カテゴリ:つぶやき( 100 )

手作りすること

ごきげんいかがですか?Fairytaleです。

只今、確定申告取り掛かっています。

領収書をまとめて、貼るところまでやれたら、今日はおしまいです。

明日に、まとめて提出…(出来るのか??)

確定申告の為の時間を3日以上かけないという強いポリシー(なんだそれ)を持って今までやってきたので、さらに2日にしてみようと意気込んでいます( ;;)ガッツ

昨日は白味噌づくりをお友達の家で3キロくらい仕込んできました。

一度にできる量も限界があるので、あともう1日でおしまい♪

食べ物にはかなり強い執着心があるということに、周囲からも指摘されているので自覚もしています。おいしいものにしか興味がありません。

できるだけ、身体にいいもの♪

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私たちの生活には食品添加物が満載な加工食品がスーパーに売られています。

特に気になるのは肉類。

海外の特にアメリカ産はホルモン注射された毒された肉は、手がでません。

鶏肉もブラジル産が多く、外食産業のファミレスではこれらの安い肉を使って調理されているものがほとんど。

国産と言ってもその国産も汚染された肉もあります。

何を選んで買えばいいのかわからない。

確かにそうです。

だからと言ってわからないままどんな加工をされてどんな添加物を使っているのか知らないではいられません。

自分で調べて、おいしいもの=安全な食肉

を常に探すことはしています。

安心安全は崩壊している『臭いがする』ものは、わかるようになってきます。

昨日は、Wミートさんでお友達とシェアで2キロの地鶏の胸肉を注文しました。

お友達は下処理をして冷凍保存をして1か月以内に食べきるそうです。

ワタクシはできるだけ冷凍もしないで消費期限プラス1日までに食べきるようにしています。

電子レンジは極力使いたくないから、冷凍保存は最低限にしています。

お米も、お野菜もできるだけ無農薬のもの(とっても5回以下散布したのは無農薬というとかよくわからない話も聞きます)を選んでいます。

これからは、もっと入手するのも難しくなってきそうなので、農家さんから直接取り寄せになっていくと思います。

その効果は絶大です。

何が絶大なのか、というと…結論から言いますと、

家族がまとまります。

食事をこれくらい真剣に吟味して、母と手分けして買い出しをして夕方から準備を始めていてもらい、ワタクシは18時にアトリエを出てムスメを学校へ迎えにいくのですが、30分から50分くらいの調理時間でご飯、45種類の具沢山お味噌汁、お魚かお肉料理、漬物、サラダが定番でかんたんなものを母とふたりで一気につくります。

炊きたてのあつあつのご飯とお味噌汁。

これだけでも成立するようなバランスにしています。

なので、お味噌の味が決め手となるので(市販の『だし入り』『減塩』と表示されているお味噌のまずいこと)これも自家製でつくるしかないと思い、昨日仕込みました。

材料の大豆と麹とお塩それぞれ取り寄せして、いいものを選ぶところからです。

今回はお友達にチョイスしてもらい、一緒につくってもらいました。

先月もお味噌3キロを作ってGWに返しをして9月くらいから食べられます。

今回のは白味噌なので、1か月半くらいから食べてもいいです。

お塩のバランスと煮込み時間、選んだ素材、漬け込む時間経過の発酵度でお味噌が変化してゆくのが、不思議とパワーを感じてしまいます。

ワタクシの周囲は自分で手前味噌をつくったり、手作りのドレッシング、ケーキ、お菓子までマメに普段の生活でつくっている人が多いですね。

ワタクシはそんな友人たちからの影響でやり始めました。

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まずは、お菓子づくりから入り、ドレッシング、鶏ハム、お味噌、と添加物摂取しがちな食品を手作りに変えていきました。

お菓子はそうとう砂糖やバターが入りますので、良質なものを。

小麦やバター、クリームチーズなど良質なものをキロ単位で取り寄せ(シェア)、砂糖も白砂糖に精製されていないものを選んでつくるので材料はおいしいと感じられるものを今のワタクシに合うものを手に入れてつくっています。

28歳くらいのときにリウマチの症状が強く、花粉症もMAX寝られないほど酷かったため、睡眠時間も当時は連続して1時間も寝られませんでした。

仕事も辞めて、家で添加物のない自然食品を求めて、身体に悪いものを排除していきました。

炭酸ドリンク、サラダ油、加工食品、白砂糖、にせものの調味料は撤去。

半年もしないうちに体調も良くなり、新しくコーディネーターの仕事にもすぐに就くことができ元よりもいい環境になりました。

ここに書くとさもかんたんに聞こえるでしょうが、

決意することができなければ、こうまですべて改善なんてしません。

極端に効果がほしければ、決意することです。

それから20年経過し、今はゆるめに食品を買っている母を調教するのに手こずっています。

いないところで『にせもののお醤油色した液体』を捨てたり、なぜダメなのか、安い調味料や材料は本当に最終的には安くはない!という話を時々繰り返して話しています。

ここは骨の折れる作業ではありますが、あきらめてはいけません。

あるとき、突然その意味が母にも降ってきてわかる時がきました。

ときどき、前に買っていたカラメル色の三温糖ならいいかと思って買ってきてしまいますが、ここで起こらずに先日のお味噌の重しとして利用するのでいいよ、と言います(笑)

(あの茶色はカラメル色素を沈着させているので立派な添加物っす!)

毎日、質素には見える食事ですが内容は良質で、身体にもいい、舌(脳)にもいいものを食べ続けることで身体に溜まっていた毒素まで3か月もすれば出ていきます。

家のごはんが美味しいので、父は飲みにも行かずまっすぐ帰ってきてしまいます。(ここは出掛けてくれてもいいんだが)

気がつけば、家族がワタクシの言う通りに素直になっていきました。

毎日の食事は毒も盛れますが、愛もそそがれています。

その効果の絶大さと言ったら、、、ワタクシもとても驚いています。

あの頑固でとうしようもない父が(ここでは書けないくらい)一度も料理の感想すら言わない父が、『おいしかった、ごちそうさん』

と言うようになってここ1か月。

父はとうとうお迎えが近いのかと思ってました。

最近は1年で車廃車2回の事故、階段から落ちる、工管が足に落ちてきて骨折、インプラント失敗で歯茎が弱くなり、内臓疾患、蓄膿、皮膚の疾患の薬を大量に飲んでいる…

というそれは恐ろしい医者信仰にでもかかっているよくいるご老人を絵に描いたように実行していた、あの父が。

食事の劇的な変化に魂の変化まで起こってしまいました。

(あとはあの大量の薬を飲まなくなれば完了)

ムスメはよりタフに。(頭はより軽く~)

そして、その効果も想像を超えたことが起こりました。。。

またお話しする時期がきたら、書きますね。




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by fairytalem | 2017-03-08 14:40 | つぶやき | Comments(0)

ムスメを見ていて思うこと

ごきげんいかがですか?Fairytaleです。

乾燥した空気と冬の青空をアトリエの窓のブラインド越に目を細めて、顔を上げて見る。

こんなにゆっくり流れる時間の中で、過ごす心地良さを感じている。

心のひだがのびて、まったりとしていることを感じている。

何をしてもいいし、誰もとがめはしない、この自由な空間に私は存在している。

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~蜂蜜レモン漬け~
蜂蜜を瓶の1/3いれる。
農薬をとるため、重曹で表面をこすり⇒熱湯に1分ほど入れて⇒流水でよく洗う。(これで農薬は落ちます)

輪切りにしたレモンはタネをとって敷き詰めたら、てん菜糖など(上白糖でない精製工程の少ない砂糖)を上からかけて、レモンをまた1層敷き詰めて砂糖をかけるを繰り返します。

翌日にはレモンが砂糖で馴染みますので、お湯でホット蜂蜜レモンをいただきます♡
ヨーグルトにかけたり、お菓子にもつかいます♪



やってみたいことをこれから『さぁ、とりかかるぞ!』と腕まくりをして始めるもよし、

う~んと唸って絞り出すようにイメージを形にするのもよし。

はたまた、娘に『コレどう思うよ?』(母)と質問してから『いや、そーじゃないんだよ』

『相談しなくてよくね?』(娘)と返しも早く自爆。


私の人生には、私から生まれてきた娘が登場してから、随分と色んなギフトももらってきました。

ときどき、つまらない母になる私を戒めるかのような出来事が起こったり、その時々に娘の心の拡大を頼もしくニヤニヤしてしまう。

私の教えはとてもじゃないけど人様には言えるような立派なことはないけれど、ムスメは正義感が強く誰にでも公平な態度をとれるところ(担任になる先生は必ずそう言いますが、家ではわがまま放題のダメっぷり爆裂)があると言われるのが今でも不思議です。


そんな姿を一度も見たり遭遇したりしたことがないからです。


子どもの視点や領域は親から離れるまで拡大しにくい。


過干渉も野放しも結局は同じこと。

よく子どもを信頼して…とか言うけど、

自分の子どもの行動なんてだいたい程度がわかっているからここらへんくらいやらかすなぁと予測も外れることもない。(成長が遅いのも問題だけど)


だから、信頼という言葉はちょっとかっこつけてやしないかと思う。


そんなことよりも、転んでも自力で立ち上がり、逃げないで受け止める力をつけてもらいたいのだ。



都合よくすぐに解決なんてしやしない。


ここを皆焦り過ぎる。

解決するときは、こちらの意図とは無関係に自然に訪れる。

時には時間もかかることもあるし、解決なんてしないものもある。


大概は、解決しない小さなことが積みあがってモヤモヤしているのが中学生女子なのだ。


大いに悩んで、体験して親の知らない秘密をかかえるもんだ。


まだここが消化しにくいらしく、逃避してしまう傾向がある、我がムスメ。

ストレスは大人になってもずっとある。


ただ、ストレスの捉え方を変える知力は持ってゆくといいなと思っている。


夜中までイラストを描いて、朝が起きられず遅刻してしまうような要領の悪いムスメ。

ワタクシはなぜか、この要領の悪いところでイライラもするけれど、手を出さないでもっとひどいことになるのを見ているのもいいものだなと思う。



失敗のような状況を常に見せられてイライラしてしまうのは、よく考えるとこちらの問題なのだ(笑)


間違っても失敗してもいいのが人生だ。

だから、ムスメに何かを言おうとしても意味のある言葉がそんなに多くは出てこない。


ダメでもいいよって、いつも言ってしまうのだ。


その肯定される安心感は生きていくうえでとても大事な感覚です。

誰もが子どもの頃に感じた経験があるだろう、頼もしい近所のおばちゃんだったり、親戚のおじちゃんだったり、親の仕事先の専務だったり、祖父母だったりする。学校
の先生でもいい(いればね)



そこを基軸にして、発動することだって中学生ならもう、できる。

それに気がつくか、もっと愛情が欲しいと底なしになるかは本人の感性とセンスなんだと思うのだ。




そこから何か新しい行動が起こり始めるのを私は知っている。

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~エンボシングコース ノートカバー~シルエット2作品目 世田谷教室~



さて、自分のことを春分の日までに決めていかなくちゃ!




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by fairytalem | 2017-02-27 14:34 | つぶやき | Comments(0)

Fairytaleの近況

ごきげんいかがですか?Fairytaleです!

しばらく2か月以上 更新できずすみませんでした<(_ _)>

理由はこちらのブログでもお話ししていますので、割愛させていただきます。


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最近は、ゆったりと過ごしことが仕事となり

お菓子作りに熱中しております♡この10年はカルトナージュ以外のことで熱中することがありませんでしたから…新鮮です。

最初は体力的にも長時間立っての作業ができなかったので、

かんたんなレーズン蒸しパンから入りました。

道具類がないキッチンで苦闘しながら、2作目でふっくらさせることに成功!

この失敗から成功の道のりの短さに 《やったった感》が刺激されたのしくて楽しくて(笑)

子どものように、材料を家族に頼んでリストを渡し調達してもらって、お菓子づくりをしていました(ω)

だんだん元気と体力もみるみるうちに上がってきて

ガトーショコラを20年ぶり?に思い出しながら、クックパッドのレシピを検索して

なんとか食べられるガトーショコラが完成!

ここで濃厚のガトーショコラのレシピを探し、さらに《感を》つかい分量を調節して

材料を上白糖からきび糖やビーツ糖、ブラウンシュガーなど砂糖の精製工程の数の少ない身体にやさしい糖を56種類家族に頼んで買ってきてもらいました。

休憩しながら、甘い香りとチョコの香ばしい香りが部屋中にいっぱいになって

なんてしあわせなんだろーと ゆったりと2か月ほど 過ごしていました。

チョコは苦手なんですが、香りはコーヒーと同様に好き♡

一口いただくだけで十分という身体です(笑)

このお菓子づくりの本丸は、、、

ムスメの勉強の習慣をつける目的がありました( *´艸`)

リクエストを聞いておいて帰ると この香りですから~

勉強したら食後にたべようね♡作戦はまんまとひっかかりました!(^^)!

1週間もすると毎日ケーキが出てくるので、体重を気にし始めた(内心:やばっ)

ムスメは量をひかえるか『今日はいいや(ケーキも勉強も)』と大人判断をしてくるようになり

勉強をしなくて済むほうを選択しとるではありませんかーーーー!!!

(ひぇ~そこかーー)

これで勉強癖をつける作戦は失敗に終わりかけましたが…

数日後、塾のシーズン講習だけは行きたいと言い出してきました。

塾は11月でやめまして、、成績が塾に行ってから急降下したため一旦やめてみようと提案しました。

おそらくムスメには『塾形式があっていないこと』や、『自発的に学ぶ観点が育たない受動的システムに乗っかって安心して自らやろうとしない』など、勉強をする目的から外れているからなんだと思っているんです。

やめてから成績は5位から10位と地味~に上がっていますが、急降下したため元の成績には程遠く、やる気もあまり変化を感じません。(順位はあくまで目安としてです。意味や重要性はないと思ってます)

根本が変わっていないのです。

塾をやめたメリットとして、時間の余裕はかなりできたこと。

時間を使って絵を描いたり、お友達と遊んだりできること。

そして高額な塾費用がなくなったこと。

なんだ、、いいことばかりじゃないか!

とこちらはそう思っていたので、びっくりぽんです(笑)

塾に行けばなんとか維持できるからというメンドクサイ病がムクムクと湧きあがってきたのか?

お友達に誘われたのか?その辺は定かではありませんが、即答はしないでおりました。

するとなんとムスメの口から『じゃぁ、10番以内になったら塾行かせて』

???!!!!( 一一)

10位ならさ、、必要なくね?』母

『いや、それくらい頑張ればいいかと思って』ムスメ

『そこまで自力でできる学力(暗記力)がつけば問題ないぞ』母

『ずっと勉強は無理だから今だけがんばる』ムスメ

『いやいや、今だけとかって短かすぎ。一生何かしら勉強らしき学びは死ぬまであるんだし』母

『そんな一生勉強なんかしないよ』ムスメ

『学業は大学生まであるとしても、社会人になって就職という…』母

母は途中から、このムスメに不毛な話をしてはいないか?と

ハッとしてしまった( ;;)

この子には学校なんて枠にはめ込むことはとても窮屈で、人と同じことなんてすごくイヤなんだろーな、ということは保育園時代で判明してたではないか?!

保育士さんからよく言われたのは『〇〇ちゃんだけみんなと違う遊びをひとりでしちゃうんですよね』と、半ば呆れ気味に。

ワタクシはそんなムスメにおっけーを出していたので、ムスメはすくすくと育ち、

実際には自由を謳歌することなく、弱視のトレーニングに忙殺され(年長さんから小5まで毎日24時間トレーニング)まったく不自由な思いをしていました。

人生の半分が不自由だった訳で、残りの半分は赤ちゃん幼児時代ですから、まだ2年半しか自由に慣れていないのです。

しかもその2年は、他のお友達のような時間とは違うものでしょう。

そう思うとワタクシのジャッジ判定は めっちゃ甘いのです。


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子どもには自由はいらないという考え方が多いかもしれません。

大人の判断・許容範囲での子どもの自由という、本来の責任を持つ自由とは意味がまったく違ってきますから、まぁこの辺の自由さは与えているのが通常でしょうか。

ルールは最低限ここまで、時間も約束させ守らせる。

パソコン携帯でネットやアプリ、LINE、メール、SNSとネット制限はかけてはいますが、

そこは各家庭でかなり違うのかもしれません。

割とワタクシは自由度の幅は広めにしているつもりで、電車やバスでも使って移動できるように20003000円チャージしたSuicaと携帯、iPodを持たせています。

音楽も好きな曲を聴いていたいだろうし、、ワタクシの時代では考えられないことが手に入りますから、それはそれで便利になった時代を生きているのだし、その分過酷な部分もこれからの子どもたちにはあるだろうと、自分の計りで同じ価値観基準すら今は存在していないのに、それを引っ張り出してきてNGを出すのも、、くだらないことだと思うのです。

やりたいことが必ずしも親の思うようなことではない(ほとんどが親の心配なネタばかり)のも、自分自身の10代の思い返すと、、、抑えつけるその反動の怖さを身を持って知っているがゆえ 信頼関係を構築する意味でほとんどの希望にOKを出すようにしています。

ここまでくるのにとてもワタクシ自身が苦しんだ経緯も含め、やはりここの部分も超えました。

自由とは…

ワタクシの考えは他のお子さんでは当てはまらないと思うが、ムスメには合っているのだ。

ここで同意なんていらないのだから、ムスメとの関係で了解していればいいだけなのだ。

ムスメには転ばせてやりたいと思う、どちらかと言えばスパルタな考えだった。

それがもう必要のない古いパターンであり、『不安からの転んだら自力で立て!』という自分の父の思想であり、枠をあてがう親になどなりたくないという奥底からの想いが、どうやらムスメの希望を聞いてしまう甘い親になってしまう原因のようでもある。

きっとあの子はワタクシが先に逝っても、生活もしてゆけるし、たのしく生きていける。

『人が見向きもしない、落ちているものを拾って幸せになれる』体質が備わっている。

ある程度の自由と計画スケジュールも自分で決めていいようにしている。

遊び時間も帰宅時間も自分で決めさせている。

家族の用事のときは嫌な顔せず調整してくれるのだ。

子育てはむずかしい。

でも

それ以上に、たのしいものだとおしえてくれる。

あと何年、そんな期間があるのだろうか?

ムスメをコントロールすることなく、自立した母娘関係になるのが理想。

いまだもって母はワタクシをコントロールするクセが抜けてない。

困ったもんだ(笑)

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今月末は世田谷でエンボシングコースの第2回目のレッスンが再始動になります!

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それから

クリスマスツリーレッスンの再講座を予定しました。

10月から11月にお申込みいただいた方は、一旦キャンセルさせていただいたので
ご希望の方は少人数の限定とさせていただき(お持ち帰りキットもなしとさせてください)
生産数を下げて開催します。
また詳しくは


こちらのブログでもお知らせします。
2017年4月22日(土)東銀座教室午後の部13:00~ツリー制作レッスン


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10月は目まぐるしくレッスンの画像のUPも出来ず、ブログ更新も出来ずに2か月も放置していましたが、やっと体力も上がってきて半日の活動がやっとこなせる体力になってきました。

1か月以上寝たきりだったので筋力が落ち、トイレの往復レベルにまで下がりました。

買い物も1時間もできません。途中で椅子がないと車まで帰れませんでした。

やっと、ここまで回復できたのでゆっくりと準備を進めておきたいと思います。




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by fairytalem | 2017-01-27 15:02 | つぶやき | Comments(0)

秋の夜長に

ごきげんいかがですか?Fairytaleです!


秋の空には鰯雲が遠くに泳いでいて、

『君がのんびりしてたら先にいっちゃうよ~』って、いつも言われているみたい。

それでも、焦ることもなく現在を生きている。


な~んにもしなくても気忙しくなにかに取り組んでいても、
現実は思いのほかあまり変わらないのだ。

違いは常に疲労感とイライラを溜め込んでいるか、いつでも解消できているかという
大きな違いはあるが、現実の結果の在り様ったらあまり変わらない。


変わるのは心のつぶやきが穏やか極まりなく、変なことを誰かから言われても(お前おかしいよと言われても)ムスメが超不機嫌に帰宅して八つ当たりされても、予定通りなんてことがほとんどなくても、ドタキャンされても、、


な~んも言い返したりはしない。

ただ、受け入れるのみ。




自分の現実はそんなことくらいじゃ、変わらない。

そんなこととは周囲からの『大変だ~』の話。

周囲から何かを投げ込まれても、問題を起こされても、
結局のところ自分がそれを問題だ!と思わない限りな~んも起きてなし波風もたたない。


ときどき、一瞬『これは事件だ!』と認識してどきどきしているのだが、

いや待てよ、、これは事件でもなんでもないことじゃないか?!

と意識を変えることで、なんでもないただよそで起こっている話しに変わり、まだ起きてもいない心配事に落ち着く。


心をフラットにすることの意義は、

物事や自分のこと家族のことをありのまま受け入れることができる状態をつくることができる、、

というのかな。

どこかで、こーあって欲しい、間違いを指摘されたくない、自分は正しい、自分ではなく相手がおかしいと思いたいがために、平常心から離れ感情的になったり、受け入れたくない事実を曲げて認識してしまう思い込みなんかで物事を平らに見ることが下手くそになってる。


間違ったっていいじゃない。

人と違っていていいじゃない。

基準を自分にしたら、そんなにしんどくなくなるよ。


矛盾して聞こえるけれど、

自分のこと信頼しているし、だめだって思ってないけど、

できるやつだなんて一度も思ったことはない。


この心の中での自己評価ってワタクシはこんなものなのだ。

とても自分を信頼できている、深く。

他のひとには家族であっても深くまでの信頼はできてない。
それは、自分じゃないからね。
別の個体だから、信頼したくても限界がある。

この世の中ではいつだって孤独な肉体の中でそれぞれの魂は別々であり、
孤独の状態があるからこそ、誰かとふれ合い、意見が時々あったり、ほとんどの意見が違っていたりして、その状況を楽しみに地球へ生まれてきたんだって話をこの前ムスメに話した。

だから、誰かと同じにしなくてもいいし、誰かの決めたルールに従うばかりだと自分のハンドルを握れなくなるから、自分のこうしたいと思うことをやることが大事だって。

なんでも一瞬でできてしまう魔法のようなことがいいことじゃぁない。
自分でできるようになることやそれまでの道のりをたのしむために、地球にいるんだよって話をしたら、『あー勘違いしてたわ』って言うのね(笑)

やりたいことができるようになるために、楽しむことが地球にいる目的だよ!

そこからしばらく無言でなにか思うことを考えていたようだ。

このへんの話しをすると、大人の方が感度が悪い(笑)
寝てしまう人もいるくらい、やっかいな話に聞こえてしまうらしい。

1日に1回も響く話なんかしてやれないけれど、
そういう訳の分からない掴めそうでつかめない話は、よくしている。


ちょっと前までは、意味不明だから訳の分からない話なんかしないで!
とよく怒られたものだ。


今は、時間さえあれば、また話しして~ってせがんでくる(笑)


そーなると今度はこっちが面倒くさいのだ。


秋の夜長には、とりとめのない話をする。




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by fairytalem | 2016-10-16 15:17 | つぶやき | Comments(0)

夏です、ココロも熱いです!

ごきげんいかがですか?Fairytaleです!


お盆を過ぎると、秋の気配がうっすらと漂う夕刻になりましたね。


秋は好きな季節ですが、どうも物悲しい気分になりやすいですね。

季節が移ろうのを感じるときや、40年も前に亡くなった祖父や中学生になるムスメが生まれて間もなく亡くなった祖母たちを思い出す時期でもあります。


人は必ずいつかこの世から亡くなり、それは自然なことで悲しいことでもないというのがわかるようになるまで結構な時間がかかりました。


肉体をもってこの世にいる私たちは、どうしたって目に見えるものや現実に目が向きます。

しかし、その現実でさえ時折、ワタクシの目にはそう映っているけれど周囲のみんなも同じ?

とは限らないということも結構な時間がかかってわかりました。


同じ時空にいるのにも関わらず、どうして現実の世界はそれぞれの『捉え方』でこうも違うものなのか…



まず、現実に目の前で起こった事象に対して、解釈も違えば感じることも、意識も、価値観も違うこと。


目に見えることを優先することは悪いことではない。

大事な現実のこと。

しかし、同じくらいに大切であることもある。

目に見えない心の内や口には出せない想いはやがて想念となり、意識だけ浮遊していく。

意識や魂といった無形の生きてきた想い想念は、消えることがとても難しい。

ましてや、浮かばれなかった無念な想いや後世を思う情愛を見ると、無念さに想いの比重はとても振動数にしても重いモノとなるため、なかなかその場を浮遊して無くなることが難しい。


人の歴史を見れば、囚われの身であったり、搾取され続けた思いはその場に残る。

想像してみるといい。

散々、上の階級から奪われ続け、何もかも手から無くなり、肉体の価値さえもなくなり、ぼろ雑巾のように扱われ尊厳など微塵もない奴隷を生きたとしたら、あなたはこの世に何も残さずにきれいさっぱりとあの世へ行けると思うのか。


行きたくても行けやしない。


終戦時期になると、こういう無数念が幾重にも重なり、大きなエネルギーとなってワタクシたちに投げかけてくるように感じてならない。

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    ↑ 10月から始動する『テクニカルエンボシングコース』のイメージ画像。
      近日中にHPとブログにて詳細をUPいたします!



目に見えない=素粒子の振動数が高い


ワタクシたちにはすべてが見えない。


見えないから見ようとする意識はとても重要です。

見えていないだけで、もしかしたら同じ空間のスキマに高振動のエネルギーがいるのかもしれない。

見えなくても、感じることは案外できるものだ。



ワタクシのカルトナージュの制作における意識のポジションは、空間のスキマに介在する高振動な光と同調させてイメージしたものをワタクシの肉体を通して、空間把握能力を使って、現実化させている。

肉体の頭脳とハートを通して、目を閉じるとはっきりと見える立体構造をとらえる。

そして、内容パーツを分解して解釈をつけていく。

制作手順を決めるために、すべての予測する工程を目の前に並べるのだ。

そして、カードを引くように順番に完成へ組み立てる。

すべて頭の中の話しで、ものの1分もかからない。

それから、試作準備に取り掛かり、工程写真撮りしたものをエクセルでレシピ作成をする。

現実の世界では、ものすごくタイムラグがあり時間をかなり要するのだ。

大げさに言えば、ものの1分とかからないデザインと設計と工程手順に対し、試作とレシピ作成では2日~1週間近くかかることもある。

ただし、不思議なことにほとんどの試作において大きな失敗や欠陥が見つかったことはない。

試作の段階で、間違いに気がつく場合の多くは、その間違いの部分となるパーツや細部のイメージが曖昧なまま忘れてしまっていたことが起因となっている。


みんなができることではないのだけれど、理解することはできる制作であるはずだ。

近い将来の子どもたちは、皆できる能力ではあると思う。(コレ幼児教育で伝えたいと常日頃思う)


子どもたちの感性や能力の高さを一番に理解していないのが、育てる大人側にあるというのが皮肉なことなのだが…



ワタクシたちの想いは意識の中にあり、隠していても隠し切れなくなってくる。


『私のカルトナージュをつくりたい』


ただ、それだけの想いでコツコツとへたくそだったカルトナージュづくりから、今の制作方法へひゅい~んと上げてくれた。


それは、ワタクシだけの力ではなく、サポートしてくれているDNAのルーツや、高次元の人たち(エネルギー)の存在のお陰だ。


見えるものしか信じられないという人には、それでいい。

どれを選択しても感じ取っても個々に自由であることが、この地球では約束されている。



暑い夏を過ごすのも、熱い夏を過ごすのもアナタの選択の自由であるから。





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by fairytalem | 2016-08-23 11:59 | つぶやき | Comments(0)

夏至をむかえて


ごきげんいかがですか?Fairytaleです^^


週末の猛暑はすごかった、前橋(汗)

たった1日アトリエに行かなかった日曜日。

ムスメがボランティアで頂いてきた黄色のマリーゴールドが枯れてしまいました。

キク科の育てやすい花といえども、この暑さでは耐えきれなかったのですね。


昨日の満月からの本日夏至。


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モヤモヤ期間から通り抜け、霧が晴れたというわけではありませんが、そろそろやることやらないといけないな、、という空気感になってまいりました。

人はいつだっていい状態であるなんてことはないのですが、ついつい自分の求めた結果でないことに苛立ちを感じてしまいます。

よくよく考察していくと、その求めていたことを心から欲していたことなのか?と疑問になります。

それは、今までの《習慣》であったり、《周囲から期待される自分像》であったり、《過去の価値観》のまま、意識せずにただいつものルーティンをやっていると、改めて意識を今ここに軸を戻さないでいると、気がついたら前の自分の価値観、過去の想いにとらわれてしまったまま、変化することをすっかり忘れてしまっている…なんていうことありませんか?


大きな出来事がないとなかなか変化のしようがないというのも、私たちの悪しき習慣です。

しかし、日々の小さな気づきから、可愛がっている観葉植物から、飼っているワンコやニャンコたちから、家族から、友人から、両親から、パートナーから発せられる愛の波動からも、いつだってその気さえあれば自信も変化します。

それを望むか、望まないかの違いなんだと思います。


今年に入ってからのワタクシ自身で言うと、変わりたいようで変わりたくないという矛盾の中に埋もれていました。

白か黒かの人生が大半だった生き方から、この矛盾した心の状態に戸惑いながらも考えるより感じることを優先しました。


そして色々出てきたことの中で、気がついたことは自分の絶対の世界で皆それぞれ生きているということです。


同じ世界に生きているであろうあの友人でさえ、まったく違った価値観と視点と現実を体現しているという事実。
そして自己欲求の状態と実際の現実とのギャップも、友人と自分の世界観の違いくらいに違っていたりしているという事実。

これだけかけ離れているのだから、一度リセットしてみて、湧き上がってきた想いや感じることを汲み上げてみようと思ったのだ。


気がつけば、追い求めていたことがどうでもよくなってしまったのだ。


しばし、放心状態となったが、意外にも早く受け入れられた。


そして、何もしない、悲観しない、行動しない、引き籠りダラダラしてみた。


それがなかなか1日とできやしない(笑)


あくせく働くことが習慣となってしまった意識と身体を、徐々に解放するようにつとめた。


そうすることで、自分の感情を、本当の感情を掴みたかったのだ。


20代の頃の身体には戻れないけれど、太り過ぎて循環が滞ったこの身体をラクにしてあげようと思い立ち、週に2回くらい3時間温泉と塩サウナに通い、アトリエの整理整頓をコツコツと毎日少しだけ進めることにした。

一気に片付けをするのは身体と心に大きな負担となるので、地味に進めることにした。


いろんな感情が出てきて、大概は怒ってる感情なのだけど(笑)、それを確認して離す(話す)とゴミがどんどん出ていくのでスッキリと小さく解放できている。

それは今も穏やかに続いている。



大切であったはずのモノを断捨離の名のもと捨てることで、しんどい気持ちにもなったけれど、意外にも後がスッキリしてよかったのだ。

少し勇気がいるので、しばらく捨てずに別の段ボールに入れておくと、そろそろ捨てようかという気分になってきたらそのときに捨てるのだ。


できたらその時の労をねぎらってあげるといい。


こうして、夏至を迎えることができた。



感謝。




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by fairytalem | 2016-06-21 13:29 | つぶやき | Comments(0)

中学生の塾は必要なのか?

ごきげんいかがですか?Fairytaleです^^


今日はムスメの塾の話しをしたいと思います。


ムスメは小5の進級時に隣の小学校へ転校し、目のトレーニングもその頃終了。お友達と放課後に遊ぶというカテゴリーが増え、DSやゲームというカテゴリーも追加され、自由な時間を謳歌していたからの、またまた一転。中学生になり部活という大きな時間枠のカテゴリーと自ら希望した塾のカテゴリーがどーどーんと追加しました。
週末にお友達と待ち合わせをして、近所のショッピングモール(紀伊国屋、ガールズブランド、ゲームセンター)で遊びます。
ゲームセンターに関しては、おこずかいがすぐになくなってしまうので、ほとんどやることがないのと、今の女子はやはりプリクラ目的です。ここは制限かけることではないので、ゲームのような依存性高い遊びとは違いうるさく言うこともしません。
夕方になる前に帰宅するので、ここは過干渉しません。
時々、プリクラを見せてもらいますw(ほとんど見せてくれませんが( ;∀;))


中学生生活に慣れない上に、更に軍隊のような厳しさが加わった朝礼や体育の時間にかなりうんざりしている様子でした。
逃げる手段としてDSが手っ取り早く依存度はピークに達し、時間を決めても守れないほどコントロールできなくなっていたので無期限没収しました。
その代わりに、子どもケータイからスマホに買い替え、大人と交流できるサイトは閲覧できないようにし、アプリダウンロードも親のコントロール下に設定しました。
ただ、音楽のダウンロードだけは1か月に2曲くらいはOKというペースにしてあげました。
普段はCDを借りたり、ピアノ関係は楽譜やCDは買いますので、不自由ではありません。



勉強したい熱とは違う、周囲に蔓延している焦り感からの塾通いを切望されての、ムスメ自らの初めての塾生活2か月経過しました。


やはり、どうやらムスメとワタクシにはこの塾通いというシステムや塾利用が有効ではないということが、わかりました。


実績も塾代も高額な塾だっただけに、ワタクシ的にも期待をしていただけに、、、
中間テストでは惨敗だったムスメ。


惨敗まではいきませんが、成績はかなり落ちてしまいました。

これはワタクシの誤算というか、みんなと同じ方法では簡単には育たないということです(笑)
小学校では勉強らしいことはほとんどしなくても、かんたんですから成績もよかったわけです。
本人も学校の勉強には余裕を感じている様子でしたから、遊んでいても大丈夫だし、テストだからといって特に勉強を家で取り組むことも本人曰く『必要ない』といったスタンスでした。
その態度については、親としても言及するほどではないと思っていたのは、中学からのテストで順位が出る競争社会を否が応にも自ら体験するからです。



成績は落ちてもいいかなという気持ちがあるのは、いつからでも取り返せるとわかっているからです。

親としてはどーんと構えて…ということではありません。

それと、今の学校教育、文科省の統一的な指示指標には、絶望的な気持ちがあるからです。
子どもたちは自分のことがわからなくなり、何をしていいかも指示なしにはわからず、親や先生、学校がよしとする『可能な職業』をあてがわないと、変人として扱われ、面倒な生徒として認知され、挙句には欠陥人間の烙印が押されます。

例えば、漫画家になりたいと言う生徒がいたとすると、先生たちは漫画家になれる確率の話しをします。

そこから頭の悪さが露呈していますね。

確実になれそうな職業なんて、つまらないに決まっています。
それは誰だってできそうだから、そこには夢や希望やワクワクすることなんてない訳ではありませんが、否定もしませんけど、かなり無理がありますよね。

夢であるための理由が存在しない誰もが確実になれそうな職業って、、、
最初からココの話しを、これからの未来有望なワタクシたちよりも優秀なスペックを持っている子どもたちにしちゃうのが、今の学校の先生です。

学校が面白くなくて、つまらないと苦情を言ってくるムスメは、

正常です。


安定なんて今の世の中にはひとつもないものとして、捉えていいと思うんです。
確実だとか、安定だとか、そんな幻想をまだ懐いており、しかも刷り込みしてくる教師のおかげで、刷り込みを剥がしてあげないと学校教育の矛盾(ある程度矛盾はつきものですが、、許容範囲超えの)で必要のない苦しみを味わうだけです。
ここで過保護に子どもの苦難を取り払おうとする愚かな親ではありません、、寧ろ軽くスパルタ系です(笑)


自ら考えられる人間であるように、育ててあげるしかないのです。

それには、自信をつけるために、知らないことや地域で経験させることもあるでしょう。
何よりも自己信頼ができるようにするには、子どもを肯定することです。
いいところも悪いところも。


学校での規則や予め何の意味があって決められているのか不思議な事や現象などについて、ワタクシは帰宅して開口一番に疑問を投げかけてくるたびに、アンサーを用意しています。


今のところ、大人は汚いとはまだ言ってきませんが…時間の問題だろうな、と思います。


ご都合主義の大人には、ワタクシたちも昔、うんざりしてきたのです。
そして、30年以上経過した今もまったく変わらずに、、寧ろ退化しているのは熱血といわれる教師の姿がないということなども先日感じました。

情熱すら持てない『職業の教師』をやっている学校の先生たちは、単なる公務員のような事務的な行動や言動をムスメを通して伝え聞きます。


教科書をご覧になったことありますか?

今の大人になった人間がみると、かなり問題な内容もありますが、大事なことはひとつもない教育です。(言い切ってもいい)

学びの前に知っておく必要があることや、何のために学ぶのか、勉強は必要であるのか、という根本の教えができていないのに、この教科書を覚える価値が見いだせないというのがムスメの指摘してくる事項だ。


実際は世の中に出てから知ることになり、その実体験で苦労もしていきます。

それもいいのでしょうけれど、いまどきだったらそこは教えましょうよ(笑)と思ってしまいます。



期待感のない中学校生活は、時間的にも部活動により18時すぎにアトリエに帰ってきて、それからピアノの練習をして、移動します。
ほとんど間に合わないので、実家でつくってもらったおにぎりと飲み物をゲットしてそのまま食べながら移動し1時間半後に迎えにいき、帰宅してここで復習など勉強ができる体力と集中力があればいいのですがほとんど残っておらず、お風呂に入るのも一番最後でいつ寝たのかも知らないほど遅い時間までやっと自由時間を確保しているようで、朝は6時半に起きられず、、、トーストを移動する車中でかじる毎朝です。

ムスメの欲求と実際のタイムスケジュールとのズレ感がひどく、その歪みとして忘れ物と宿題はやるだけで気持ちが入っていない作業状態でした。
塾をやめるのも手段だと伝えても首をたてにふらず、結果的に中間テスト結果をみて本人から『塾に通って成績が落ちたから、意味がない』と言うのです。
今、アナタに必要なのはほんの休息と、冷静なタイムスケジュール管理、全部やるのを手放して優先順位を明確にしどれかをやめる、勉強をする必要が今はどのくらいであるのか(今後の勉強についてどのくらいのボリュームで取り組むのかを踏まえて)について、話し合いました。
そして、個別の塾はやめて集団の国語・社会・理科だけ残しました。
国社理のうち社会だけ苦手科目だったので、週2.5時間を土曜日に割くのはピアノの後でヘビーではありますが、、本人の意思を尊重しました。

個別科目だった、マンツーの数学と英語については非常に不安がある様子だったので、中学生の数学と英語(受験英語)ならワタクシでもみてあげられます。


移動時間と拘束時間がぐっと減ったので、心のゆとりを今週から取り戻せます。

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週末はさすがに母子とも疲労困憊し、過密スケジュールの土曜は漢字検定とピアノと塾が終わったのが22時半。ふたりで熱が出ました(笑)
ムスメは38℃ワタクシは37℃以上、微熱ですが発熱してお知らせしてくれたようです。


個別指導塾をやめたので、効率のいい学習方法をネット検索で探し、自分のやっていた方法とやり方がほとんど同じであったので『やれる』という確信がもてました。

早速、今日からと言いたいところですが、微熱のまま今朝は学校へ行ってしまったので、明日から実行します( ;∀;)

まずは、中学の勉強は暗記法と演習法の2つしかないということと、社会は100%理科のほとんどと国語の漢字も暗記法であること、難しくないということ、今までの1/3の時間で記憶できるやり方があること、英語の中1はほとんど受験では問題にならないということ、1か月もあれば英語受験は十分であるということ、それまでにある中間期末テストはテスト向けの必要な暗記を実行することで『受験対策としてのテスト記録』を維持すればいいということを教えた。


このからくりは、受験経験者は気がついている人は多いと思う。

それを自分の子どもにそれを伝えることが難しいと思っている親も多い。

それは完全にコントロールされている自身を理解していないからであり、恐れがある。それも依存のひとつだということだ。

考えることをさせない教育には、なんの未来も感じられないし、とても怖いことだ。
国や政府、権力から意図されたことを黙って受け入れる『優秀な人材』を育成しているその歯車に自分も愛する家族をも巻き込ませるわけにはいかない。

ここ数日の疲労と共に、ムスメの塾対策の見直しと変更を完了した。


中学生で塾を利用するのもよしです。本人が塾での学習を自宅でも繰り返しやれるという時間的余裕があれば有効だと思います。

塾さえ行っていれば親は送迎だけすればいいと思っていると、、結果的に本人の目的と違ってくるのだから、意思を確認しながら親としてアドバイスできるようにこちらも学び続けていることが前提です。



いつかその子どもが親を超えているように、、すでに超えている、


パワフルな新月だった。



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by fairytalem | 2016-06-06 12:56 | つぶやき | Comments(0)

中学生が勉強する意味

ごきげんいかがですか?Fairytaleです^^


雨降りシトシト…
初夏のような陽気かと思えば、雨です。
気温は低くないので、湿気さえ家の中でしたら過ごしやすい日ですね。


昨日は中1のムスメの家庭訪問でした。

担任の先生は、3年目の女性英語教諭。

そして、ムスメの美術部の顧問…英語と美術?!

よくよく聞いてみると、美術の専任の先生はサッカー部の顧問と兼任なので、美術部は副顧問なんだとか…。美術の専任の先生は、ほとんどサッカーの方へ力を注いでいるということらしいemoticon-0141-whew.gif
中学の部活は、運動部と特に吹奏楽部に力を入れているようで、塾の専任の先生からは吹奏楽部は土日朝から夕方まで3年まで大会練習があるので入部はNGと言われていましたから、吹奏楽部と運動部と塾の両立は難しいという話になり…迷いに迷って、美術部に決めたようです。


しかし…美術部だからといっても、勉強をやっている様子はない。


そして本題、

なぜ、勉強をするのかという理由が本人の中で消化できてないんだと思われる。


中学の範囲は難しさというものは少なく、どの教科であっても基本は覚えるだけで8割方できると思うのだが、その覚えることが嫌いなんだそうだ…致命的やん( ;∀;)


中学生の記憶力なんて、スポンジの如く吸収しまくり、らくらくすいすいじゃなかったのか?!


困ったのう~

 ↓ほぼ平日はお弁当。調理ができないアトリエなので、チョレギサラダも作ってきたw
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塾に通いだし、、学校と塾の宿題をやるだけでやっとの様子。

勉強って勉強量をこなして身につくところあるから、そこの実感がないうちはイヤイヤやらされてるようなもんなんだろうと思う。

勉強がなんのためになるのか?とか、成績良ければいいのか?とか、文句を散々言っているうちは何を説明したところで、本人聞く気がないのだから寝耳に念仏というやつだ。


ハッキリ言えることは『勉強すらできないようでは、社会に出て何かをやるにしても会社員にしても仕事なんてできやしない』ということだ。


自力で何かをやろうとした時に、必ず勉強に対するネガティブな思いが物事を進ませない理由にしてしまう大人もいる。


実際、『学校の勉強なんて役に立つ情報なんかない』

と、ムスメに言い切ってやった。

自分がタイムリーに必要な情報や蓄積させる知識と技術スキルには、どうやったって勉強をすることがベースにあるのだ。

教わるにしても、独習するにしても勉強することには変わりない。


サラリーマンの優遇さを心底わかるには、自分で起業するかフリーでやってみるしかわからない。

仕事内容は職場である程度は教えてもらえる。→自分で取り仕切る。
勤務時間が決まっている。(残業代もある)→時間はあってないようなもの。
大きな企業なら、会社で研修してくれる。→自腹。
正社員なら保険料を約半分会社が負担してくれる。→自腹。


会社というものは、とても有難いものである。


どんな会社であっても負担してくれて、仕事を教えてくれる。そしてお給料がもらえるのだ。

言ってしまえば、仕事の成績による歩合制もあるが、最低賃金が保証されている。

今は非正規雇用で保証がないようなものだが、起業する力がない、または思い込んでいる、仕事をすることが好きではないという人は、さらに貧困に陥る状況である。


フリーや起業している人は、好きなことでないとやってらんないのである(笑)



話しがズレてしまいました。。。

勉強することは、忍耐であること、孤独の時間を過ごすこと、集中すること、喜びをそこから見いだせたら幸せであること、得意なことを自分で知ること、、、

自分に投資することがこの先も必要になってくる。
今の中1の君は勉強することこそがその『投資』になるのだ。
(実際塾代を親のワタクシが投資しているというわけだ)


忍耐と孤独は、いつか君を賢者にしてくれるかもしれないということ。



受け身のまま学校生活を送りダラダラ勉強して過ごす3年間と、孤独な賢者であろうと取り組んだ3年間では、君の未来の扉は違うものになるはずだ。


経験のない中1のムスメに何を言っても、浸透しないものだ。


自分のときと比較しても、状況と環境が違いすぎて無意味であり、とっても、はがゆい母である。


これを読んだら、ネットサーフィンなんかやめて、とっとと勉強しろ!!! ←コッソリ読んでいるであろうムスメに言ってみた。



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by fairytalem | 2016-05-11 15:24 | つぶやき | Comments(0)

はじめましてイエローハルクインのらっきーです

ごきげんいかがですか?Fairytaleです^^


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このGW思いもかけず、我が家に新しい家族を迎えました。

セキセイインコのyellowハルクインの1か月のヒナ。

選んだのも名前を付けたのもムスメ。


でも、なかなか決まらなくて、、、

見た目の好みにかなり違うので、もめにもめて(笑)

候補になかった子が最後一瞬で決定しちゃった感じでした( ;∀;)

ブルーの子はどうしても前の子ハッピーにかぶるし、ムスメっちはブルーの子がいいというので、意見がわれました。


今の我が家にはご縁のある子がいないんだと思いかけペットショップを出ようとしたときの、ほんの数秒ですね、、、決まりました(笑)


前の子ハッピーよりおとなしめで、静か。

ほっといて星人。

インコの本を4冊読んで、その性格から判断すると…

このらっきーの性別は不明。

鼻っぽいところが成鳥になると青色になったら男子。
ピンク、肌色なら女子。
頭が丸い形の子は男子、平の子は女子。

うるさく鳴く、わがまま、意思表示がはっきりしている子は女子(人間と同じやん?)

ひとりぼっちが苦手、寂しがりや、甘えん坊、かまって星人は男子。


らっきーは、まだ我が家に馴染んでいないことと、幼鳥に近く成長していたのでお客さん気分だったのでしょうね。

生後1週間くらいのヒナで迎えたハッピーは、最初からうちの子って感じで見事にうるさい子になってました。

らっきーは1か月経過した5週目でしたから、人格が出来上がりつつある感じです。

スパルタのワタクシにびびりつつ、差し餌してくれるのはこのワタクシ。

おびえながらのご飯タイムっぽいです(笑)(寒いのかコワいのかぶるぶるしてます)

1日6回と回数が多くなってしまい、どうしても1回の量が足りてないんですね。

初日は緊張してほとんど食べず、心配しました。
温度は28℃キープ。
インコの本によっては30℃とあるので、冬場は高めということだろうと。
温度調整器具と、さらに大きな遠赤外線ヒーターと水槽と昆虫を入れるケース、むきアワ1袋、栄養価のあるパウダーフード2種類、差し餌用のスプーンとお皿、を買いそろえました。

遊び玩具も、、と気の早いワタクシ(;^_^A
それはあとにw


ヒナと病気や具合の悪い子は温めると状態が良くなるらしいですが、健康で成鳥になれば過保護にし過ぎると弱い子になり、かえって病気しやすくなるようです。(これも人間と同じやん)

昔のヒナはアワと菜っ葉とカルトボーンなどで育てたので、アワくらいでは栄養価がなくどうしても脚力が育たずに止まり木に止まれない病気になったりしてしまうことも多かったらしいです。
パウダーフードには必要な栄養成分がすべて入っているので、育ちが悪い子が随分と減ったということです。
哺乳類と違って鳥は環境が整わないと自然界でも生存確率はずっと低く、外敵もいるのですから発情・産卵シーズンがあるんですね。春と秋が安全シーズンになるわけです。


我が家は大丈夫、スパルタですから。



ムスメっちすら、授乳で苦労してない方なので、夜中と明け方の2回起きる生活にすっかり寝不足気味。

日中あくびばかり(笑)


でもね、、

育てるっていいですね( *´艸`)

大変だけど、忘れていたことを思い出したり、自分がインコの意識より低い人間なのだと感じたりします。

彼らと人間の大きな違いは、平等であるという意識をもっていること。
深い愛情をもっていること。(一生涯つがいであること。人間はそうもいかない(笑))
言葉を覚える能力は、人とのコミュニケーションツールとしてちゃんと記憶コントロールしていること。

上から目線の人とは、どうしても気が合わないのでしょう。
ガタイのいい男性より、穏やかな大人の女性が好きなんですって(笑)

おそらくですね、、ワタクシはその男性だと認識しているのかもしれません( ;∀;)

いつも差し餌のとき、途中で「うんちタイム」になるんです。
毎度、服や手にうんちをつけられてしまう、間抜けっぷりw
その度に、「あ~もうーらっきー!」と騒いでいるのがいけません。
ここはひとつ大人女子にならないと、、、


年末にハッピーが落鳥してから、廊下にあるきれいに整っている鳥かごを毎日見る度に、ハッピーとつぶやいていました。

寂しさのあまり、次の子をすぐに欲しかったのですが、、

その穴埋めをするのもどうかという気持ちもあって、ペットショップで見るだけでした。


だからこんな日が来るとは思わずにいたので寝不足ですが、たのしいですよ(‘◇’)ゞ



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by fairytalem | 2016-05-02 15:29 | つぶやき | Comments(0)

新しい生活のはじまり


ごきげんいかがですか?Fairytaleです^^


春分からの身体休めに、やっと慣れてきたこの頃(*’ω’*)

朝から自宅を出てアトリエで作業をして、事務所でPC作業をする…という今までの旧仕事専用機の身体を、お弁当と夕食の仕度などの家事、子どもの塾送迎、温泉&塩サウナ、時々作業の身体にバージョンUP?をはかっております。


遊ぶなんていけない…仕事しないなんてとんでもない…ラクするなんてもってのほか!

そんな思いに駆られることもなくなり、主婦の生活をエンジョイしています( *´艸`)


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それまでは時間がないので睡眠時間をけずればいい、と思っていたので時間の使い方が下手だったんだと思うんです。

休むことがとても怖かったこと、家族の理解に甘えていたこと、すっかり自分中心の世界で生きてきました。

それはとても家庭をもっている主婦、母親とは思えないような自己中心的な思考に助長していき、考えも頑なになっていったのですね。

もちろん、物事を達成するにはそれなりの過程を踏んで、学びと、継続、忍耐の中、強靭な精神を鍛えていないとできないことです。


しかし、そこばかりでは疲労困憊してしまうというもの。


そういう経験はもう私にはいらないものである…と気がつき始めたのは2年前くらいでしょうか。

気がついてもなかなかその習慣を変えるということができず、体調が悪くなることで余儀なくされていきましたがそれでよかったんだと思います。


外食や実家での食事が多かったので、家庭でのご飯にワタクシ自身が一番飢えていたのかもしれません。


ごはんづくりって、親子や夫婦間でのコミュニケーションであり、エネルギー交換なので家族の繋がりを実感できるのです。

ごはんづくりで手間をかけることはしません。

が、おいしくなれ~という気持ちはものすごく強いんです(*’ω’*)


 ↓ 昨日のお弁当(ツナマヨとミルク入ふわ玉子焼きが旨かったw)
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去年の9月から自分が食べたいものをつくり続け、3か月くらいで満足していきました。
もう自分のためにつくれるようになってきたので、余裕が出てきたのでしょう。
ムスメからのリクエストを聞くようになりましたw


主婦の皆さんが聞いたら呆れるかもしれませんが、これまで自分にも家族にも優しくなかったのでご飯づくりはどうしても『気力がないもの』になっていたのです。


運動会や校外学習などでお弁当づくりをたまにするのは、できるんです、、たまにだから(笑)


毎日お弁当、夕飯なんて仕事が終わったあとに作る気力と体力が残っていなかったのです。


創作するのと料理をするのは、イコール。

この創作で使い果たしてしまっていた状態だったのですね。

今は、湯治&お家ごはん生活に変えていき、時短クッキングですがたのしく続いています。



不思議と欲しいモノがなくなり、

必要なモノ、必要な状況を整えることに気が向いていくのです。

それまでは、要らないモノを手にすることばかりで、不必要な関係性もお付き合いもありましたが、シンプルな関係だけになりました☆彡


有難いことに、日々気づきと感謝の毎日を送っています。


体調はこのまま改善する生活を送り、体力も徐々につけていこうと思っています。


カルトナージュキットショップの新作キットも、カットスタッフも手ぐすねを引いて待っていますので(笑)もう少しお待ちくださいね♡



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by fairytalem | 2016-04-27 17:05 | つぶやき

カルトナージュやタッセルなど手仕事をご紹介


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