ペンスタンドメモと秋の空

こんにちは、Fairytaleです^^


毎日、カルトナージュのデザインを考えることをしています。

休みは半日土日にあればいいほうですが、そのわずかな休みだってお風呂だって、おトイレだって、移動中も、睡眠中も夢の中で、その続きをやっています。


これは、建築関係のお仕事のときからの習慣というか、、取り掛かっていることでいっぱいになってしまうのです。


それが、たぶんたのしいことの一部なんだと思う。


大きな充足感を感じる暇はなく、ただ作り続けられる原動力はなんなのだろう…

人よりもエネルギーはあるのはわかるけれど、やることがないと思考が強くなるのでバランスが悪くなるのは若い頃に気が付いていたし、メンターの先生からもそのことは注意されていたので意識してカルトナージュに取り組んだ記憶もある。


人に興味がなくて(笑)想像することが大好き。

想像こそが、ワタクシにとって誰にも邪魔されない世界にいられるから…という子どもの頃のくせのような習慣から想像することは、なくてはならない自分の世界だった気がする。


小学生の頃は、帰宅する道が2キロと遠かったので、そのクリエイションするいい時間だった。

道端に自動に進む蛇腹の道があって、そこへぴょんと飛び乗り、すーいすいと進んだら早く家に着けるし、たのしいな~とその周辺には透明のカプセルのようになっていて、雨も強い空っ風もシャットアウトしてくれるし、椅子もあって座っていけたりもしちゃう…なんてことを毎日のようにその機能を考えるだけでひとりで帰る道はワクワクした。


こんな話は友達にも親にも話したことはない。

恥ずかしいとかそういう理由じゃない気がする。

言う必要性を感じてなかったんだろうな。


子ども時代に想像した「自動歩行通路」が今は都心の駅や遊戯施設に当たり前のように設置されている。


想像したことは実現できることなんだよね(笑)



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去年までのワタクシ、いえ、

つい最近までのワタクシは自分を取り巻く世界が不自由で居心地悪く、思い通りにならない我慢と忍耐でした。

しかし…

明らかに、もう何かが違って見えています。

説明しにくいのですが、自分が選択しないことをしてみたというところです、、

それには怒りと苦痛と不条理なものが封印されていたことだったから、もう一生触れないでおこうと決めていたし、交流し交換し循環する交わることから逃げていたから。
ここをなんとかしないとこの先一歩も進めないよ、とママ友から痛烈ににっこりと天使の通達を受けた。


信頼関係とは些細な疎通の積み重ねで何年と先送りをしてしまうと、もうそこへどうやって戻っていっていいかもわからなくなる。

修正する機会がもうこれが最後だとなんとなく気が付いていたし、緊急を要していたことを無視し続けていました。

人は家族や友人、仕事のパートナー、メンバーと一生を通して交流していく。

やはりそのへんの対処が、自分には難しかった。

その中の一部がフリーズしているだから、うまく動くはずもない。


すべては循環した交流から動き出すのだから。



今、無敵だ(笑)

風通し良く、気分もいい。

ありがたいね☆彡

そこらじゅうに「ありがとう」が落ちているのを拾いまくっている。



さぁ、あとはやるだけだ。





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by fairytalem | 2015-10-20 09:27 | つぶやき | Comments(0)

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