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思いやること


ごきげんいかがですか?Fairytaleです^^


体質改善、便秘解消、ダイエット諸々の目的のため、湯治を始めました。

と言っても群馬は天然温泉が至る所にあるので、気軽に行けます。

田舎って不便ではないんだと気がついたのは最近で、都内のあの狭い地域を電車とタクシー移動をすることの時間の流れの不思議さと疲労をもたらすだけの人混みの中を重いスーツケースを引きずって歩くことで、骨身にしみました。


田舎なら、朝夕の通勤ラッシュはあるもののそれ以外の時間帯はスムースに車も流れているので、ストレスもなく、人混みなんてありません(笑)

時間もゆったりとしていても早く過ぎることもなく、ワタクシには丁度いいのです。

好きな時に、思い立ったときに車でドライブでおいしいお店にだって気軽に行けます♬

都内では予約しないと行きたくありません。

せっかく歩いて人混みの中、時間をつくって行ったら満席だった!臨時休業だった!なんて絶対イヤです。(それって普通なんですけど)


都内での定期レッスンのお陰でワタクシは田舎の良さもわかりました。

同時に、ちょっとした日常的なシーンで田舎の人の独特な自分勝手な性分や、自分さえ良ければいい、困っている人がいても見なかったことにして知らんぷり、すまし顔、老人や子どもに優しくない、自分に甘く他人に厳しい、お互い様精神の低さ、譲り合いが本当になさすぎ。


人の目を気にするくせに、外から見た自分の姿を想像することができない人が多いこと。

それは、スーパーや商店街、レストラン、交通のシーンなどで遭遇します。

その度にムスメにああいう大人どう思うよ?と問います。

そして思う理由を聞いたりして、ムスメの思考や価値観を試します。


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だいぶ前ですが、講師と近所のイタリアンへランチに出ました。

いつもの定番、大盛パスタを注文しランチの時間帯はウェイトレスも大忙しです。

そのレストランは段差のあるスキップフロアになっているところに私たちのテーブルがあったのですが、ウェイトレスさんは両手にパスタ皿を持っていてその階段で転倒してしまいました。
そのパスタのトマトスープは講師の服めがけたかのようにかかってしまいました。

ウェイトレスさんの顔も見る見る間に真っ赤になり、動揺を隠せませんでした。

講師とワタクシも驚いたのですが、転倒したウェイトレスさんが痛かったろうなという方へ気が向いていたので『大丈夫ですか?』と、講師もとっさに声をかけていました^^


汚れは拭けば大丈夫洗濯すれば落ちますからと、すかさずフォローした講師。

それは心からそう思って言っていました。

ひたすら謝り続けるウェイトレスさんがクリーニング代のことなど口にしていましたが、講師は低調にお断りしている様子の一部始終を、思いっきり振り向いて凝視し続けている感じの悪いおばさんたちがいました。

ムッときたワタクシは、二人の目をじっと真っすぐに見続けても、こちらをずっと身体ごと向きを変えて観察してやりとりを見ているんです。

クリーニング代どうなるのかしら、なんかもらうのかしら?

その目はそのような下世話な空気にしか感じられませんでした。

ワタクシの視線に気がつきやっと向きを直したかと思うと、またこっちを見ているんです。

何か悪いことをあなた方にしましたか?と言いたかったのですが、お店に迷惑がかかるかもしれないのでやめておきました。


食事の途中でウェイトレスさんが何かデザートをお出したい旨申し出もありましたが、これも低調にお断りしてそれも気分が悪いからではなくお腹がいっぱいであることを伝えている時も、こちらを振り返って凝視観察してくるおばさんって(ワタクシもおばさんですけど)


ほらほらきたきたという目線と無情な表情には、心底人でなしだと思いました。


都内では恥ずかしい行為として、大人の女性なら絶対ありえない行為です。


ウェイトレスさんはとても気の毒に、あやまって転んでしまい後始末をする行為までもずっと観察し続ける人の気持ちって理解できませんでした。


自分なら見ないようにしてあげるのが、当たり前の態度だと思うのでなんて配慮のないおばさんたちだろうと呆れかえりました。

お店やレストランにいるお客である自分たちも、お店側のウェイトレスさんも同じ場所を共有する責任はあるのです。

こういった不慮の事故のようなことが起こった場合、大事に至らないのなら視線を向けずに何事もなかったように振舞うことは当たり前の態度だと思うのです。



講師も言っていましたが、『こういう時って転んじゃった人が一番恥ずかしいですもんね、何でもないことなんだからフォローしてあげなくちゃ』


まだ若いのに、こちらのお嬢さんの方が人間できてまっせ。


帰りのレジでそっとウェイトレスさんが『しつこいようですが、ケーキをお持ちになってください』と申し訳なさそうに講師に差し出し、それを彼女も断ろうとしていたのでここは、
『いいじゃない、ウェイトレスさんも気持ちがラクになるなら、有難く頂いたら』


この場面では、さすがに先に席を立っていたので見られずに済みました(笑)


こんな感じなら日常的に田舎ではよくある光景です。


またこの程度のことでイチイチ怒っていては、田舎ではとても生活できませんね(笑)




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by fairytalem | 2016-04-20 12:20 | つぶやき | Comments(0)

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