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秋の夜長に

ごきげんいかがですか?Fairytaleです!


秋の空には鰯雲が遠くに泳いでいて、

『君がのんびりしてたら先にいっちゃうよ~』って、いつも言われているみたい。

それでも、焦ることもなく現在を生きている。


な~んにもしなくても気忙しくなにかに取り組んでいても、
現実は思いのほかあまり変わらないのだ。

違いは常に疲労感とイライラを溜め込んでいるか、いつでも解消できているかという
大きな違いはあるが、現実の結果の在り様ったらあまり変わらない。


変わるのは心のつぶやきが穏やか極まりなく、変なことを誰かから言われても(お前おかしいよと言われても)ムスメが超不機嫌に帰宅して八つ当たりされても、予定通りなんてことがほとんどなくても、ドタキャンされても、、


な~んも言い返したりはしない。

ただ、受け入れるのみ。




自分の現実はそんなことくらいじゃ、変わらない。

そんなこととは周囲からの『大変だ~』の話。

周囲から何かを投げ込まれても、問題を起こされても、
結局のところ自分がそれを問題だ!と思わない限りな~んも起きてなし波風もたたない。


ときどき、一瞬『これは事件だ!』と認識してどきどきしているのだが、

いや待てよ、、これは事件でもなんでもないことじゃないか?!

と意識を変えることで、なんでもないただよそで起こっている話しに変わり、まだ起きてもいない心配事に落ち着く。


心をフラットにすることの意義は、

物事や自分のこと家族のことをありのまま受け入れることができる状態をつくることができる、、

というのかな。

どこかで、こーあって欲しい、間違いを指摘されたくない、自分は正しい、自分ではなく相手がおかしいと思いたいがために、平常心から離れ感情的になったり、受け入れたくない事実を曲げて認識してしまう思い込みなんかで物事を平らに見ることが下手くそになってる。


間違ったっていいじゃない。

人と違っていていいじゃない。

基準を自分にしたら、そんなにしんどくなくなるよ。


矛盾して聞こえるけれど、

自分のこと信頼しているし、だめだって思ってないけど、

できるやつだなんて一度も思ったことはない。


この心の中での自己評価ってワタクシはこんなものなのだ。

とても自分を信頼できている、深く。

他のひとには家族であっても深くまでの信頼はできてない。
それは、自分じゃないからね。
別の個体だから、信頼したくても限界がある。

この世の中ではいつだって孤独な肉体の中でそれぞれの魂は別々であり、
孤独の状態があるからこそ、誰かとふれ合い、意見が時々あったり、ほとんどの意見が違っていたりして、その状況を楽しみに地球へ生まれてきたんだって話をこの前ムスメに話した。

だから、誰かと同じにしなくてもいいし、誰かの決めたルールに従うばかりだと自分のハンドルを握れなくなるから、自分のこうしたいと思うことをやることが大事だって。

なんでも一瞬でできてしまう魔法のようなことがいいことじゃぁない。
自分でできるようになることやそれまでの道のりをたのしむために、地球にいるんだよって話をしたら、『あー勘違いしてたわ』って言うのね(笑)

やりたいことができるようになるために、楽しむことが地球にいる目的だよ!

そこからしばらく無言でなにか思うことを考えていたようだ。

このへんの話しをすると、大人の方が感度が悪い(笑)
寝てしまう人もいるくらい、やっかいな話に聞こえてしまうらしい。

1日に1回も響く話なんかしてやれないけれど、
そういう訳の分からない掴めそうでつかめない話は、よくしている。


ちょっと前までは、意味不明だから訳の分からない話なんかしないで!
とよく怒られたものだ。


今は、時間さえあれば、また話しして~ってせがんでくる(笑)


そーなると今度はこっちが面倒くさいのだ。


秋の夜長には、とりとめのない話をする。




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by fairytalem | 2016-10-16 15:17 | つぶやき | Comments(0)

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