先生ってたいへん

おはようございます、Fairytaleです^^


夜にはすずむしの声で、気分はすっかり秋になってきました。

朝晩が少し冷え込むので、気持ちがいいです。



ムスメが習っているピアノのお教室の先生は、母よりも10歳は若いであろう60代の女性。

講師3人は家族という、すばらしい音楽一家だ。

次男の方がウィーン音大を主席で卒業したエリートピアニスト。

その若奥様もウィーンで音楽を学び、結婚後この前橋へお嫁にきてピアノとフルートを教えていらっしゃる。

ムスメが教わっているK先生は、『おとなのピアノの本』というタイトルだったか、従来の大人ではピアノを弾くのは難しいという概念をくつがえした画期的な練習法の本を出版してる。

その本を知ったのは、体験でピアノを弾かせていただいた時。


すでに、人気のお教室でK先生担当だけでも100人以上の子どもから大人の生徒さんでいっぱいでした。

うちはそのスキマをぬうように入れていただいた感じでした。

なので、レッスン時間は6時半から7時です。…あ、この間、1時間レッスンから通常レッスンになりました。
さすがにブルクミュラーを1週間の練習で3曲を弾きこなすペースではなくなったからです(笑)ほっ。


K先生は、朝9時から夜9時過ぎまで、おトイレにいく間もないほどレッスンとレッスンの間もなく、終盤にさしかかる頃には次の生徒さんがホールに入ってくるので、少し心配です。

いつだったか、少し早目に到着してしまった時は、『今お昼ご飯なのでちょっと待っていてくださる?』とすでに夕方だったこともあった。

ひとりひとり丁寧に要望を伺い対応するのに、どんなすばらしい先生でもピアノの楽曲の半端ない膨大な中から選曲するのだから、見本をみせるために休日には練習と調べものだって、一家の主婦のお仕事だってあるのだろうと想像すると敬服してしまう。


ワタクシ自身では、どうなのか?!と振り返るととてもそんな姿勢からは程遠い。

やらなくてはいけないことすらも、『見なかったことにする』『忘れたことにする』『延期する』のが得意だ。

たまには、予定より先に済ませることはできないものか、と思うが自分に甘いのだ。



そうこうしているうちに、製図コースは来月20日から始まる。

カリキュラムのお題は決まった。講義の文章も大方見当もついてきた。
あとは、プロジェクターで説明する時の資料をつくるのと、製図手順の画像もしくはイラスト説明の為にフリーハンドで絵を描くのが待っている。

…が、その前にご注文いただいているキットたちのカッティングや梱包、お手紙も添えるのでそれらが完了してからなのである。

まだある…今日こそは今月のレッスン課題作品を仕上げて画像UPせねば。…仕様設定待ちの皆さま大変お待たせしました<(_ _)>


K先生のようには到底なれないのはわかっているけれど、今の自分より明日は目に見えないくらいでもいいから近付きたいと切願する。

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    Photo by ムスメ



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by fairytalem | 2012-09-07 08:58 | つぶやき | Comments(0)

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