壁掛けアクセキー収納の製図デザイン

こんにちは、Fairytaleです^^


9月からの変化を求められる高速化はこのアトリエでの過ごす時間の濃密さがぐっと変わり続けています。


ワタクシの朝は7時に自宅を出て7時半前にはアトリエに着き、作業途中のまま慌てて帰宅するため、窓を開け放ち掃除片づけをして、コーヒーを落としながら、お香を焚きます。

ミントか白檀が多く、伽羅も時々。。

事務所はワタクシだけのものではないので、書類やデザイン書籍、昔のCD-Rなどもう捨てたいものでいっぱい…でも自分のじゃないから手をつけられない。

アトリエは生地裁断の途中のものや、使った順に重なっている状態で、こいつをどう片づけるかがわからない(笑)

なので、のれんをかけて見えないようにしているだけ。

きっちり片したら、すっきりするんだろーな…

そんな時間もないしので、しばらく見なかったことにしていた。



最近は必然的に出会いや再会が起こり始めている。

カルトナージュを普及するためのメンバーもそれぞれフィットした人が新たに加わり、準備万端。

対等なパートナーシップを組めるRちゃんとも再開を果たした。

ワタクシには、社会性や共同作業の星がないので、ひとりで表現することが向いていると思っているのだが、こうして出逢って面白い展開がこんなに早くやってくるとは思わなかった。


Rちゃんに、今度アトリエの片づけ教えてもらおうと思っている。(忙しいからね~)
彼女はワタクシと同じ業界20年居続けたプロフェッショナルな建築関係の達人。
強者だ。
資格はもれなく網羅しているし、何よりも経験がものをいっている。
今流行りの断捨離。
でも断捨離はできる人とできない人にはっきりしている。
だってしんどいもん。

彼女は、暮らしの質を上げることにフォーカスした、お家の片づけ整理の極意をお伝えするお仕事をしている。

断捨離のような捨ててしまうという行為はワタクシにような人間にはときには雑な行為にしかならないこともあるのだが、その判断基準はじつに曖昧で、捨ててしまってからあると思い込んでいて探すという愚かなことををしてしまうような人間には、限界のある行為なのです。


彼女の提唱するお片付けはなんだか違うようです。

物事の判断材料や考え方から生きる質を追求し、それでいて強迫的ではない自然体なお片付け道を提案しているのだ。

ワタクシのような汚部屋を持っている人間には、継続的に実現できるそのノウハウを身に着けられたら、毎日が違う生活になるだろうな~とぽわ~ん想像している。


なんだかRちゃんの宣伝になってしまった(笑)

ついでにリンク貼るわ❤


暮らしの美人道~人生と暮らしの質を高める片付けの習慣~
住み質コーディネーター♡松本理恵



Fairytaleのブログ見たで、何か特典つけるように言っておくわ☆彡





今日は、来月のシーズン単発レッスンのデザインができた話を書くつもりだったのに…

では 図面だけね。。。

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今年最後のシーズン単発レッスンです。

来年は美術展の開催準備で、シーズン単発は約束できないので(余力がありましたら、やるかもしれませんが…)是非、どなたでもご参加ください!


壁掛けのネックレスやキーを見せる収納。
Fairytaleレッスン受講が初めてさんの場合は、ベーシック仕様にて制作いただきます。
経験者の方は、エンボスと鏡が付いた仕様かベーシック仕様が選べます。(初級の方はベーシック仕様受講となります)

蓋フレームには透明フロートガラス板極薄の高級加工素材により、壁掛け対策の軽量化をしました。

蓋を開けるとベーシック仕様は高級起毛紙が貼られた背面にフックが9つまでお好きな位置につけられます。

経験者向けの仕様は、蓋にエンボスの柄加工で豪華な雰囲気を出し、蓋を開けると背面に鏡があるのでアクセをチェックしながら装着できます。
同じようにフックを取り付けられます。


背面の芯材には、木目の細かい北米産のスプルース正目板を厳選。
家具や什器、楽器など繊細な加工に最適な木材で、比較的軽量な木材です。

他の部材は質量が軽く密度の高いカルトンボアの特厚で、ガラスと鏡板が入っても驚く軽さの仕様にしました。


設計デザインをゼロから構築することの意味は、作品をつくってたのしく、飾って嬉しいものにするには、長期使用できる構造と軽量化は必須です。

ただ作っておしまいとならないためには、使わせる作品づくりを常に意識していないとブレた作品しか残りません。


今回は素材選びにかなり厳選しました。

自由設計基礎コースの講座でも話していますが、
安いだけでは意味がありませんので、優先順位を明確に意図しないとたくさんある材料の中から選び取る力がいつになってもつきません。

カルトナージュが単なるお稽古の枠から飛び出して、自由で制限のないものに結びつけるには素材を知り、多くの材料を知り、組み合わせ相性を知る…その上で選び取れる力をつけないと創作は広がらないのです。

そんなことは本当は、皆さんにはどうでもいいのです(笑)

つくってみたい、ほしい作品であればいいのです。





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by fairytalem | 2015-10-28 14:07 | レッスン

カルトナージュやタッセルなど手仕事をご紹介


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