実現する力

こんにちは、Fairytaleです^^♪


ワタクシのやっていることお仕事は、想像した無形のものをこの現実の世界に落とし込む作業です。

イメージできたことは実現できるということを、カルトナージュのデザイン設計で体験しています。

しかし、他の生活で必要なことに関しては、からっきしダメ(笑)


セルフイメージが低いからか?

幼少期のネガティブ体験が原因なのか?

色々思いつくことはありますが、そんなこと言ったら皆さんも似たようなものですよね?

想いを実現化することは、実体験を重ねて経験していくことで超えられるものかもしれませんし、ある時を境に思い通りに実現していくのかもしれませんし、そうではないのかもしれません。


ワタクシはこのイメージしたカルトナージュを現実に物質化していることを踏まえて、他の希望や要望も可能になるんではないのか?という思いが湧いてきます。

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すみません、カルトナージュの話しぢゃありません026.gif


基本、ワタクシはわがままなので思い通りにする傾向が強く、家族はとても迷惑をしているそうです。

家族が寛容なら問題ありません、寧ろいいことです(笑)


ほとんどの人は、思い通りにいかないことに憤り、時には嫉妬し、嘆くのではないでしょうか。

中には、気がついたら実現していた…なんて方もいらっしゃるでしょう。うらやましいですね。

すんなり物事がいくこともいかないことも、意味があるのです。

よくよく振り返ってみるとうまくいかなくて良かった、ということもあるはずです。

そのときはこうしたい!という気持ちでいっぱいになっているので、見境がありませんし、冷静に観察もできません。

過ぎ去って、情熱も覚め、感情も落ち着くとよく当時のことがわかるものです。


この冷静さ、感情の起伏コントロールができるようになれば、実現化に近づくように感じます。

また、感情の起伏が少ない人は実現化を引き寄せるパワーも少ないと感じますね。

それは、一種の諦めからのエネルギーからは何かが実現する爆発するパワーなんてないからです。
 

ご自身がちょっと怒りっぽいとか、感情が激しいところがあるとか、負けず嫌いとか、そんなネガティブパワーを変換したら、同じパワーを有効に活用して消費できます。

破壊的なパワーを創造のパワーへと変換するのです。


おとなしい人に激しくなんてなれないのは性質ですから、確固たるじわじわとした進み方が合うのでしょうから職人的なお仕事がとても合っていると思いますね。

どうしても人には向き不向きというのはありますので、ご自身の悪いところは良い方向へ向ける、向いていること(好きなこと、落ち着くこと)にフォーカスすると、やりたいことに出逢います。

出逢う時期というのもあって、ある程度そのきたるべき時期にならないと出逢えないものでもあるようです。

精進が足りないからというよりも、タイミングという意味合いが強いです。

そして、一番重要なのは希望を強く抱き続けるということです。


この先、どうなりたいかどうしたいか、というビジョンがあれば最高です。

なかなかそのビジョンは揺れるもので、移ろいやすいものだったりします。

その揺れ動く儚い自分の分身を追いかけていく日々です。


小学6年生のムスメと同じように、その儚く揺れ動く自分の姿にいつか追いつきたいものです。



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by fairytalem | 2016-03-07 12:44 | つぶやき

カルトナージュやタッセルなど手仕事をご紹介


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