2013年に向けて

あけましておめでとうございます、Fairytaleです[:ニコニコ:]
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2013年新しい年を迎えることができ、あたり前のことをあたり前に捉えず、感謝して過ごしたいと思います。
去年の秋以降から徐々に意識がシフトし、この現実の日常は他ならぬ自分の収拾選択の結果の具現化なのだと確信しています。

去年のハリウッド映画の『MIB3』表現の中に取り入れている『タイムライン』の表現もとてもわかりやすく、一瞬の選択で現実が極端に変わってしまうのを大げさに表現していたのがおもしろいと思った。
私たちの周りには無数の『タイムライン』が存在していて、どれに乗るか、どれを無意識に選択するのかで目の前の現実世界の今を私たちは生きているということが実感していくのだと思います。
すでに日常でも人間関係においても、コミュニケーションの場においても私は不思議な感覚を何度となく去年の春あたりから体感しています。

とても信頼しきったはずの友人や知人とのほんのささいな意図を伝える意思の疎通でさえもうまく咬み合わない。何故か私も自分の本意を伝える努力をする気力もない。どこかで仕方ないとあきらめていたような。誤解されていたら、解くためにコミュニケーションをとろうとしてきたのだが、あえてそうする必要性を感じなくなってしまったというのが正直なところ。

面倒であるとかそんなんじゃない。

もう、異次元にいるという感覚だった。

だから説明など必要としない、ただ受け入れるしかないといった感覚だった。

時間軸の感覚もまったく合わなくなってしまい、同じ駅で待ち合わせしても顔を合わせることなくこちらは探しても見つからない。あちらはこなかったと憤慨してしまう。
こういった状況に近いことが起こる。

そういう時はちゃんと説明すれば済むのが今までだったのが、これからは説明もいらなくなってくるはずだ。

なぜなら、お互いがちがうタイムラインに存在する選択するように今も既に混在しながらも違うそれぞれの現実に向き合っているのだから。

同じ時空間で起こった震災のできごとすら、共有するのが難しくなるのかもしれない。

なんだか寂しいと思われるかもしれないけれど、そうじゃない。

逆を考えるといい。

同じタイムラインを選択したものは強く引き合うはずだ。
それでも、各個人の現実は違うものとなるのだが…

去年の春以降、私は新しい人との出会いもたくさんあった。

今まで以上にご縁を強く感じている。

この時にこの地で同じ時間を過ごす奇跡の人なのだと感じずにはいられないのだ。

最近気がついたことがあり、同じ名前の友人や親族がやたら多いな…とか、ご縁のある土地名からのお客様からご注文があるな…とか、とてもわかりやすい表現でやってくる。

今、自分とご縁があってこうしてやりとりをして、笑いあったり、なぐさめたり、勇気づけられたり、励ましたり、喜んでもらったり、驚かされたりと私の感情をゆさぶり続ける方々に今年もよろしくお願いしますと、感謝を申し上げます。






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by fairytalem | 2013-01-02 12:54 | つぶやき | Comments(0)

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