検査結果

こんにちは、Fairytaleです^^

4カ月ペースで眼の検査があるムスメですが、昨日はその日でした。

前回よりも余裕な感じのムスメも、やっぱり緊張を隠している。

今回はちゃんとした眼鏡を新調することもあり、瞳をひらく薬アトロピン硫酸塩(眼の筋肉を収縮する力が強い子どもは、本来の見えている状態と違ってしまうため弱視検査などでは調整を麻痺させる目的で使用。副作用も強いので、先生方もよほどのことがない限り最初の検査以降は使用をさけているよう。その強い点眼を5分置きに3回さすと瞳孔が開いた状態になるまで50分ほど待ち、その日は明るい場所はまぶしくよく見えない状態になります)をさして、検査をしたので3時から7時過ぎまでかかりました。

その足で、眼鏡屋さんへ直行したので(一刻も早くちゃんと合っている眼鏡をかけることが治療でもある)帰宅は9時でした。

連日、眼のトレーニングや宿題、ピアノの練習で遅くなり、家族も皆疲れがピークを迎えていたのですが、今回の検査結果ではムスメはきっと飛び上がるほど喜んだのではないでしょうか。


去年2年生の時は1時間トレーニングで1.2の視力があったのですが、夏休み過ぎ1カ月間まったくやらなかったため→0.8と下がり、教授に叱咤激励され本人も奮闘し、2時間トレーニングになり1.0と上がったのが前回でした。

今回の目標は1.2に視力を出すこと。
見える方の目も遠視ですが、1.2あるので、見えない方の目のマックスは1.2というのが限界なためです。眼の機能って不思議なのですが、見えない方へ引張られて見える眼も後々30代には失明してしまうものなんです。

親が常にそこへ関心を強く持っていないと残念ながらこの眼のトレーニングは成功しにくいと思います。本人だって、やりたくないのですから。勉強よりさらに意味のないようなことを何時間もひとりでやれっていうのも酷なのです。
親が嘘でも気にしているよ~と時々声をかけたり、今どのくらいできた?とうながしたりしないと萎えるのです。

2学期ってダルいじゃないですか。このところやる気も失せていてダルダル感たっぷりにトレーニングをしていたので、パパにこっぴどく叱られていました。
ムスメの気持ちも状態もわかるけど、それでもトレーニングをやれることは有難いこと。
それまでたどり着けない子どもも10年前にはたくさんいたのだから。

ムスメのトレーニング3年と3カ月も無休で4時間から1時間とやってきましたので、傍から見たらもう限界を超えています。
限界なんて言葉は一切言いませんし、トレーニングは当たり前のことと捉えているので、あの子はどんどん強くなり、集中力も並大抵ではなくついたと思います。

その副産物は、ピアノだったり、運動会でリレーの選手に選ばれたり(10名しか女子はいないですが)、学級委員だったり、多読賞もらったり、絵が代表になったりと、よくやってます。

ワタクシたち親としては、健康で元気にやっていてくれたら、成績や賞なんて重要においていない考えなので他にもっと大事なことがあると常々本人に話しています。
あの子へのギフトはすでにこのトレーニングでいただいていたのですね。

根気と集中力。

これさえ身につければ、ワタクシたち親の仕事は半分終わったようなもの(笑)
あとは勝手にすきなことやってくださ~い。

そう、そうまた忘れてしまうところでした。
昨日の検査結果は、1.2出ました~<(_ _)>

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                                    ~小学校の畑から~


ホッとして皆早く寝てしまいました。



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by fairytalem | 2012-09-11 10:44 | つぶやき | Comments(0)

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