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梅雨ですね

こんばんは、Fairytaleです^^

今年の梅雨は、体調にひびきます。

小さい頃から喘息だったムスメですが、小学校にあがってから身体も大きくなってかかり付けの小児科の先生から『もう大丈夫だね』と太鼓判を押されたハズが…
今年の低気圧にやられています。
薬を飲まないと夜は咳きとくしゃみと鼻水でワタクシたちも不眠です。


小3ともなると、反抗期となりワタクシの言うことだけではなく、他の大人の言うことも素直に聞けません。
(誰かとそっくり)だた聞かないだけならそんなに腹も立たないのですが、もはやワタクシの声が聞こえないのではないか?といった態度に出ます。
まだ、パパの逆鱗に触れるとさすがに『まずい』という様子になるので、本格的な反抗期になったらどんなことになるのか?!…積み木くずし?(それも古いっ)たったひとりムスメを育てるのに、こんなにも手のかかる課題があります。ひとりだから目につくとかだけではないように思います。


あと、2年(もしかしたら3年)時間とにらめっこの生活に、さすがにワタクシたちが疲れが表面化しています。


放下が6時間授業の日は、4時近くに帰宅。
それも、車でお迎えで少しでも短縮するために。
それから、おやつタイムと連絡帳、学校からのおたよりをチェックし明日必要なもの(なんで最近の学校は用意するものがこんなにもあるのか?!)を把握し時間がない時は帰宅時に購入先へ回る(これもロス)

ムスメはピアノの練習を真っ先にやる。良くて30分。
1時間やっていたのは最初の2ヶ月(笑)…そのペースだと帰宅が8時なんてざら。
それから、ご飯とお風呂…最近はトレーニング途中で持ち帰ります。
それから、宿題に取り組むと漢字書き取りなら30分もかからないのだが、感想文や作文となると…社会科件見学のことなど難易度の高い時間を要する宿題には、ワタクシたちをひどく弱らせた。

それから、目のトレーニング2時間をやるのだから…

ワタクシはその間何をやっているのかというと…
カルトナージュの案を図面におこしたり、厚紙に正確に紙取りしてカッターでカットしたり、木工用の糸のこ機でカーブのカットもする。
レッスンの課題作品を毎月1つ手抜きせずに、完全オリジナルで1から制作し、レッスンでつくりやすくするため、キット状態までキッチリとつくる。レッスンのためのレシピも工程写真つきを自分で作って参加された方にお渡しする。その他、納期のあるオーダーキットや自身の運営するカルトナージュキットショップ用のキットや完成品をコツコツつくる。材料を調達するのに、最近はネット中心ですが、少し前までは必ず目で確かめてから入手していましたから高速をとばしたり、都内まで出たりして足を使っていました。

ネットショップオープン前の1週間は半徹夜や、早朝出など寝る時間をけずって捻出するしかなかったので、ひと段落するとダウン…というギリギリの生活でした。

パパは隣の部屋の事務所でWebデザインの仕事をしています。
目のトレーニングはムスメはパパの傍でやりたいのでしょう、打ち合わせ用のテーブルで宿題やお絵かき、読書などほとんどを事務所で過ごしています。
1.5倍程広いとなりの私のアトリエに学習机があるにもかかわらず…(^^ゞ


自由度の高い生活を手にいれた代わりに、拘束された時間枠に住んでいる…のです。


遅いサイクルになるほど、喘息の症状も早い時間から出てしまい、咳が出る前までにご飯と薬を飲まないとなかなか効くまでに深夜におよぶ。

今日は、まいっか!と何度思ったことか。。。。。
その度にパパが戒める。我が家は、それがなかったらどんなにかいい加減になって目のトレーニングと向き合うことができなかったと思う。

元来、ワタクシは根性なしである。
すぐに諦めるのは得意だ。
しかし、こればかりは自己責任とばかり軽々しく言えない。

親の責任とは、相当重いのだ。

親が違ったら当たり前だが、教育の方針や子どものやりたいことへの理解、自由度も違えば希望も期待もまったく違ってくる。こわいのは、その結果を親が実際責任をとったのを見たことがない。

たいがい、子ども自身の人生に影響があり本人がその結果を体感していくのだ…良くも悪くも。(まぁ、そのお陰で本人の血となり肉となり経験となるからムダはひとつもないのだが)

親じゃなくてもわかってもらえそうだが、少しでも目がよく見える状態にしてやりたいだけです。
子ども自身でそれをやるにはできないことだから…です。
親の介入が必要なことはあります。
きっと、目のことや喘息のことなどなかったら放任だったことでしょう。

ムスメの小さな欲求をきいていては(漫画を読む・TVを見る・友達と遊ぶ)目が見えるようにならないのが、現実です。

下校から2時間を確保するためには、他のやることもしっかりこなさないとそれすらできない…ということを学んでいるんだと思います。

一心不乱にキッチリやるのはかなりの苦痛とストレスだと思います。
それを毎日毎日、まる3年、あの子はやっています。
土日の休みなんてないんですよ。(ワタクシたちもどんなに疲れても土日に一緒に出勤します)
そのはけ口が反抗期となり、特にワタクシに向かうのは、仕方ないとわかっています。

いつか、この金縛りな時間とにらめっこの生活がムスメの人生にとってどんなふうに展開していくのか…それは素晴らしい未来しかないと夢をみているのはワタクシだけかもしれません。

本当の自由を知るには、拘束を体感しないとわからないものです。
そうです…もう、あの子は『自由』を手にいれたようなものです。
それは、星ヒュウマばりの養成ギブスが外れるのと似ているのはないか?!と本気で思っています(^^)

今は、こんな話もしてやれないのですが、あと2年、3年後かわかりませんが、視力が安定してトレーニングから卒業したら話せますね。



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by fairytalem | 2012-07-07 00:23 | つぶやき | Comments(0)