エステンの『人形の目覚め』

おはようございます、Fairytaleです^^

今朝も、この夏ずっと通常通り7時に家を出ました。

軽く拭き掃除をすませ、シンクにたまった洗い物をして、PCで支払いの処理をしてやっとブログ更新です。

身体は休みたいのですが、頭はその逆です。

ムスメも7時半から目のトレーニングを始めました。終了は2時間後。

終わったら、速攻おばあちゃんちにいとこのお姉さんが来ているので、会いに行くと寝不足になりながらも、欲求をみたそうとしていますemoticon-0125-mmm.gif

昨日は、ピアノのレッスンが6時から1時間みっちりありました。

最初は35分の通常レッスンで始めたのですが、あまりにもムスメのピアノをやりたいキモチが激しく…
幼稚園の年中さんから始めたとしても(教本に15~20曲収録されているのですが)1冊を3~4カ月かけてゆっくりピアノに慣れていくのが通常なんだそうです。
年長さんになると少しペースも上がり6冊目がやっと終了するらしいのです。でも、それの方がピアノの基礎みたいなものも培われていいと思うのですが…ムスメは違ってユニークすぎます。
1回35分のレッスンで1冊を先生に披露するため、時間をオーバーしてしまいました。毎度、そんな調子で先生のタイミングや都合もおかまいなしですemoticon-0107-sweating.gif

そんなことが3回ほど続いたころ、先生の提案で1時間レッスンじゃないとムスメの情熱を受け止めきれないということになりました…当然、レッスン料も増額となりました(笑)
4冊目が終えようとした頃、2か月経過した時点でミニ発表会のため『トルコ行進曲』を3週間で仕上げました。
曲は粗削りなものでしたが、ムスメらしく弾くことができたようです。まったく緊張しなかったって(笑)
さて、その後は先生とひざを向きあいながら『この後はどうしましょうか?』ということになり、ムスメがどうしたいのか、聞き出すにも言葉を巧みに使いこなせない子ども相手に、さすが先生。キモチをくみ取る力はすばらしかったですね。

幼稚園の子どもが弾くような曲よりちゃんとしたのがいいのね…と、先生が差し出した紺色の分厚い教本は、『ブルグミュラー』ばかり集めた名曲集でした。
ワタクシは、ピアノもクラシックもよく知らない…普通の人よりわかっていないようなレベルでしたので、その時はどういう意味かもよく理解しておりませんでしたemoticon-0107-sweating.gif

かなりの飛び級をしていただいたのです。

同じ小3の生徒さんたちは、4年もピアノを毎日30分~1時間練習をしている立派なお子様が何人も同籍しています。3カ月もたっていないムスメを同じ扱いにしてくださっていたのです。

なのに、ムスメは難易度が急に上がったのと連日の止まないトレーニングですっかり練習がおろそかになってきました。
『ピアノ好きじゃないんじゃない?』と指摘しても『絶対やめない』とそれは強固にゆずろうとしません。
練習不足でレッスンに行くと、ワタクシの方が申し訳ない気持ちになってしまいます。

今の練習曲は、親子連弾の『ハイホー』とブルグミュラーの『子どもの集会』とエステンの『人形の目覚め』。エステンの曲をクリスマス発表会にぶつけるそうです。

『人形の…』は、前半のお人形を寝かす少女との様子がうががえる曲調となっていて、スローテンポながらとても表現力を必要とする重要な部分。
レッスンでは、先生からアドバイスをもらい、ひどかったその部分が突然にガラっと変わったのです!

先生が振り返りビックリした表情をして、ムスメを思わずハグしましたemoticon-0142-happy.gif

『今、妖精が急に舞い降りたような感じに弾けたね~』と、先生~っほめすぎです(笑)
でも、ド素人のワタクシでもわかるほどなめらかにしっとりと弾いたのは間違いないです。


キミの夢はたくさんあるね。

親子連弾は、ワタクシではなくパパがムスメと一緒に弾くんですよ~ホホホ~ッ←やらなくていいんだぁ!





人気ブログランキングへ
by fairytalem | 2012-08-19 08:41 | つぶやき | Comments(0)

カルトナージュやタッセルなど手仕事をご紹介


by fairytale
プロフィールを見る
画像一覧