スカラップトレイ~新発売♪

引っ越し受け入れ真っただ中の、Fairytaleです^^


本日カルトナージュキットショップで新発売の『スカラップトレイ』

b0245259_12374562.jpg


ギリギリすべりこみセーフで発売に間に合いましたw

スレスレ、ギリギリが好きでやっているわけではございません。

ただ…そういうのに慣れてきました。

なんとかなる!

ダメだと思ったことで実現したためしがないので、どう考えても無理な話であっても、

なんとかなる!

それでやってこれました。

ご先祖様、天の方々、八百万の神様、キリスト様、マリア様、ミカエル、ラファエル、…

どうもありがとうございます。

b0245259_12433418.jpg



ここからはワタクシ個人の主観ですので、スルーしていただければ幸いです。

ムスメを緊急帝王切開で出産して傷口がふさがる頃、親切な看護師さんが寝がえりをさせてくれたのですが、思いっきり裂けてしまい、場所が場所なだけに菌が入ると大変なことになるため消毒に1カ月くらい通院しておりました。

その頃、情緒不安定気味になることがあり、寝室で天に向かって助けを求めました。

すると…

ワタクシの頭上に3メートル以上の背丈のある中性的で、それはそれは美しい造形のお顔の方が、大きな白い羽根を広げ、肩まであるウェーブの輝く髪と深いブルーの瞳の中に星が見える、幻想的なのにリアルで優しいエネルギーにつつまれた白い衣をまとってたたずんでいました。

会話というよりは、ワタクシに言葉でしっかりと伝えてきました。

『お前の幼かったとき(おそらく小学2年生~4年生くらい)の満たされなかった子どものお前を自分で抱きしめるように、娘を育てればいい』

ひとり号泣しました。

あの方は、ミカエルだったのか、自分の中のハイア―セルフなのかわかりませんでしたが、おそらくミカエルだと確信したのは、書籍やネットで調べてわかったそのお姿が酷似していたからです。

その言語は私の脳内で翻訳されたような感じです。

しばらく、その言葉を胸に娘を育てることができました。

泣くことがほとんどない娘は手のかからないとてもいい子でした。
誰に預けても人見知りせず、ママが私だけじゃないと思っていたのかもしれませんね(笑)

おむつを替えるときも、じっとこちらを黙って見つめてイヤがるとかそういうこともなく、娘の求めていることはほとんどわかっていましたので、お互い意思の疎通は霊的にはバッチリ繋がっていました。
ですから、娘に危機がある時は離れているとき、2度ほどわかりました。

実家でお泊まりしてもらい仕事を進めていた深夜11時頃、娘の泣き声が左耳だけに聞こえました。
その10分後、父と娘がやっと歩いて靴下もはかずに寒い冬の深夜に帰ってきました。3歳くらいだったでしょうか。

夕刻運転中、急に心臓がバクバクしてきたので心筋梗塞かと思っていると携帯がなり、保育園から 『目から出血しているので眼科へ連れていきましたが、保護者へ直接お話しがあるそうです』 

と言う連絡を受け、直観的に娘の人生にかかわる一大事が起きたと自分の身体が感じました。

人間には未知の機能が備わっていて、緊急時や危機的状況で爆発的に発揮することがあります。
何度か人生において経験していたので、自分自身のことではびくともしないのですが、ムスメの事となると動揺がはげしいものです。

責任を感じてしまうため、どうにかして拭えないものかと毎度悩みます。

まだ、それが続くと思うと…ため息が出ます。




人気ブログランキングへ
by fairytalem | 2014-03-30 12:43 | ショップ案内

カルトナージュやタッセルなど手仕事をご紹介


by fairytale
プロフィールを見る
画像一覧