「ほっ」と。キャンペーン

ミニ氷河期

こんにちは、Fairytaleです(o´∀`o)


今、地球はミニ氷河期に突入しようとしていることを、皆さんご存じでしたか?


地球温暖化なのに、氷河期って反対の現象なのでは?と素人は思います。

100名の科学者たちが3年前の国際太陽活動検討会議なる学会で最近の現象と過去の氷河期との関連性について議論した結果、200年前のミニ氷河期との共通点が顕著であるという結論であること。
いろんな学説もあり、どう捉えるかは各自におまかせというところですが、無視もできない。

なぜ、地球温暖化を危惧するキャンペーンが世界で起こったのか、そもそもそれもどうやらあやしい。

天文学者の最新の情報では、2020年ごろから最大10年間、太陽の活動が停滞気に入りこれによりミニ氷河期が到来すると予測している。

黒点の減少とコロナの太陽周辺の散乱光の減少、太陽表面のジェット気流の消失が観測されている。
太陽の活動サイクルは11年ごとに変動するもので、増減を繰り返す現象だ。太陽フレアも観測されたものの2008年からの新しいサイクルに入ってから太陽の活動はフローのようだ。

だからといって科学者の中の少数意見で、地球温暖化は人間の欲望による石燃料の過度の使用が起因するものではなく、太陽活動によるものだと主張する意見には同調できない。
いずれにせよ、地球温暖化に歯止めがかかるということだ。

現在の地球は、赤道付近の低緯度の地帯で温められた海水が自転により発生する潮流に乗り、高緯度地帯に熱を運ぶ。北極や南極の高緯度地帯で熱を放ち、冷却され比重が増した海水は地底に沈みこみ、低緯度の地域に向かって再び流れていく…という海水のメカニズムがある。

そこへ温暖化により極所の氷が氷解し大量の真水が発生したことにより、低緯度地帯から流れてきた海水が薄められ、比重が低下する。海底に沈み込む力が失われてしまうのだ。
実際は北極の氷は1970年頃から10年ごとに3~4%溶け出している。
ノルウェーの近海でも冷たく高濃度の海流は60年間少なく見積もっても20%減少している。
この現象が後に各地で広がれば海流はストップしてしまうというのだ。

200年前のイギリスのテムズ川は凍ったと言われ、日本でも飢餓が頻発、徳川幕府が滅んだ原因のひとつとも言われている。

このミニ氷河期が日本で起こったら、東京の気温は札幌なみの気温になるともいう。
当然そうなると作物は育たなくなり、食料と燃料不足になり経済活動も鈍くなる。
私たちの生活は変えて行かざるを得ない。
変化することは地球の摂理からも必須であり、変化を望まない思考=幸せの価値観は、妄想であったことを私たちは、知らなければならない。

変化は怖いことでもなければ、不幸なことでもないのだ。
もっと言えば、それにしがみついている人間の方がおろかではないか。

そもそも、社会や親、教育の中ですり込みにより、変化を嫌う意識が根付いてしまったのもあるかもしれない。特に日本人は、素晴らしい側面もある協調性に磨きがかかり、人と違うことはおかしいことであり、同じ制服を着て規則に従って生活をしてきた。
学校生活において、常に意味をもたないと感じていた行進や、整列すること、長い朝礼、校則に従い髪の長さや身につけるものは紺や黒。カラフルなものはイケないし、化粧やマニュキアなんぞもってのほか!
軍隊じゃないのだから整列も行進も、運動会も不自然で仕方なかった。

それでいて、社会に出ると個性を!…とはどういうこと?

個性を嫌い、統率する上でラクだからと同じように行動させられた先は、人より抜きんでる才能や学力を競う場の社会となっていた。
私はその構造に戸惑い違和感を持ち、自分は出来の悪い人間でこの社会では落ちこぼれなのだと心底思っていた。

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しかし、それは戦後社会の流れでもあり、意図でもあったのだ。

自分で情報を知りたければ今は手軽に入るけれど、やはり額に汗して求めなければ真実にはたどり着けない世情でもある。
簡単に入る情報は、鵜呑みにできない。

何かそこに意図があるように感じるからだ。



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by fairytalem | 2012-10-15 10:28 | つぶやき | Comments(0)