんですけど)


都内での定期レッスンのお陰でワタクシは田舎の良さもわかりました。

同時に、ちょっとした日常的なシーンで田舎の人の独特な自分勝手な性分や、自分さえ良ければいい、困っている人がいても見なかったことにして知らんぷり、すまし顔、老人や子どもに優しくない、自分に甘く他人に厳しい、お互い様精神の低さ、譲り合いが本当になさすぎ。


人の目を気にするくせに、外から見た自分の姿を想像することができない人が多いこと。

それは、スーパーや商店街、レストラン、交通のシーンなどで遭遇します。

その度にムスメにああいう大人どう思うよ?と問います。

そして思う理由を聞いたりして、ムスメの思考や価値観を試します。


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だいぶ前ですが、講師と近所のイタリアンへランチに出ました。

いつもの定番、大盛パスタを注文しランチの時間帯はウェイトレスも大忙しです。

そのレストランは段差のあるスキップフロアになっているところに私たちのテーブルがあったのですが、ウェイトレスさんは両手にパスタ皿を持っていてその階段で転倒してしまいました。
そのパスタのトマトスープは講師の服めがけたかのようにかかってしまいました。

ウェイトレスさんの顔も見る見る間に真っ赤になり、動揺を隠せませんでした。

講師とワタクシも驚いたのですが、転倒したウェイトレスさんが痛かったろうなという方へ気が向いていたので『大丈夫ですか?』と、講師もとっさに声をかけていました^^


汚れは拭けば大丈夫洗濯すれば落ちますからと、すかさずフォローした講師。

それは心からそう思って言っていました。

ひたすら謝り続けるウェイトレスさんがクリーニング代のことなど口にしていましたが、講師は低調にお断りしている様子の一部始終を、思いっきり振り向いて凝視し続けている感じの悪いおばさんたちがいました。

ムッときたワタクシは、二人の目をじっと真っすぐに見続けても、こちらをずっと身体ごと向きを変えて観察してやりとりを見ているんです。

クリーニング代どうなるのかしら、なんかもらうのかしら?

その目はそのような下世話な空気にしか感じられませんでした。

ワタクシの視線に気がつきやっと向きを直したかと思うと、またこっちを見ているんです。

何か悪いことをあなた方にしましたか?と言いたかったのですが、お店に迷惑がかかるかもしれないのでやめておきました。


食事の途中でウェイトレスさんが何かデザートをお出したい旨申し出もありましたが、これも低調にお断りしてそれも気分が悪いからではなくお腹がいっぱいであることを伝えている時も、こちらを振り返って凝視観察してくるおばさんって(ワタクシもおばさんですけど)


ほらほらきたきたという目線と無情な表情には、心底人でなしだと思いました。


都内では恥ずかしい行為として、大人の女性なら絶対ありえない行為です。


ウェイトレスさんはとても気の毒に、あやまって転んでしまい後始末をする行為までもずっと観察し続ける人の気持ちって理解できませんでした。


自分なら見ないようにしてあげるのが、当たり前の態度だと思うのでなんて配慮のないおばさんたちだろうと呆れかえりました。

お店やレストランにいるお客である自分たちも、お店側のウェイトレスさんも同じ場所を共有する責任はあるのです。

こういった不慮の事故のようなことが起こった場合、大事に至らないのなら視線を向けずに何事もなかったように振舞うことは当たり前の態度だと思うのです。



講師も言っていましたが、『こういう時って転んじゃった人が一番恥ずかしいですもんね、何でもないことなんだからフォローしてあげなくちゃ』


まだ若いのに、こちらのお嬢さんの方が人間できてまっせ。


帰りのレジでそっとウェイトレスさんが『しつこいようですが、ケーキをお持ちになってください』と申し訳なさそうに講師に差し出し、それを彼女も断ろうとしていたのでここは、
『いいじゃない、ウェイトレスさんも気持ちがラクになるなら、有難く頂いたら』


この場面では、さすがに先に席を立っていたので見られずに済みました(笑)


こんな感じなら日常的に田舎ではよくある光景です。


またこの程度のことでイチイチ怒っていては、田舎ではとても生活できませんね(笑)




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by fairytalem | 2016-04-20 12:20 | つぶやき | Comments(0)

新しいものを創造する意味

ごきげんいかがですか?Fairytaleです^^

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カルトナージュを始めた頃からずっと、べ○ぴがずっと改善されず、、、もうお腹もぱんぱんになってきたので仕方なく下剤を一昨日飲みましたが…うんともすんともいいませんw

さらに昨日下剤を飲み…ゴロゴロしてきましたが、やることがあると意識がそちらへ向くためタイミングなく…

とうとう下剤も効かなくなったか…

と、深夜にゴロゴロしてきて結局、一睡もできずトイレに何度も駆け込み、今朝もw

下剤ってスッキリ感がなくてずっと出たい感じがしたまま終息するのがいやなんですよね。

それに善玉菌もすべて排出してしまうのと大腸への負担もわかっているので、下剤はやめるつもりで生活改善をこの春に始めたのですが、なかなか、排出が下手で習慣化されていない身体。

色々と試しているところでございます。


断捨離もまだ途中のまま、まだまだやります。

まだ着られる服でもここ2年着ていなかったものは、捨てました。

ブランド品だろうとほとんど着ていなかったものでも、必要なかったからタンスの肥やしになってしまったわけです。

捨てるのが嫌なら、必要なものいいものを選んで買う習慣にすることが大事。

最近は買う気も湧かず、必要で服を買うという感じで最低限の購入になってきました。
本当はテンションあがるほどの洋服を買うのが一番いいんです。

しかし、30歳くらいの時の体重から15キロは太ってしまったうえ、筋肉も落ちてしまった身体は老体になったことでオシャレに興味がなくなってしまったかのようです。


まずはここから改善、修復をしていかないとです。


ダイエットというよりも生活改善、意識改革といった感じでしょうか。
運動は数キロ落としてからにしようと思い、腹半分~6分目を意識して(時々はたのしく食べられるお付き合いはOKとする、ゆるみ有り)糖質制限も少し取り入れ小麦とご飯(ご飯はときどきOK)をコントロールし、お茶碗の半分で満足させる。

でも、人間なので時々はOK、食べてしまったなと思ったら翌日は断食をする。

基本午前中は断食をずっとやっているので、お昼と夕食を頂くのは習慣になっています。


あとは疲れそうなときは温泉に入る!

群馬は温泉が湧き出ているので、近所でも充分疲れはとれます。

ワンコイン近くの料金で1日いられますので、秋まで週2回ペースで近所の温泉さまよってみるつもりです♨



すっかり湯治っぽいワタクシですが、お休みというわけではないんです。


只今、各種コースの作品をすべて、新作リニューアル中です♪

製図(作図)とデザイン、積算、試作工程撮り、レシピ作成、と作業が続きます。

カルトナージュキットショップもリニューアルをかけます♬

これまでの工程写真付きレシピのキットに加え、

レシピなしのヌードキットとケント紙のシンプルなデザインのキットを今後はたくさん放出していきます!

ワンコインキットなんかも考えています( *´艸`)



明日は講師たちにお願いして試作参加していただきます。

リニューアルばかりやっているようですが(笑)、

それは必須なのです。


カルトナージュであっても新作は人を惹きつけるパワーがあります。

古い作品ももちろん定番もいいものです。

しかし、ここに固執していると古くなったエネルギーは振動数も当然低く、当然のことながら心を揺さぶるような感動を呼ぶということは少ないはずです。

古臭い空気感の方が勝ってしまうのでとても残念な気持ちになります。

せめて作り直すだけでもした方がいいのです。


人は素敵だからということだけで、反応するのではないのです。


新しいもの、振動数の高いもの、出来立てのほやほやに《感応する》のです。


エネルギーの振動数は作り手から離れた瞬間から、鮮度は減っていくとも言えます。


だからこそ、桜のように儚く、美しくなければならないとワタクシは思うのです。



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by fairytalem | 2016-04-11 14:00 | つぶやき | Comments(0)

素養とは


こんにちは、Fairytaleです^^


WilliamMorrisでつくるアクセ収納ケースは、ほとんど(講師以外)終了しました♬


完成まで見られませんでしたが、宿題で完成させられるところまでは頑張って初級者さんも取り組みました。


また画像を撮り忘れてしまいました…

ワタクシも真剣にお手伝いしていたので、気が付いたら皆さんお帰りになっていました。
(ご挨拶はしましたので(笑))


完成画像、ご参加した皆様からお待ちしております!!



  ↓ 先日の入門コース ラウンドボックス(STOF社の麻生地)
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さすが、モリス。

どれも素晴らしく素敵に仕上がってましたね~

いい素材でつくると、心も身体も満たされるのを実感します。

レッスンでも作り心地の良さを口々に感動されていました。

ちょっと贅沢ではあってもそこに意味があり、価値を感じられる「素養」がポイントです。


素養の説明として、類義語をあげると…

素質として、持って生まれた性質、能力資質のこと。
教養として、社会人として必要な文化的知識のこと。
才能とは、物事を成し遂げる優れた能力のこと。
素養とは、普段から心がけて身につけた知識・教養のこと。

ということは、後天的な意味をさします。

普段の生活から身につけた感覚や知識ってことになりますね。

教養があるというのは、知識をつけることで頭の中では理解している状態であるとも言えるわけです。

頭でわかっていることよりも、心のうえでの理解で体現している状態である「素養がある」ということは、より深い境地であるわけです。


持って生まれた才能、素質とは関係なしに、日々の精進で身につけられるのです。


よく生徒さんたちが、ご自身の才能がないセンスがないとお嘆きになるのですが、ワタクシから言わせていただきますとそこはあまり問題ではないと感じています。

寧ろ、後天的な努力や日常に注意をはらって選択する意識を持つことで、磨きがかかるものです。

天才であっても、そのままにしていればいずれ後天的な精進を重ねた人には及ばなくなると思うのです。


日頃のセンス磨きは、心がけでどうにでもなるものです。


美しいものを求める心、想いが現実を引き寄せて、素敵な作品をつくる機会に巡り合えることに繋がってゆくわけです。


ワタクシも扉を開けて、どなたでもそんな機会に触れていただけるように、お待ちしております☆彡



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by fairytalem | 2016-03-28 15:25 | つぶやき

春分に向けて

こんにちは、Fairytaleです^^

卒業シーズン真っ只中ですね。

お子さんの受験、入学準備、卒業式と慌ただしくこの春を迎えていらっしゃる方も多いですね。

そして春分を前に体調不良や風邪、インフルとダウンに見舞われたのはワタクシだけではありません。

この春分を過ぎるまでは思考も現実もきつかったです。

新しいシーズン、新しい12星座の始まり、しんどくて、眠くて当然なのです。

意識が浮遊するような現象もあり、インフルで寝込んだ後も続き、いまだに体感が戻りません。

そうは言っても、日常は容赦なく訪れ生活が流れています。

ワタクシはこの春分での決意、想いを口にできたことで、気持ちも軽く、穏やかになりつつあります。

これからの半年間は調整の期間、創意工夫の時間です。

そして古くなった思考パターンや古い行動パターン、ただ単にいつもの意味のないルーティン…
そんな意識のないパターンはどんどん発見して手放しましょう。

それだけで、自分の時間が生まれます。

忙しいお母さんたちは、本当に忙しいの?

忙しいと思い込んでいる、忙しくなるように追い込んでいる、家族が分担すれば済むことを一手に引き受けている、、、お母さんたくさん見かけます。


そんなに自分の現実から逃避したいのかな~

逃避もしたくなる気持ちもわからなくはないです。

でも、一度の人生お母さんのあなたは、あたなが自由を一番許していないんです。

ご主人のせい?お子さんのせい?

自分で勝手に課しているだけですよ。

女性のあなたが一番女性を疎んじて、軽んじて、軽蔑視しているのかもしれません。


自分を一番理解して大切にしていないと…子どもたちもそうなります。

自分の担当は自分だけです。

お母さん、自分を大切にしてくださいね053.gif



今日は、そんなメッセージがふっと湧いてきました♡




↓初級コースリニューアル作品キャンディーポット♪

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「自由設計基礎コース」の無料体験講座のご案内です♪

2時間枠のみですので、テキストは初回の一部を少しご紹介し、図面化した虎の巻もご参加いただいた方にお見せいたします。
是非、ご興味のある方、設計する図面の描き方を体験してみませんか?
素人さんでも理解できるテキストと指導で、必ず作図することができるように導きます。
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by fairytalem | 2016-03-22 14:45 | つぶやき | Comments(0)

実現する力

こんにちは、Fairytaleです^^♪


ワタクシのやっていることお仕事は、想像した無形のものをこの現実の世界に落とし込む作業です。

イメージできたことは実現できるということを、カルトナージュのデザイン設計で体験しています。

しかし、他の生活で必要なことに関しては、からっきしダメ(笑)


セルフイメージが低いからか?

幼少期のネガティブ体験が原因なのか?

色々思いつくことはありますが、そんなこと言ったら皆さんも似たようなものですよね?

想いを実現化することは、実体験を重ねて経験していくことで超えられるものかもしれませんし、ある時を境に思い通りに実現していくのかもしれませんし、そうではないのかもしれません。


ワタクシはこのイメージしたカルトナージュを現実に物質化していることを踏まえて、他の希望や要望も可能になるんではないのか?という思いが湧いてきます。

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すみません、カルトナージュの話しぢゃありません026.gif


基本、ワタクシはわがままなので思い通りにする傾向が強く、家族はとても迷惑をしているそうです。

家族が寛容なら問題ありません、寧ろいいことです(笑)


ほとんどの人は、思い通りにいかないことに憤り、時には嫉妬し、嘆くのではないでしょうか。

中には、気がついたら実現していた…なんて方もいらっしゃるでしょう。うらやましいですね。

すんなり物事がいくこともいかないことも、意味があるのです。

よくよく振り返ってみるとうまくいかなくて良かった、ということもあるはずです。

そのときはこうしたい!という気持ちでいっぱいになっているので、見境がありませんし、冷静に観察もできません。

過ぎ去って、情熱も覚め、感情も落ち着くとよく当時のことがわかるものです。


この冷静さ、感情の起伏コントロールができるようになれば、実現化に近づくように感じます。

また、感情の起伏が少ない人は実現化を引き寄せるパワーも少ないと感じますね。

それは、一種の諦めからのエネルギーからは何かが実現する爆発するパワーなんてないからです。
 

ご自身がちょっと怒りっぽいとか、感情が激しいところがあるとか、負けず嫌いとか、そんなネガティブパワーを変換したら、同じパワーを有効に活用して消費できます。

破壊的なパワーを創造のパワーへと変換するのです。


おとなしい人に激しくなんてなれないのは性質ですから、確固たるじわじわとした進み方が合うのでしょうから職人的なお仕事がとても合っていると思いますね。

どうしても人には向き不向きというのはありますので、ご自身の悪いところは良い方向へ向ける、向いていること(好きなこと、落ち着くこと)にフォーカスすると、やりたいことに出逢います。

出逢う時期というのもあって、ある程度そのきたるべき時期にならないと出逢えないものでもあるようです。

精進が足りないからというよりも、タイミングという意味合いが強いです。

そして、一番重要なのは希望を強く抱き続けるということです。


この先、どうなりたいかどうしたいか、というビジョンがあれば最高です。

なかなかそのビジョンは揺れるもので、移ろいやすいものだったりします。

その揺れ動く儚い自分の分身を追いかけていく日々です。


小学6年生のムスメと同じように、その儚く揺れ動く自分の姿にいつか追いつきたいものです。



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by fairytalem | 2016-03-07 12:44 | つぶやき | Comments(0)

ムスメ、オカルトチック♡

こんにちは、Fairytaleです!

今回はスピリチュアルな旅へ案内します。

関心のない方はこのままスルーしていただき、スクロールするとカルトナージュ入門コース募集案内がありますので、一読いただけたらと思います♡


ここ数週間、学校から帰宅したムスメは、ランドセルを背負ったまま事務所の床で寝てしまったり、
疲れたと言って老人のようにぐったりしていることが続きました。

宿題もせず、ピアノの練習も30分やればいいところ…

お便りも出さず…

ワタクシは放っておきました。

だらしないムスメであることも事実ですが、原因は他にもありのは気が付いていました。

気にしてもどうにもならないことには、無視を徹する姿勢でした。

段々とムスメもストレスを吐き出すようになり、話をじっくり聞くことはせず、、

いさかいを聞いて正してやることがいいとも思ってはいなかったからです。

自分で感じて、自分で咀嚼することも大事だからです。

しかし、こうも長く続くとこちらもイライラがうつり、話を聞くと、、、

こちらまで頭痛がしてくる始末。


仲良くしていたお友達と交流がうまくいかなくなり、天真爛漫なムスメは距離を置くようになったことで、依存する相手の子の呪縛から逃れられなくなってきたのです。

無視をしたと言いがかりをつけ、担任へお手紙を書いたことから、ムスメはクラスでこの問題をシェアすることになってしまったというのです。

ふたりを呼び出して話を解決するという古典的な配慮はないのです。

それも驚きましたが、ムスメはあることないことを言われたこと、話をうまく伝えられないもどかしさ、相手の子が嘘を言っていることを証明できない状況に、くやしくて泣いてしまい挙句に担任から泣くのはよくないと制されたという、、なんともはがゆい話を聞かされました。

ワタクシが出ていく事もないと判断し、もう卒業して中学へあがればメンバーも環境もすべて変わります。それは経験ないほどの激変になるはずですから、時を待てば自然と離れていくだろうということは想像できました。

このところ、ムスメは首が痛い、喉が痛い、吐き気がする、頭痛がすると体調不良をうったえていました。

様子を見ていると、1時間寝るとよくなるという、、病院へ連れていく間もなく、この状態を繰り返していました。

よくよく思い返してみると、ここ数週間というより…1年くらいずっとこんな感じが続くとそれが定番となり定着してムスメの人格としてこちらも認識し始めていました。


お友達関係は人間関係の最初の入り口で、誰しも体験していくことなのですが、ずっと仲良しでいることはこの時期は成長期であることもあり、あんなに仲良しだったAちゃんと仲たがいしたわけでもないけど疎遠になった…クラスが変わったらしゃべらなくなった…どんなに永遠の仲のようにその時思えても、1年後にはそれは幻想だった…ということは当然なのです。

ムスメもワタクシもそう思って執着はないのです。

けれど、相手はそうは思っていない…

よくあることかもしれませんが、、、その執着が1年も続くなんてまさか私も思いもよりませんでした。

ムスメとその仲間の友達の間で交流をしようとしても、その子はうまくいきません。
仲間外れにしたというのとは違い、そもそもそんなに話もしないというのです。
どんな場面でも途中から、その輪の中へ割って入るので違和感を周囲はいだいているということでした。

あるときは、その子の母親から「あなただけうちの子が嫌いなんでしょ」「他の友達まで巻き込んで!」と怒鳴られたことがあったそうです。

実際はムスメは正々堂々と反論したそうで、心配することもありませんでした。

誰とでも仲良くすることができますが、いやだと思う子とも無視をしたりすることもできる性格ではないのはわかっているので、口を挟む必要性を感じませんでした。

ときたま、母としてムカッとくる話をこの1年で何度も聞かされ呆れていましたが、こちらから苦情を言っても事態がよくなることはないと思ってました。


しかし、帰宅後毎日のようにその子とのやりとりを聞かされ、対処法もまったく効き目のない堂々巡りにはこちらも参りました。

ドアの影からじっとこちらを見ている…とか、好きな男の子の名前をおしえてとひつこく言ってくる…とか、キッズ携帯へ何度も着信あった…とか、メールも何通も送ってくる…など、ストーカーチックな目にあっていました。


誰とでも仲良くすることはいいこと…

きらいな人、苦手な人とも仲良くすること…

ムスメはこの点が納得いかなかったそうです。

そりゃそうだわ~学校って理想ばっかいってるところだけど、その理想言ってる先生方はどの生徒にも同じように接しましたかね~?一生に1人くらいの割合で出会う先生の確率でしょうか(笑)



嫌いな人とは距離をおきなさい。

ワタクシはそう教えています。

但し、あからさまに嫌だという態度もむやみにとらないことは、学校生活での最低限の配慮。

しかし自分の心を一番優先しましょう。

ここの最後が一番大事なことです。


以前は仲良くしていたけれど、今は気が合わないので話もそんなにしなくなる…

これは至ってごく当然な変化であり、人とのコミュニケーションにおいて時間軸を無視すると大変なことになります。

ムスメはその子からのこうして欲しい、あーして欲しいというニーズに耐えかねて爆発したそうです。(よくぞ我慢したな、、と思ってます)

その度に、担任からムスメが叱られ、「謝りなさい」という経路を辿ることに、諦めをもらしていました。

ここで、ワタクシもグッとこらえ担任へ異議を伝えることもしませんでした。それは何もアクションを起こさないというアクションです。

知らない、把握していないのではないので、これもアクションです。


週末、信頼のおけるお友達はヒーラーのお仕事をしていて、夜にメッセしていると彼女Mちゃんが「あれ?ムスメちゃん首までコード絡まってるわ」と、おしえてくれました。


やっぱり…

ここが原因ね。

ここからはMちゃんが遠隔で浄化の段取りをしてくれて、私も誘導してムスメにも自らコードをほどくように導いた。

途中、ムスメが痛い!と声をあげたけれど、大丈夫落ち着いて、もう一度やろうと何回かトライし、終わったのが0時過ぎ。

Mちゃんも咳が出て、甲状腺も腫れてきたみたいでした。
一気に引き受けて浄化してくれたので、、申し訳ない気持ちになりました。
(Mちゃんありがとう❤)


この週末を経て、首の痛みもなくなり腫れもいくらかよくなってきたそう。

Mちゃんのお陰で状態は改善しましたが、ここは念のため、、長年20数年お世話になっている糸島在住のヒーラーたんたんさんとスカイプセッションでとどめとしました。

ちょこっと話しをして、つながった画面を通してムスメは誘導セッションを初体験しました。
ワタクシは端っこで様子を見ていました。
とても興味深く、さらに状態は良くなり、浄化された様子で軽くなったと元気も戻ってきました。

やっぱり、ムスメはちょっとおバカでもいいのです、元気でなくちゃ~!


本日、ムスメ不在時にムスメのキッズ携帯が鳴り…

うっかり出てしまったワタクシ。。。

その子からの電話でした( ;∀;)

ムスメはそれから電源が切れたと言っておけばいいと、何度もなっていましたが出ませんでした。

そこはきっぱり。

もう、コードもつながらない。


この1年、大変でした。
すべてをここに書けませんが、人の念は死んでいる霊以上に厄介です。
病気や事故を引き起こしている原因には、こうした現実の目に見える世界しか信じていない人にはわからないことかもしれませんが、影響をうけているのは否めません。
ムスメは運よく、、というよりもワタクシやご先祖様などから守護されていたことで事故も病気にもならずに済みました。
そのことはムスメにもよく言ってきかせました。

色んな人からお世話になり、守られていることへ感謝をしましょう。



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入門コースが東銀座教室(東銀座駅から徒歩2~3分)でスタートしました。
来月からはじめたい方は、ブック型3段ボックス(中サイズをレッスンで作成)から取り組めます。
通常のレッスン料よりお手頃に設定しました。専門お道具は教室内で賞与となり、消耗品の糊や刷毛などの必要なセット(2200円)だけで3回のレッスンに参加できます。

材料はフランス製や海外製の良質なものをチョイスした、完全裁断済のフルキットでのレッスンです♪
カルトナージュはじめてさんも安心してたのしめる内容となりました!


入門コース課題作品
1.フォトフレーム(16×19.5㎝ L版サイズ)
2.ブック型3段箱(19×14×高さ6㎝)
3.ラウンドボックス(直径18.6㎝×高さ8.5㎝)


●入門コース全3回×各3時間枠レッスン料9720円[税込み]
●入門消耗品道具セット(ヘラ・刷毛・ミニカッターマット・フランス製糊250ml・木製クリップ)2200円[税込み]
●材料フルキット(生地とカルトン、ケント紙すべて裁断されたキットです)
・フォトスタンドフルセット4000円[税込み]※Tilda
・ブック型中サイズ箱フルセット5000円[税込み]※イギリス製CLARK&CLARK
・ラウンドボックスフルセット4500円[税込み]※テヴノン(トワルドジュイ柄)

※角金具・キルト芯・グログランリボン等装飾品もすべて含みます。
※生地は在庫が無くなり次第違う生地でのご用意となります。生地メーカーさんは同等クラスに変更となります。
※生地セットはレッスン当日に用意された中からお選びいただきます。生地の持ち込みは時間制限のため不可となります。
※カッターやステンレス定規、製図用シャーペンなどカルトナージュ専門お道具は入門コースでは賞与いたします。初級コースに上がる際に必要お道具を購入いただきます。


はじめてさんも、安心して下準備されたキットを使用してたのしくカルトナージュしましょう!





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by fairytalem | 2016-02-02 18:47 | つぶやき | Comments(0)

2016年のスタート

新年、あけましておめでとうございます('ω')ノ


Fairytaleです。


年末年始のクリスマス限定キットと福袋の販売は、本日23時59分までです!

旧作キット(一部の除く)が40%offも本日中までですので、カルトナージュ愛好家の皆さま、キットショップへとんでくださいね!


カルトナージュキットショップFairytale


メンバー登録をされますと更に全商品が10%offに!

こちらは常時設定させていただいております(^^♪



本日3日、年末年始を通り過ぎ、カットと梱包と発送は6日あたりまでに完了しそうです。

想定よりも注文者数は少なかったのですが、注文される方皆さん大量購入いただく傾向が強く、お陰様で目標近くまでになりました。


心から御礼申し上げます☆彡

ありがとうございました!

まだ、発送まで行き届かないお客様もたくさんいらっしゃいますが、順番に梱包して発送となりますので24日初日注文でもまだ発送できない方もいます<(_ _)>

どうぞ今しばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願いします。




年末年始くらいゆっくりしたいか…

と自分に問い合わせると、そうでもなくそこそこ忙しい雰囲気が好きなんですね。

結果、大掃除はまったくできませんし(そもそもやる気なんてなし)おせちもつくることもありません。

日々のお夕食かんたんメニューをつくることがせいぜいです。

それでも、家族からのクレームもなく、(諦めているんでしょう)

なんとかやっています( ;∀;)



昨日午後は宇都宮まで義理の両親のところへ高速で行ってきました。

もう高校を卒業し、受験を控えている姪っ子も来ていました。


子どもたちや父とパパでお買い物に出ている間に、母と二人きりで話す機会がありました。

色々あったけれど、ワタクシも母も穏やかに近況を語り合い、『許しの時間』がもてたことはきっと通常の嫁姑問題を考えたら想像できないことかもしれませんね。

ワタクシ(嫁)があまりにも忙しくしていることへの無理解と、家庭に治まる嫁でないこと、任せているつもりが、押し付けられていると捉えられていたことなどの行き違いは、母自身の言葉で置き換えるとわがままだったと言っていました。

ワタクシはそんな素直な部分の母を知っていたので、とにかく今、母が選択したことで幸せであるか確認ができてホッとしました。

『まるで新婚さんみたいな部屋だね』と言うと、

恥ずかしそうな反応でしたが、人生をやり直している母はふっくらと太り、ギスギスしていた部分もすっかりなくなっていて安心しました。


人はいつでもやり直せて、立ち返ることもできるのです。


ワタクシの穏やかな気持ちは、セキセイインコのハッピーがそうさせてくれました。

昨日までずっとワタクシの右肩に乗って、心を安定させてくれていました。


大晦日の夜8時過ぎに帰宅した私たち家族は、落鳥したハッピーを見つけました。

まだ、少しだけ温かかったハッピーを冷たい私たちの手に乗せるのも可哀そうなくらいその日が寒かったのです。


ストーブの遠赤で温めるまでの時間が長く感じてなりませんでした。


名前をずっと呼ぶムスメに、反応したハッピーは一度だけ目を開けてゆっくり目を閉じ、しばらくすると薄ら目を開けて逝ってしまいました。

大粒の涙を流していたムスメをそのまま泣かせてやった。

もっと早く帰れたのに、私の指示ミスでプリント時間が長引いてしまい、5時に帰宅することもできた。

いろんな日々の判断の積み重ねが、現実を作っていることに痛感させられた。

何気ない判断が、後悔を生むのだ。



小1のムスメからサンタさんリクエストで、つくったぬいぐるみ専用のベット。

それにハッピーを寝かせ、布団をかけてあげて一晩過ごした。

いつもケージにいる小刻みに動くハッピーがじっとしてベットで動かない、おかしな光景をぼんやり眺めていた。


待っててくれたんだね、ハッピー。



何の疑いもなくハッピーはただ待っていたんだと思う。


ハッピーの見つめる先にはいつだって家族しかいなかったんだ。


動物たちの純真さにいつもワタクシたち人間は癒され、心痛み、また助けられる。


ハッピーのお陰で母とも話ができたと思っている。


今は、ハッピーは右肩にはもういない。





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by fairytalem | 2016-01-03 15:16 | つぶやき | Comments(0)

若き日の記憶の旅12

~特注家具設計管理編~


人生で忙しい時期が何度かある。

ワタクシの場合は、20代後半のコーディネーター兼苦学生の頃と特注家具設計管理のお仕事をしていた頃と、現在であろう。

当時のワタクシのお題は設計士になること。

1級建築士にはなれなかったが、二級建築士の家具の管理設計士にはなれた(笑)
とても安月給ではあったが、とりあえずなれた。

都内のお仕事がメインだった特注什器やオフィス家具など特殊な設計をする群馬県内の設計管理会社に勤務した。

このお仕事は今までのお仕事よりも、さらに過酷だった。

家庭持ちの男性が逃げ出すくらいの重労働と要求レベルの高さというか、今思えばめちゃくちゃな会社だった。

何でも仕事はやらされた。

できないなんて言えないし、負けず嫌いだったから言わなかった。

それに、やらせてもらえるんだから…


一流の企業の家具の修繕から、都内私立中学の家具製作、東電の電力館のカウンターなど、プレゼンのパース画も描かされたり、TOYO○Aショールームの飾り棚や、ファミレスフランチャイズの指定カウンター制作、岡○○郎美術館の貯蔵空調システム収納、IB○の副社長室書棚修繕、なんでも。

どれもワタクシには、たのしいとしか言いようのない仕事だった。

ただ…なんでもやるというところが、凄まじかった。

2トン車を運転なんて当然。

首都高をトラックで運転。ナビなんてない時代、マップ確認は前日に頭の中に叩き込む。
できなかったら、付箋紙貼ってナンバリングしておかないと…アカン、現場行けない。

新設病院の建設で、静岡まで什器を梱包し、トラックに積む作業は女性の私にはかなりきつい作業で、当時は10キロ痩せた。
酷い肉体労働になってしまうときは、1日で5キロ体重が落ちたときは倒れ込むような疲労が襲った。

梱包し荷台に積む作業は男性社員も手伝ってはくれるが、基本担当者責任。

家具の塗装がはげたりしたら、、速攻家具を積んで修正依頼かけ納期を厳重注意約束させ、またスケジュールに合わせ引き取りに行き現場納めには、鳶職人さんなど必要な技術者も同行させた。

交渉を職人とするのは、本当に骨が折れた。

職人さんだから頑固もがんこ。譲らないし、こちらの小娘の要求なんて聞いてくれない。
1級彫師ともなると、もう先に謝るしかない(笑) 今思えば笑える話だが、当時は神様でも拝めるかのようにご機嫌も伺い、必要とあらば作業場の掃除までやっておく。


溶接を依頼する鉄工所にも頑固な職人がまだいた。

そこには義理人情なる群馬気質の特性と、職人気質の相乗効果のようなものがあり、そのへんを理解できないと仕事がうまく進まない。

最初の頃は、ほんとうに相手にされず意地悪されたものだ。

納期なんて無視、引き取りに行っても空振り、、、

交渉のコツや進捗確認も欠かさず、きちんと足を運んで進み具合を見て、労をねぎらった。
特注家具ともなるとビス1本だって、特注レベル。
そう、1からすべて制作するという経験を積めたわけです。
パキスタン人や東南アジアの外国人労働者を雇っている金具やビスなど鋼材の製造をしてくれる下請け町工場へ、設計図を持って社長と交渉し、完成部品のチェックは自ら。
相手先に任せていたら、いつまでも作り直しのローテーションにはまるだけ。
造りの甘さを指摘すると、パキスタン人に逆切れされたり…女性であるゆえの怖い思いもたくさんしました。
そんな脅しや嫌がらせなんてひるみもせず(実際はちびりそうだった)強い、頭脳派を装ってきっぱりと命令調に指示する強さを持ち得ないことには、完成品を最終顧客に引き渡すことが完了しないのです。




200キロ以上ある什器を運ぶ途中、手が滑り、木製だったことで反射的に自らの足を差し出し、足の甲から打撲出血、捻挫してでも什器を守りました。

落としでもしたら木製の美しい角が折れ、再び群馬へ高速でトラックに乗せて修理に持ち帰ることになるのを避けたかったからで、自虐趣味があるからではない。

病院の特注取り付け家具を各階に配置するだけでも、大仕事。

派遣会社から学生バイト君を雇い、図面を各階に貼り、運ぶスケジュールを分刻みで実行させるのも大変でした。
相手は素人、遊んでいるバイト君はリーダーに伝え、次はメンツにいれないように指示。
冷酷と思われるかもしれませんが、現場って時間で管理されているのでそんな甘えたことは通用しないのです。予定より早く収め、また依頼していただけるように清掃もしっかり指示して、時には自ら率先して完了させる実行力判断力はかなり鍛えさせられました。


ある時は、完成品チェックをしていたら、作り付け収納棚の裏面の色が落ちていることに職人さんの息子さん(バリバリの現役ヤンキー)が発見。
裏面だし、わからないかと言い出したので、イヤイヤだめでしょ、と。

ホームセンター行ってくるわ、と知らない土地だったのでいろんな人に聞いてたどりつき、何色かペンキと刷毛を購入。

もう夕刻になりそうだったので、急いで調合。乾燥後色の変色をヤンキーとあーでもないこーでもないと検討して、塗り終わり帰社。

いまだにクレームはありません(笑)

その後、ヤンキーから現場行ったら、完璧ないい仕事だったと言っていましたが、、この件に関しては本当かわかりません。


年下の先輩独身女子には、かなりイジメられましたね。

仕事はよくできたRさんは、まだ20代で若く筋肉質のぽっちゃり型で、体力もあるし、図面を引くのも早く、頭の回転も早く、何よりも人に仕事を流す天才でした。ずる賢いというのも、才能なのかもしれない…そう思えるくらい。

ある時は、トラックで大物家具納品の助っ人で同行させられたとき、基本担当者責任のはずが、行きも帰りも運転させられた挙句、ずっと運転が下手だという文句をいろんなバージョンで攻め立てられ続け、気が狂う寸前まで人を追い込むのが趣味であると後にわかるのですが、一度も反抗せずに笑って受け流すという技術をここで身につけました。
しまいには「○○○さんて、頭悪い?」とも言われたほど、一切落ち込む様子や、傷ついた表情も出さず、怒りもせず受け流し、ときには謝り、気が済むまでやりたい放題、許しました。

最後はどうなったか?

ワタクシはバカじゃないということは、わかったらしいですよ(笑)


あるとき、都内支店上司からの依頼で、電力館のパース画が描けるか?ということで、Rさんはうまく描けず悪戦苦闘していたので、「よかったら私が描きましょうか?」と助け船を出した。

サラサラと美しい線を久しぶりに描けて、気分よく完成させ、インキングし、色も少しのせて上司へ送った。

上司も絵も描けるし、かなりの設計技術者だったので、そのパース画の依頼を境にワタクシに対する態度も激変した。

「お前、どこで勉強した?なにができるんだ?」
「え?なんでもやらせていただきます」

人を認めることはないと言い切っていた偏屈設計技師でもあったが、最後の方は色々と本音も聞けたし、明らかに彼なりに認めているという態度もあって、ここで忍耐することの意味の多くを学んだと思う。

信頼関係になることとは、相手を認めることでもある。
相手が自分の懐へ入っていることで、貴重な情報や独特の思考、見ている世界観などが伝わり、同じ人生でも共有した気になれたことは進化でもあったと思えるのだ。

上司の態度の変化にRさんは、ショックを受けていたのもわかった。
まだRさんすらそんな扱いになっていないということに強い憤りを露わにこちらへぶつけてきた。
パース画の原画を前に、ワタクシをわざわざ呼び、

「これもう終わった仕事だし、下手くそなパース画だから捨てるわ」

と言い、ビリビリに破り投げ捨てた。

「気分どう?くやしい?」

「いえ、言われたようにもう終わった仕事ですから。」

そのあとは一瞬身構え、飛びかかってきそうな怒りが瞬時にあたりを立ちこめた。

「どこで習ったの?」
「本屋さんで作図法を読んだだけで、習ってません」
「エアーで色を付けるなんて、習ってたに決まってるじゃん」
「いえ、それも本屋さんで…」
「嘘ばっかり!あんたにそんなことできるわけないじゃない」

「…そんなに上手だと思ってませんし、今は描くのは興味ないので…」

笑いながら出ていってしまった。。。


美術館の貯蔵システム納品時は、あわや死にそうになった事件も起こった。

嫉妬だけで、人をどこまでも突き動かすことができるんだという恐ろしい体験をした。

美術絵画などは、空気調整ができないとその美しい絵の具を維持できなもので、密閉させた大きな箱型のショーケースのようなものを制作し、現場調整に職人さんを引き連れて都内へ移動してきた。
作業も終盤を迎え、そろそろ貯蔵内の細部の収まり調整を終えて、夏場だったので汗だくになりのどの渇きも限界に達しそうなときだった。
バタンと外鍵式の重厚なドアが完全に閉まってしまった。
振り返ると、Rさんの後ろ姿が遠のいていった…
あぁ、また意地悪をしてるんだな、とそのときは気にもせず、もう少しで終わる作業を進めた。
しかし、30分、1時間と経過しても誰も来ない。
携帯を持っていなかった時代だったので、冷や汗も出てきた。
暑さで蒸し風呂のような状態になり、意識も朦朧としてきた。
このまま死ぬんだろうな…と、思った。



ドアがバーンと開いて、鳶職人の息子ヤンキーが、「大丈夫ですかー?」
と、助けてくれた。

「あいつだな。ひでぇ、なんて性格してんだ」

「それより、飲み物が…」

水分のありがたさを実感した。

社長に報告しましょうか?とヤンキーが心配してくれたが、それには及ばないと、大丈夫のジェスチャーで早く帰社するように促した。


Rさんは、薄暗い館内の照明に照らされて、ニヤっと笑い 

「あんたがのろまなんだよ、仕事しないで遊んでいい気なもんだね」 

と一言、言い放ってライトバンの指定席の助手席へ乗り込み、腕を組んで寝てしまった。

本音は怒りでいっぱいになりそうだったのだが、なぜか彼女の捨て台詞を聞いて気の毒としか思えなくなってしまい、静かに帰った。

のちにRさんから聞かされた武勇伝の数々は、イジメは快楽であるという話しだった。

それは、愛されないという自分を慰める手段として、憂さ晴らしとしての弱い立場の人に虐めをすることで解消させているようだったが、実際はどんどん泥沼にはまり込み抜け出せなくなっている哀れな姿だった。自分を愛してくれる男性が今までいなかったのだと思う。本当はそうじゃないんだろうな、なんだか寂しい人だなと思った

その後、経理の既婚女子は入社し、ターゲットは経理女子へ移っていった。

経理女子はよく喋る、女性らしい女性だったが、気も強く頼もしかったのは私の分も言い返してくれた(笑)
おもしろいことに経理女子が苦手とみえ、Rさんは虐め力が発揮できなかったようだ。
頑なな人とやっていく経験は多い方なので、受け側へ自然とまわり、エンパス気質がそんな場面では有効に活用されたのかもしれません。


相手にものを言うのなら、ワタクシなら…仕事内容で結果を出したかった。
当時は軟な女性に見えたのか周囲の職人さんや社長からも仕事が続くのか、仕事をやりきれる能力があるのかかなり疑われていたのが、とてもくやしかった。

何か陥れるようなことを言われたなら、受け取らずただ黙って聞き、目の前のやるべきことを黙々とこなす。
ここで、怒るとか凹むとかはしない、と決めた。

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結果的には、この仕事は体力的に長くは続けられなかったが、やむなく病院通いするほど肉体的にも消耗しきり、発病してしまったため半年静養をした。


ひとつの仕事の売り上げから経費、粗利計算をして会社利益を自己責任で出していくこと、数字で利益を出していく実感は、おもしろくて仕方なかったせいで充足感ありました。

会社経営としては、ぶっ飛んでいるな、、という感は否めませんが、経験させてもらえたことはよかったです。

それはすごく、エキサイティングでやり甲斐のある、ワクワクすることでもありました。

惨めで何もできなかった当時のワタクシは、人との繋がりで解消され、やがて助けてくれる頼もしい先輩、尊敬する職人さんに変わり、仕事を通して伝授される技術や考え方など、今思い返しても素晴らしい体験でした。


きっと変わったのはこのワタクシ自身の意識です。

女性である、OLであった、デスクワーク得意で筋肉ない、甘々なワタクシのキャラから、真逆の自分開拓。

ある日を境に、職人さんたちと共有できるようになった瞬間に、どっと流れ込んできた感じでした。


今は享受した無形の喜びとともに、お返ししていくことができる時期になったのかもしれません。


ワタクシの忙しい20代後半は、そんな素敵とは言えないけれど(笑)


とても ドラマチックでもあったわけです。





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by fairytalem | 2015-11-02 09:56 | つぶやき | Comments(0)

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